ビジネスの現場で活用!実践的なノウハウ集

展示会で使える英語表現!会話に困らないフレーズ集15選

展示会で使える英語表現

グローバル化がますます進む昨今、ビジネスシーンで英語を使う機会は多くなってきました。場合によっては、社内だけではなく展示会でも英語を話さなければならないこともあるでしょう。
展示会はビジネスチャンスを広げる大事な場。英語でしっかりと顧客を獲得し、自社の利益につなげたいところです。そこで今回は、展示会で使える英語表現を15個ご紹介します。スムーズな英語で会話し、しっかりとアピールしましょう。

展示ブースに来場者を引き寄せる英語フレーズ

展示ブースに来場者を引き寄せる英語フレーズ

ビジネスの話をするには、まず展示ブースに人を集めることから始めます。少しでも来場者を引きつけ、アピールするチャンスを得るためには短時間でも足を止めてもらえるように話しかけることが重要。
まずは数分だけでも時間をもらえるように、以下のようなフレーズを覚えておきましょう。

1. Hello, would you know about our new product in a talk under a few minutes ?
(こんにちは、弊社の新商品について数分お話をさせていただけますか?)

2. Hello, would you like to stop by to see a 5 minute demonstration of our new product ?
(こんにちは、ちょっと立ち止まって5分だけ新製品のデモンストレーションをご覧になりませんか?)

また、無料の試供品を配ってまず来場者に興味を持ってもらうのも有効な手段です。試供品を渡す際には、次のようなフレーズを言ってみましょう。

3. Hello, we’re giving away free samples after our presentation about our new product. Would you like to join and learn about ○○(製品名)?
(こんにちは、現在弊社の新製品についてのプレゼンテーションにご参加いただくと、無料の試供品がもらえます。ぜひ○○について説明させていただけませんか?)

以上のように、来場者に話しかける際は「Yes/No」で答えられるような質問ではなく、会話になるようなフレーズで話しかけましょう。ご紹介したフレーズに限らず、うまく話を広げられたら会社自体にも興味を持ってもらいやすくなります。

展示ブースで来場者に自社の製品を伝えるフレーズ

展示ブースで来場者に自社の製品を伝えるフレーズ

自社の展示ブースに来ていただいた来場者には、どのような流れで製品の魅力を伝えれば良いのでしょうか?
やるべきことは日本語でも英語でも同じですが、英語でもスムーズにビジネストークを展開できるように、次のようなフレーズを覚えておくと役立ちます。

・自己紹介

何事も話を進めるにはまず自己紹介からです。あまり長い時間を取る必要はないので、簡潔に自分の名前と役職を伝えましょう。

4. Please allow me to introduce myself. My name is ○○ and I am a △△(役職) at □□(会社名).
(自己紹介をさせてください。私は○○と申しまして、□□社で△△をしております。)

営業部長であれば「sales manager」など、適切な役職を当てはめてください。

・会社を説明する

自己紹介をしたら、どのようなサービスを提供している会社なのか、分かりやすく説明しましょう。シンプルに伝える場合は、次のようなフレーズがおすすめです。

5. We make ○○.
(我々は○○を作っております。)

6. We develop ○○.
(我々は○○を開発しております。)

さらに、サービスの明確なターゲットや、会社のコンセプト、企業理念などを簡潔に伝えてみても良いでしょう。

7. We develop analytics software to improve attractiveness of website.
(我々はウェブサイトの集客力を改善する分析ソフトを開発しております。)

8. We provide the service to help office workers to study abroad to learn English.
(我々はオフィスワーカー向けの英語留学支援サービスを提供しております。)

9. Our mission is to increase the number of people who can receive cancer treatment as much as possible.
(我々の企業理念は可能な限り多くの人ががん治療を受けられるようにすることです。)

「Mission」は一般的には「使命」という意味で使われますが、企業が社会に対して「我々はこうありたい」という意志を表現するときにもよく使われるため、企業理念を表す際に使える便利な単語です。

・ニーズと自社商品との結び付け

自社の商品の魅力をアピールできたところで、利益を得られるビジネスの話になるかどうかは、先方のニーズとマッチするかどうかで決まります。
そこで、どのようなニーズがあれば自社商品に直接結び付くのか示すことで、具体的なビジネスモデルをイメージしてもらいやすくなります。その際には、次のようなフレーズを覚えておきましょう。

10. If your company would like to ○○(先方のニーズ), our service/product may be the answer.
(もし御社が○○をやりたいと考えているようでしたら、弊社のサービス/商品がその答えになるかもしれません。)

11. If your company would like to improve your employee’s English skills, our service may be the answer.
(もし御社が社員の英語能力をアップさせたいとお考えなら、弊社のサービスがその答えになるかもしれません。)

・連絡先を聞く

その場だけの話にせず、今後もコンタクトを取り続けるために、連絡先の交換は忘れずに行いたいもの。まずは自分の名刺を渡し、そのあとスムーズな流れで先方の名刺をいただきましょう。

12. If you don’t mind, please contact me here anytime.
(よろしければ、こちらにいつでもご連絡ください。)

13. Could I have your (business) card ?
(お名刺をいただけるでしょうか?)

名刺は英語でbusiness cardと表現しますが、展示会の場合はお互いにビジネスシーンだと暗黙の了解があるため、単にcardといっても伝わります。

伝えたいメッセージを際立たせるには?

伝えたいメッセージを際立たせるには?

商品の中には、一見他社の類似品と違いが分からないようなものもあるかもしれません。そのため、自信を持ってアピールしたい部分やこだわりなどは明確に伝えることが大切です。

14. The incredible thing about our service is the lowest price in the industry.
(我々のサービスの驚くべきことは、業界最安値の価格設定にあります。)

15. The biggest difference from competing companies is that our product has not only extreme high quality but realistic low price.
(競合他社との最大の違いは、我々の製品は非常に高い品質でありながらも現実的な低価格を実現している点にあります。)

おわりに

展示会では、思わぬビジネスチャンスをつかめることもあります。自社製品やサービスの質がいくら良くても、英語でうまく伝えることができなければグローバルな展示会でのチャンスを逃してしまうかもしれません。
今回ご紹介したフレーズ以外にも、使えそうなフレーズや英語表現を見つけたら随時メモしておくなどし、インプットしておきましょう。英語でスムーズに会話し、ぜひ大きなチャンスにつなげてください。



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