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パーツフィーディングシステム

エプソンロボット、画像処理システム、高機能フィーダーにより、
パーツ(部品)のピック(把持)プレース(配置)を
簡単に実現するシステムです。

パーツフィーディングシステム パーツフィーディングシステム

エプソンロボット、画像処理システム、高機能フィーダーにより、パーツ(部品)のピック(把持)プレース(配置)を簡単に実現するシステムです。お客様のシステム設計にかかる時間を大幅削減し、設定変更により多品種対応、切り替え時間の短縮に貢献します。

システム構成例

システム構成例

特長

1.工数削減

工数削減

EPSON RC+7.0によるロボット、高機能フィーダー、画像処理システムの連携により、
設置から稼働までの一連の作業を大幅に短縮することが可能です。

2.自動判断・実行で簡単に実現

自動判断・実行で簡単に実現

エプソンのパーツフィーディングシステムは、画像処理システムと高機能フィーダーを駆使して、ロボットが効率よくピックできるようにパーツを制御します。
従来は、熟練の作業者が、画像処理結果に応じて試行錯誤しながら、最適な動作を選択するためのプログラムを作成していました。
本ソリューションは、プリセットされた左記の4つの動作を状況に応じて適宜実行するため、効率の高いピック&プレース作業ができます。

3.EPSON RC+7.0で簡単設定・調整

EPSON RC+7.0で簡単設定・調整

使いやすいウィザードとGUIで、パーツを効率よくピック&プレースするためのパラメーター設定を直感的かつ自動で設定・変更することができます。
従来は熟練の作業者が、個々のワークに対し試行錯誤しながら振動パラメーターを探索していました。
エプソンのパーツフィーディングシステムは、多数のパーツを登録しておき、設定を簡単に切り替えることができるので、変種変量生産にスマートに対応できます。

(注)機能改善等の目的で予告なく仕様変更する場合があります。

4.多品種部品に対応

多品種部品に対応

パーツフィーディングシステムは、振動の振幅、時間、タイミングを精密に制御することができ、幅広い材質や計上のパーツに対応可能です。
従来は、パーツごとに専用のフィーダーを用意したり、フィーダーの容器に特殊な加工を行う必要がありました。
本ソリューションは、ハードウェアの改造をすることなく、さまざまなパーツの対応でき、機種切替え性の向上と、ランニングコストの低減を実現します。

機器構成

項目 仕様
対応マニュピュレーター スカラロボットG/LS/RS/Tシリーズ、6軸ロボットC/Nシリーズ、VT6L
対応ビジョン PV1、CV2
対応フィーダー IF-80、IF-240、IF-380、IF-530(次表参照)
安全規格 CE

仕様表

項目 IF-80 IF-240 IF-380 IF-530
対応パーツサイズ 3~8 mm 5~40 mm 15~60 mm 30~150 mm
振動プラットフォーム(LxW) 65 x 52 mm 195 x 150 mm 325 x 254 mm 427x370mm
フットプリント(LxWxH) 320 x 65 x 140 mm 300 x 171 x132 mm 499 x 257 x 308 mm 600 x 374 x 328 mm
電源 DC24V、6A DC24V、8A DC24V、20A
通信 Ethernet (100Base-T)、TCP/IP
外部機器制御 ホッパー制御端子
バックライト(発注時選択本体組込み) 無し、白、赤、青、緑、赤外線
振動プレート Anti-rolling(格子溝、転がり防止)、Anti-stick(円形溝、転がり防止)
平面+ESD(静電対策)、Anti-rolling+ESD(格子溝、静電対策)
項目 仕様
バックライト 白、赤、青、緑、赤外線
プラットフォーム(パーツを入れる容器) 標準、帯電防止、付着防止、転がり防止

動画紹介

エプソンのパーツフィーディングシステムについて、パーツ(部品)のピック(把持)プレース(配置)を簡単に実現するシステムのご紹介

(注)本サービスはYouTube™のサービスを使って提供いたします。

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