株式会社翔栄クリエイト 様

株式会社翔栄クリエイト 様

株式会社翔栄クリエイト 様
導入商品:EB-1470UT、EB-695WT

導入モデル

ホワイトボード機能搭載 プロジェクター
EB-1470UT、EB-695WT

EB-1470UT
  • 型番:EB-1470UT
  • 解像度:WUXGA
  • 方式:3LCD方式
  • 明るさ:全白・カラー 4,000lm
  • コントラスト比:2,500,000:1
  • 製品の詳細はこちら製品の詳細はこちら
EB-695WT
  • 型番:EB-695WT
  • 解像度:WXGA
  • 方式:3LCD方式
  • 明るさ:全白・カラー 3,500lm
  • コントラスト比:14,000:1
  • 製品の詳細はこちら製品の詳細はこちら

導入会社様のご紹介

株式会社翔栄クリエイト様

業績向上を目的とした空間のデザイン・施工、太陽光やバイオマス・風力発電の設計・施工、企業のWeb活用コンサル、生産工程から安心できる食品の販売など、多岐に渡る事業を展開する株式会社翔栄クリエイト。

2018年の本社移転を機に、紙資料の削減と事業部の垣根を超えたコミュニケーションを加速させる空間デザインを実現。

その手段の一つとしてミーティングスペースにインタラクティブ機能を搭載したプロジェクター「EB-1470UT」を導入。

ニーズ・課題

  • 空間デザインや再生可能エネルギーの部署では、打合せ時の図面などが多く、都度、会議参加人数分の印刷をしていた。
  • ミーティングの内容を資料へ書き込むことが多いが、書き込み内容の共有方法にばらつきやむらがあった。
  • 事業部間のコミュニケーションが加速しにくいオフィスレイアウトだった。

導入効果

  • ミーティング終了後すぐに、情報の共有ができるようになった。
  • 必要な資料のみの印刷で済むようになり紙資源の削減につながった。
  • 事業部を横断したコミュニケーションが生まれた。

導入背景

広報宣伝部 中村 礼輝 様

広報宣伝部 中村 礼輝 様

2018 年7月に新宿西口に本社を移転した翔栄クリエイト。

1階の路面に面した大きなガラス窓からは道行く人がよく見える。

同様に外からもオフィス内部がよく見え、「何の会社だろう?」と興味を持ってもらう狙いがあると、広報宣伝部 中村様が答えてくださいました。

「以前のオフィスは、多事業になる前に開設したので、オフィスデザイン業のカラーが強く打ち出されていました。今回の移転では、空間をオープンに活用し、社内連携の強化を図っています」

日々のミーティングでも、情報が活用しきれていないジレンマを感じていたとのこと。

「空間デザインや再生可能エネルギーの部署では、ミーティングに図面はつきものです。その都度資料を用意し、各自でメモを取りますが、見返すこともなく、ただメモ書きされた資料がどんどん増えていく状態でした」

導入理由

プロジェクター導入では、書き込み機能と保存機能を重視

書き込み機能の使用例

以前のミーティングスペースにはプロジェクターがなかったので、ミーティングは、配布された資料とホワイトボードを使って行われていた。そこで今回は、プロジェクターを導入し、図面をホワイトボードに投写することを検討。

さらにそこに書き込みができ、保存できれば、参加者それぞれがメモを取ることなく、ホワイトボードに写し出された図面そのものを残せる。また、これまでのように、記録用にデジカメやスマホに撮影する必要もなくなる。

「書き込み機能があるプロジェクターを検討したところ、情報システム部の担当者から操作性やデータの保存などがしやすいという理由でEB-1470UTを勧められました。実際にショールームでデモを体験しこれはいけると感じた事から、導入を決定しました」

導入効果

ミーティング後の情報共有が瞬時に行え、業務効率化を実現

EB-1470UTは、オフィスの一角のオープンなミーティングスペースに設置。
敢えてパーティションを低くしたため、近くを通りかかると、ホワイトボードの投写内容が目に入る造りだ。

ミーティングスペースへの設置例
  • 電子ペンを使用すれば、投写面に文字や図形を書き込むことができ、さらに情報はプリントアウトやサーバーに保存することで共有が可能。

「オープンなレイアウトを通じて、皆が担当以外の業務にも関心が持てるようになりました。移転の目的も果たせています」
また、EB-1470UTによる書き込みや保存機能を多用することで、ミーティングのあり方も変わったとのこと。

「以前は、話題が変わるとその都度、ホワイトボードを消さなければなりませんでしたが、今は、ワンタッチで保存でき、次の図面に切り替えられます。
また、データは共有のサーバに保存されるので、ミーティング後、すぐにメンバー間のチャットワークなどで情報共有できます。
以前は、各自が記録用に撮影した画像を、一度自分のサーバに落としてから共有していましたから、一連の動作がワンストップで済むようになりました。
さらに、共有サーバに保存されていれば、後で見返す必要が出た時も、過去のデータの中に埋もれてしまうことがありません。
業務の効率化が大きく図れるようになりました」

今後の展望

使い勝手の良さは、業務を通じて社内に浸透

書き込みや保存など、これまでにない機能を持つEB-1470UTが社内に浸透するのは、若干の時間を要した。

「慣れない機能故に、全ての社員が使いこなせるか不安を感じることもありました。それを払しょくすべく、パーティションの低いオープンなミーティングスペースに設置しました。
これにより、社内を行き来する時に他のメンバーが使いこなす様子が目に入ります。これを見て、自分も使ってみようとする人が徐々に増えていきました」

使い勝手の良さや便利さを“自分ごと”として実感しないと広まらないので、特に導入セミナーは開かなかったとのこと。
業務を通じ、今は多くの社員がEB-1470UTを使いこなしている。

パーティションの低いオープンなミーティングスペースへの設置例
  • EB-695WTも、オフィス移転と同時に導入。こちらはサーバー保存の必要がない軽いミーティングなどに使われており、内容に合わせて、使い分けしているとのことだ。

会社概要

株式会社翔栄クリエイト

  • 所在地 : 新宿区西新宿1-8-1 新宿ビルディング1F
  • 最寄駅 : JR 線・小田急線・京王線・東京メトロ丸の内線・都営新宿線・都営大江戸線 新宿駅
  • URL: https://syouei-corp.net/
  • 御担当者 : 広報宣伝部 中村 礼輝 様
  • 導入機種 : EB-1470UT、EB-695WT
  • 導入箇所 : 社内ミーティングスペース

導入事例PDFダウンロード

本内容は、PDFでもご覧いただけます。

PDFダウンロード
(約4.25MB)
Get Acrobat Reader

PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe® Reader®が必要です。
左のアイコンをクリックしてダウンロードいただけます。

(注):Adobe、Reader、Get Adobe Readerロゴは、Adobe Systems Incorporatedの登録商標または商標です。

製品に関するお問い合せ・資料請求

プロジェクターインフォメーションセンター

TEL050-3155-7010

受付時間:月曜日~金曜日 9:00~17:30(祝日・弊社指定休日を除く)

(注) 上記電話番号はKDDI株式会社の電話サービスを利用しています。
上記番号がご利用いただけない場合は、携帯電話またはNTT東日本、NTT西日本の固定電話(一般回線)からおかけいただくか、042-503-1969までおかけ直しください。