環境配慮型オフィスへ

これまでにエプソンのスマートチャージ
<LX>シリーズで削減した電力量

110,000kWh
2年半で削減した電力量で東京タワーを
3.5ヵ月灯すことができます。
Licensed by TOKYO TOWER

削減消費電力量(単位:kWh)

削減消費電力のグラフ

スマートチャージ

高速ラインインクジェット複合機/プリンター発売から2年半、みなさまにお使いいただいている<LX>シリーズで、レーザープリンターを使い続けた場合と比べて、約11万kWhの消費電力量を削減してきました。

  • (注)削減電力量の算出方法:ENERGY STAR®画像機器基準Version3.0にて定められたTEC基準値と、同基準の測定方法に基づきエプソンで算出した当社インクジェットカラー複合機/プリンターのTEC値との差を算出。削減電力量算出のために最新の同基準値を参照したもので、算出結果と国際エネルギースタープログラムの認証制度とは関連ありません。エプソンのスマートチャージ対応機種<LX>シリーズの販売台数に基づく現時点までの貢献量を示すものであり、実際の削減量とは異なります。(2019年11月時点)
  • (注)東京タワー点灯日数の算出方法:東京タワーの1時間あたりの電力消費量を180kWhとし、1日あたり18:00~24:00までの6時間点灯と仮定した場合で算出。

環境貢献と働き方改革を両立できる、
新しい環境配慮型オフィスへ。

今、世の中は持続可能な社会をめざし、それに貢献できる商品、サービスが求められています。エプソンのスマートチャージは、低消費電力、省廃棄物といった環境負荷低減と、高生産、低コスト、管理工数削減という労働効率改善を実現することで、オフィスのSDGs達成をサポートします。

7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに 8.働きがいも経済成長も 12.つくる責任つかう責任

導入すれば、効果が見える

不要な排出を減らし、生産性のある時間を増やす。
エプソンの<LX>シリーズで実現する、新しい環境配慮型オフィス。

環境対策

CO2排出抑制

CO2排出抑制

レーザー方式を圧倒する優れた省電力性能で、CO2排出量を削減。オフィスの省エネ活動に貢献します。

TEC値 1.2kWh(注1)
省廃棄物

省廃棄物

大容量インクの搭載とメンテナンス頻度の抑制で、消耗品使用量を低減。オフィスの省資源化に貢献します。

廃棄物質量 1/2(注3)

環境関連導入事例

働き方改革

時間効率アップ

時間効率アップ

ファーストプリントも、大量印刷も、レーザー方式を圧倒するスピードで、プリントの待ち時間を低減。時間効率向上に貢献します。

印刷スピード 100枚/分(注2)
生産性アップ

生産性アップ

大容量インクの搭載とメンテナンス頻度の抑制で、消耗品交換の手間が減るため、業務に専念でき、生産性の向上に貢献します。

交換回数 1/2(注3)

働き方改革関連導入事例

環境への配慮とオフィスの効率化を同時に実現する、
エプソンのビジネスインクジェットテクノロジー

製品特長1

高速印刷と
低消費電力を両立

一般的にレーザープリンターは印刷速度が速くなればなるほど熱を必要とするため、最大消費電力も大きくなる傾向にありますが、インクジェットプリンターは速度が速くなっても消費電力を低く抑えることが可能です。
LX-10050MFの最大消費電力は320Wと優れた低消費電力を実現しています。したがって、災害時における限られた電源環境においても負荷をかけることなく、100V電源で稼働できます。
稼働時での消費電力だけでなく、待機時も含めたトータルの消費電力量を示すTEC値(注1)も低く、国際エネルギースタープログラムを高水準で適合しています。

最大消費電力

最大消費電力のグラフ
  • (注)A3カラーレーザー複合機45枚/分以上の12機種の最大消費電力を表示。全プリンター市場における各スピード帯での販売台数上位機種を選択(IDC/CY16参照)。数値は日本における各社公開情報を参照。

TEC値

TEC値のグラフ

  • (注)A3カラーレーザー複合機45〜55枚/分クラス10機種のTEC値を表示。全プリンター市場における各スピード帯での販売台数上位機種を選択(IDC/CY16参照)。数値は日本における各社公開情報を参照(100V仕様)。エネルギー消費効率を公表している機種についてはTEC値に換算して表示。
製品特長2

高速印刷と高画質を両立

高速印刷を可能にするため、A3ノビ用紙幅のラインヘッドを開発。
ノズルを高密度化した新開発のPrecisionCoreマイクロTFPプリントチップを斜めに配列することで高速印刷と600×1200dpiの高画質を両立しました。
さらに、高速搬送でも用紙がぴったり吸着して搬送される静電吸着ベルトを搭載し、インクの着弾精度を高め、高速印刷と高画質の両立を支えています。

新開発PrecisionCore
ラインヘッド

新開発PrecisionCoreラインヘッド

静電気による吸着を利用した
紙搬送の仕組み

静電気による吸着を利用した紙搬送の仕組み

製品特長3

低頻度のメンテナンスと省資源化

インクジェット方式は、インクが液体で高密度化しやすく大容量化が容易なこと、シンプル構造により定期交換部品が少ないことから、メンテナンスの手間と時間を省略でき、省資源にも貢献します。

100万枚印刷に必要な消耗品使用量(注4)

ページプリンター
LP-M8170

LP-M8170のグラフ

ビジネスインク
ジェットプリンター
LX-10000F

LX-10000Fのグラフ
  • (注1)オフィスでの使用を想定した1週間の平均消費電力量。国際エネルギースタープログラムVer.2.0で定められた測定法による数値。
  • (注2)LX-10050FシリーズA4横片面の場合。 印刷スピード算出条件
  • (注3)エプソンの委託を受けて、調査を行ったKeypoint Intelligence-Buyers Labによる同等クラスのカラーレーザー複合機(65-70ppm)2機種との比較評価結果。100万枚印刷時に必要な消耗品と定期交換部品の交換頻度および質量。 本製品をご使用いただいているお客様の平均的な5年間の印刷枚数を100万枚として評価。印刷パターンはISO/IEC24712を使用。
  • (注4)100万枚印刷時(本製品をお使いいただいているお客様の平均的な5年間の印刷枚数)のLP-M8170トナー、LX-10000Fインク消費量。イールド枚数(各色での印刷可能枚数)はISO/IEC24712(測定画像)を使用しエプソン独自に算出したシミュレーション値です。ISO/IEC24711(測定方法)に基づいて算出された値ではありません。イールド枚数は印刷イメージ、印刷原稿、印刷間隔、印刷環境によって変動します。 LP-M8170の製品耐久は90万ページです。耐久ページ数を超えての使用を保証するものではございません。
  • (注)本媒体上の他者商標の帰属先は、商標についてをご確認ください。
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  • SDGs達成を加速する、インクジェットイノベーション。エプソンから世界のオフィスへ。

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