SDGs達成を加速する、インクジェットイノベーション

SDGs達成を加速する、インクジェットイノベーション。エプソンから世界のオフィスへ。

生産性の向上と環境対策を両立できるオフィスの新しいパートナー、それがLX-10000Fシリーズです。印刷性能もエネルギー効率も、レーザー方式を圧倒する驚異のパフォーマンスを実現。エプソンのインクジェットイノベーションがあなたのオフィスのSDGs達成をサポートします。

LX-10000Fシリーズ導入で貢献できるSDGs

目標7エネルギー効率を大幅に改善

オフィスの電力消費(注1)に占めるプリンター類の割合は約10%。一般的なレーザー方式からLX-10000Fシリーズに置換えると、プリント1枚あたりの平均消費電力量を約1/8(注2)まで低減できます。したがって、SDGs7.3、7.aのエネルギー効率改善に貢献できます。

低消費電力

目標8高いレベルの経済生産性を達成

LX-10000Fシリーズの印刷速度は100枚/分(注3)。さらに印字プロセスがシンプルで定期交換部品が少なく、メンテナンスの手間と時間を削減できます。これによりオフィスの業務効率を向上させ、SDGs8.2技術向上及びイノベーションを通じた高いレベルの経済生産性達成に貢献できます。

レーザー方式を圧倒する高速プリント

目標12持続可能な消費と
生産のパターンを確保する

LX-10000Fシリーズは、大容量インクカートリッジと少ない定期交換部品により、省資源を実現。その結果、部品交換回数と必要な消耗品使用量をレーザーの約1/2(注4)に低減でき、SDGs12.2天然資源の効率的利用、12.5廃棄物発生の大幅削減に貢献できます。

消耗品や定期交換部品の交換回数及び質量

SDGs達成を可能にするインクジェットテクノロジー

SDGs達成を可能にするインクジェットテクノロジー

加熱しないから省電力

トナーを紙に定着させる際に加熱処理が必要なレーザープリンターと比べて、インクジェットでは加熱工程がないため消費電力を大幅に低減。

紙に触れずに高速印刷

インクジェットは印字ヘッドが紙に触れない非接触型。電気制御による独自のピエゾ方式で、100枚/分(注3)の高速印刷と同時に、高画質を実現。

構造が極めてシンプル

インクジェットは印字ヘッドからインクを紙に直接「吐出」するシンプルな構造。メンテナンスの手間と時間を省け、さらに省資源化に貢献。

  • (注1)エプソン調べ。SOMPOリスケアマネジメント株式会社への委託調査に基づく(2018年3月)
  • (注2)1枚あたりの電力量比較シミュレーション。一般的なA3カラーレーザー複合機/プリンターはA3カラー複合機45-55枚/分クラス 10機種を販売台数上位より選択(2016年の出荷台数出典:IDC’s Worldwide Quarterly Hardcopy Peripherals Tracker 2017Q3)し、各機種における印刷1枚あたりの消費電力量の平均値との比較。TEC値はenergystar.jp/に登録されている値(2017年11月現在)を採用し、TEC算出条件を用いてエプソンにて算出。
  • (注3)LX-10000Fシリーズ A4横片面の場合。 測定データおよび測定条件につきましては、こちらでご確認ください。特定環境下でご使用時ならびに両面印刷時および両面複写時、画質維持のため印刷速度が一時的に低下する場合があります。詳細は当社営業担当までお問い合わせください。
  • (注4)エプソンの委託を受けて、調査を行ったKeypoint Intelligence-Buyers Labによる同等クラスのカラーレーザー複合機(65-70ppm)2機種との比較評価結果。100万枚印刷時に必要な消耗品および定期交換部品の交換頻度及び質量。印刷パターンはISO/IEC24712を使用。算出方法については こちら

関連情報

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