オフィスの働き方を新しくする。インクジェットプリンター

あなたのビジネスを、インクジェットが変える。低環境で高性能。エプソンのインクジェットは次のステージへ。「低環境負荷」「低コスト」「手間軽減」「高生産」「高画質」ビジネスインクジェットプリンター/エコタンク搭載モデル

よくあるオフィスプリンターの不満・・・

カラー印刷が高い メンテナンスの手間がかかる 急ぎの時に限って、消耗品切れ…

(注)エプソン独自調査(レーザープリンターに何らかの不満を感じたことがある200人を対象に調査。)

そんなオフィスのプリントストレスをインクジェットが解決。レーザープリンターを超える5つの進化で、オフィスを、働き方を、新しくする。

進化1 大容量インク

エプソンのインクジェットプリンターは、インクが大容量。
消耗品に関するストレスを抑え、印刷にかかる手間も軽減。

大容量インク同梱なので、購入時から大量印刷可能。
  • ビジネスインクジェットLモデル
  • ページプリンター
  • (注1)当社カラーページ複合機LP-M720Fとの比較。
  • (注2)イールド枚数(各色での印刷可能枚数)算定については、ISO/IEC24712(測定画像)を用いてエプソン独自に算出したシミュレーション値です。
    (シアン、マゼンタ、イエローは合成平均値) ISO/IEC24711(測定基準方法)には準拠しておりません。
交換が必要な消耗品が少ないので、管理の手間が軽減。
  • ビジネスインクジェットLモデル
  • ページプリンター

進化2 低印刷コスト

インクジェットプリンターは、レーザープリンターに比べ低印刷コスト。
オフィスのコスト削減に貢献!

PX-M886FLコストシミュレーション(イメージ図)

PX-M886FLでのコストシミュレーション(イメージ図)
  • (注)当シミュレーション図は、本体価格と印刷枚数に係るインク・トナーコストの合計値をトータルコストの推移として示したものです。
  • (注)PX-M886FL/LP-M720Fの本体およびPX-M886FL消耗品価格についてはエプソンダイレクトショップ掲載価格(税別)をもとに算出(2019年4月現在)。エプソンダイレクトショップの販売価格はコスト算出のための参考価格として引用したものであり、各販売店での販売価格を拘束するものではありません。
  • (注)LP-M720Fの消耗品価格については標準価格(税別)をもとに算出。
  • (注)算出条件モノクロ文書:カラー文書=8:2

進化3 高生産

インクジェットプリンターは、ファーストプリントも速い。
業務スピードをさらに加速!

印刷スピードが速い。ファーストプリントが速い。

PrecisionCoreプリントヘッドは、ノズルの高密度化とヘッドの進化により、
カラーもモノクロもレーザープリンターに匹敵する高速印刷を実現。
さらに、起動時間が短いので、最初の1枚からカラー/モノクロ約5.5秒(注1)の高速印刷。
5枚以下の少量を印刷するシーンで特に効果を発揮します。

1枚目の印刷時間算出条件(レディー時からのFPOT算出条件)
インクジェットで驚きの高耐久性、60万ページ(注3)。

ビジネスインクジェットプリンターの常識をさらに変える、最大約60万ページ(注3)の高耐久性を実現。
1カ月平均で約10,000ページプリントしても、 5年間使い続けることができます。

耐久枚数の比較
  • (注3)PX-M7110Fシリーズの場合。耐久性の数値は参考値。印刷可能ページ数は、印刷環境や印刷の仕方(用紙サイズ、電源の頻繁な入切など)によって変動し、この数値より少なくなることがあります。また、製品寿命までお使いいただくには、定期交換部品が別途必要です。
  • (注4)従来品。(2014年8月発売)

進化4 高画質

鮮やかに美しく。高画質がビジネスの質を上げる。

PrecisionCore プリントヘッドで、解像度がグンとアップ。細かな文字も図面も高精細に。
  • エプソンのインクジェットプリンターには、
    PrecisionCore プリントヘッドテクノロジー搭載。微細なインク滴を正確に着弾させるので、普通紙で全色600dpiを実現。細かな文字も細線も精緻に印刷します。

    • (注)一部製品を除く。詳細は各製品ページにてご確認ください。
    • (注1)従来品。(2011年10月発売)
  • PrecisionCore
にじみにくく、マーカーにも強い、全色顔料インク(注1)。
  • point01

    濡れてもにじみにくい(注3)

    顔料インクの顔料は
    水に溶けないため、耐水性が強く、
    濡れてもにじみにくいという
    特長があります。

    染料インクと顔料インクの比較
  • point02

    マーカーもにじみにくい(注4)

    顔料が樹脂によって紙表面に
    しっかり固定されているため、
    マーカーを引いてもインクがはがれず、
    にじみにくいという特長があります。

    染料インクと顔料インクの比較
  • point03

    裏移りしにくい

    顔料インクは色材が水に溶けずに
    紙の表面に留まり、
    完全に染み込まないため、
    裏移りがあまりありません。

    染料インクと顔料インクの比較
  • (注2)エコタンク搭載モデルは、ブラックは顔料インク、カラーインク各色は染料インクを採用。
  • (注3)印刷した用紙を水にぬらした環境は、エプソンが保証するものではありません。
  • (注4)マーカーによってはにじむ場合があります。また用紙との組み合わせによってはにじむ場合があります。マーカーを使用する場合は、印刷後5分程度経ってからご使用することをお勧めします。
インクジェットプリンターならではの用紙対応力。
  • エプソンのインクジェットプリンターの大きな特長は、熱を使わず用紙と非接触で印刷ができること。インクを紙に直接吐出する印刷方式なので、熱に弱いフィルムがある窓付き封筒や、和紙などの表面に凹凸がある特殊用紙、金粉付きの表彰状、厚みのある紙など多種多様なメディアに印刷が可能。さまざまなビジネスシーンで活躍します。

    • (注)紙種や印刷環境によって印刷品質に差異が生じることがあるため、事前の試し印刷をおすすめします。
  • 多種多様なメディアに印刷が可能。

進化5 低環境負荷

レーザープリンターに比べ、圧倒的な低消費電力量で高生産。

低消費電力量を支えるインクジェットプリンターの技術

エプソンのインクジェットプリンターは、微小な電圧を加えることで収縮するピエゾ素子の動きによってインク滴を吐出します。
トナーを紙に定着させる際、高温での加熱処理が必要なレーザープリンターに比べ、消費電力量を抑えることができます。

  • インクジェットプリンター ピエゾ素子の制御で、インクを正確に紙に噴き付ける
  • レーザープリンター 熱と圧力でトナーを定着させる
  • 進化したインクジェット技術が、オフィスのプリンターを革新する。
圧倒的な低消費電力量。

PX-M885FのTEC値はわずか0.2kWhであり、1枚あたりの消費電力量は、ページプリンターと比較すると約1/15。(注1)
圧倒的に消費電力を抑え、環境負荷の低減に寄与します。

圧倒的な低消費電力量。
  • (注1)インクジェットプリンターPX-M885Fと当社ページプリンターLP-M720FのTEC値を元に算出。
  • (注2)1枚あたりの電力量比較シミュレーション。 LP-M720Fは、energystar.jp/に登録されている値(2019年4月現在)を採用し、 TEC算出条件を用いてエプソンにて算出。
    PX-M885Fは、TEC基準を用いて1あたり288枚印刷する条件によりエプソンで測定し算出。
消耗品のCO2排出を抑え、環境負荷の低減に寄与。

ページプリンターLP-M720Fと比較し、消耗品容器及び梱包材のCO2を削減。
CO2排出を抑え、温暖化負荷の低減に貢献します。

消耗品のCO2排出を抑え、環境負荷の低減に寄与。
  • (注)消耗品及び消耗品の梱包材の地球温暖化負荷の比較です。PX-M885Fで60,000枚(注1)印刷時に必要な消耗品(インクパック、メンテナンスボックス)とLP-M720Fで同枚数印刷する場合の消耗品(トナーカートリッジ、感光体、廃トナーボックス、定着ユニット)を比較しています(注2)。エプソンの独自評価条件に基づき、消耗品の素材・素材加工と部品製造に伴う地球温暖化負荷をCO2排出量として算出しています(インクやトナーは含まず、素材のリサイクル効果(注3)を含む)。温暖化負荷はお客様のプリンターの使用状況により異なります。
  • (注1)イールド枚数(各色での印刷可能枚数)は、ISO/IEC24711(測定方法)を参照し、ISO/IEC24712(測定画像)を使用してエプソンが算出したシミュレーション値です。
  • (注2)印刷枚数に応じて個数を按分して算出しています。
  • (注3)リサイクルによるCO2削減量です。

選べるモデル、選べるスペック。インクジェットプリンター おすすめモデルのご紹介。

幅広いラインナップですべてのオフィスのニーズに応える。

  • レーザープリンタのストレスの原因を大容量インク&低印刷コストプリンターで解決