インクジェットによるものづくり

エプソンが提案する インクジェットによるものづくり

これからはエプソンの開発環境が
貴社のイノベーション創出を支援します。

インクジェットを活用した印刷方式は、
ホームやビジネスの領域から商業・産業領域へも急速に拡大しています。

エプソンはお客様ニーズのさらなる多様化にお応えするため、
インクジェットイノベーションラボをはじめとする
開発環境や技術サポートをプラットフォームとしてご提案します。

エプソンの開発環境

Advantages インクジェットの優位性

  1. 01

    高品質
    高品質
    非加熱のためインクを劣化・変質させない
  2. 02

    低環境負荷・低コスト
    低環境負荷・
    低コスト
    資源(材料)使用効率が高く、廃棄量が少ない
  3. 03

    高い汎用性
    高い汎用性
    正確かつ高速な非接触ヘッドで、印刷可能な対象物が多い
  4. 04

    オンデマンド対応
    オンデマンド
    対応
    デジタル印刷のため版が不要で少量多品種にも対応
バイオテクノロジー分野

バイオテクノロジー分野

  1. 01酵素や細胞などを変質させたくない
  2. 03異物混入を起こさずに印刷したい
    豆腐くらい柔らかな対象物に印刷したい
  3. 04様々な印刷面積、様々な材料量で印刷したい
  1. 01 高品質
  2. 03 高い汎用性
  3. 04 オンデマンド対応
エレクトロニクス分野

エレクトロニクス分野

  1. 01熱を加えずに印刷したい
  2. 02廃液や材料の無駄が少ない印刷をしたい
  3. 03広い面積で材料を積層したい
  4. 04様々な印刷パターンの検証をしたい
  1. 01 高品質
  2. 02 低環境 負荷・低コスト
  3. 03 高い汎用性
  4. 04 オンデマンド対応
ディスプレイ

ディスプレイ

  1. 02材料の使用効率を上げたい
  2. 03フレキシブルな基材やストレッチャブルな基材へ印刷したい
  3. 04様々な画素寸法に様々な材料を配置したい
  1. 02 低環境 負荷・低コスト
  2. 03 高い汎用性
  3. 04 オンデマンド対応
ファッション・食品・梱包材

ファッション・食品・梱包材

  1. 03異物混入を起こさずに印刷したい
    豆腐くらい柔らかな対象物に印刷したい
  2. 04季節や時期に応じて素早く印刷条件を変えたい
  1. 03 高い汎用性
  2. 04 オンデマンド対応

R&D用インクジェット装置の詳細はこちら

Applications インクジェット技術の
さらなる応用に向けた取り組み

オープンイノベーション促進の取り組み

エプソンは素材・装置メーカーや大学・研究機関、自治体といった産学官の連携をインクジェットにより促進し、社会課題の解消を目指します。

EPSON 戦略的パートナー パートナーシップ企業や団体

パートナーシップ

エプソンのインクジェット技術は、新たな利用法や産業へと拡がりを見せています。

エレファンテック株式会社様
エレファンテック株式会社様

『不要な部分を捨てる』既存の技術ではなく、『必要な部分にだけ材料を印刷する』インクジェットベースの製造技術は、世界の製造技術のスタンダードになっていくと確信しています。 代表取締役社長 清水 信哉氏

フレキシブル基板 P-Flex® の製造工程

ニュースリリース
エプソンと東大発スタートアップ企業エレファンテックが資本業務提携
三井化学株式会社様
三井化学株式会社様

インクジェット技術は、3Dプリンティングと並んで生産工程をデジタル化し、製造業にイノベーションを起こすためのキーテクノロジーとなるはずです。そしてそれら技術の周辺に、新しい製造業の形態が生まれるのではないかと期待しています。 新事業開発センター長 善光 洋文氏

日経クロステックSpecial 
セイコーエプソン×三井化学 インクジェット技術で創出するイノベーション新規ウィンドウが開きます (注)全編の閲覧には日経IDが必要です。

インクジェットイノベーションラボ

インクジェット技術を使った開発や検証を、お客様のさまざまな用途に合わせてご提案できる環境をご用意しています。

インクジェットイノベーションラボ

エプソンのインクジェットヘッドを搭載したインクジェット描画装置やインクジェット吐出評価機をはじめ、電子デバイスの試作および評価を行うことができる一連の設備を備えています。

インクジェットイノベーションラボ富士見で実施できること
装置トレーニング/波形設計/インクの取り換え/基材表面処理/乾燥・焼成条件の検討/実現に向けたステップのご相談/その他ご助言

今後、タッチセンサーやOLEDなどの各種デバイスにおいて、プリンティングによる生産方法は拡大すると期待されています。エプソンは本施設を拠点として、インクジェット技術を用いた生産プロセスの革新や、インクジェットに適合した新素材の開発などに取り組む研究機関や企業とともに、インクジェット技術の応用範囲を拡大していきます。

インクジェット イノベーションラボ富士見
〒399-0293 長野県諏訪郡富士見町富士見281
セイコーエプソン 富士見事業所
インクジェット イノベーションラボ 八丁堀サテライト
〒104-0032 東京都中央区八丁堀4-3-8
エレファンテック株式会社 本社内

インクジェット イノベーションラボ富士見のご紹介

Consultation ご相談の流れ

  1. ヒアリング

    STEP 1ヒアリング

    お客様のニーズを確認します。

  2. 検証・評価・試作

    STEP 2検証・評価・試作

    インクジェットイノベーションラボやインクジェット装置をはじめとするエプソンの開発環境が実現に向け活動します。

  3. ソリューション提案

    STEP 3ソリューション提案

    ご相談を通して、インクジェット装置の導入など最適なソリューションを提案します。装置導入後のサポート体制もご用意。

  4. 課題抽出・検証

    STEP 4課題抽出・検証

    お客様のものづくりフェーズに向け、検証プロセスで抽出した課題に対応します。

  5. ものづくりフェーズへ

    STEP 5ものづくりフェーズへ

    パートナー企業による代理開発、お客様による自社開発をご選択いただけます。

インクジェットヘッドの販売 詳細はこちら