
2画面投写を活用して
子どもの主体性を引き出す授業
- 業種
文教・教育
- 目的・成果
業務効率化
- テーマ
授業の質向上、授業の効率化
- 導入製品
超短焦点プロジェクター
EB-L210SW
- 教室に二つのモニターを入れるのは広いスペースがないと大変!プロジェクターであればスペースの問題なく、手軽に2画面の環境を実現できます。
- 情報を提示する際に子どもたちの意識の中で「流れていってしまう」という点も2画面あると1つは同じものを留めて提示しておけます。
- 超短焦点プロジェクター EB-L210SWなら83cmの距離で、ワイド80型に投写できます。
2画面投写を活用して子どもの主体性を引き出す授業とは
一緒に大きな画面でみると共通の話題が生まれます。時間と空間を共有する、それが大切だと考えています。

中村 亮太先生
- (注)記載の各所属・役職は、取材のあった2025年3月時点のものです。
東京学芸大学附属竹早小学校では、さまざまな授業で大型提示装置を活用しています。
普通教室にプロジェクターを一つ導入し既存モニターと合わせて2画面で「ARでぼくらの学校トランスフォーメーション計画」という授業を行っています。モニターには、さまざまな事例を提示しながら、実際に先生がカメラを使ってプロジェクターにARを映し出したり、アイデア出しではテーマや課題シートを大画面で共有します。
一つの物を一緒に大きな画面でみると、子供たちの中に共通の話題が生まれ、反射的につぶやいたり、さまざまな意見がでてきます。
普通教室にプロジェクターをプラス。2画面投写による課題の提示と共有から主体性を引き出す。
これまでは、授業の展開上、ずっと映しておきたいものがあっても、モニターしかないと他にも映したいものがあるときは、1画面で内容を切り替えざるを得ませんでした。このような情報を提示する際によくスライドなどで言われる、子どもたちの意識の中で「流れていってしまう」という弱点も、2画面あると一つは同じものを留めて提示しておけるので強化できるように思います。
さらに言えば、デジタルを活用しながらもアナログな活動もかかすことはできません。特に、集まって何かを話し合う、書き込むなど身体活動を伴う作業は主体性を育んでいくプロセスには非常に重要だと感じています。



- 導入機種
超短焦点プロジェクター EB-L210SW
- 設置場所
普通教室
- 用途
-
普通教室にプロジェクターをプラスした2画面投写による授業
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