株式会社Bit 燕三条イタリアン ビット 燕三条本店

株式会社Bit 燕三条イタリアン ビット 燕三条本店

株式会社Bit 燕三条イタリアン ビット 燕三条本店
使用機種:EB-L1100U×8台、ELPLX01×6台、ELPLU03×2台

導入モデル

使用機種:EB-L1100U×8台、ELPLX01×6台、ELPLU03×2台
用途:360度プロジェクションマッピング

大ホールや講堂で、明るさと迫力の高画質を。
信頼性や静音性にも優れたレーザー光源の4K対応モデル

ELPLU03

ELPLU03

Before 導入課題

  • 五感を震わせる食体験の世界を実現するため、没入感のある演出を限られた空間で実現したい
  • 限られた予算内で、妥協の無い空間演出を実現したい

After 導入効果

  • 体験した方には、新潟県産の食材、燕三条の伝統技が生きた上質な食器やカトラリー(フォーク、ナイフ、スプーン)と共に、「想像以上」の演出と評価をいただいている
  • エプソンのプロジェクターとレンズのセットで効率良く少ない台数で設置でき、予算内に収めることができた

1日1回、最大10名までという「5Dルーム」では、プロジェクションマッピングの映像に合わせた独創性あふれるコース料理を提供している。
新潟の美しい自然風景や燕三条のものづくり風景に360度包まれながら、五感で料理を楽しめる非日常空間は、体験者に忘れられない印象を残している。

「高いエンターテインメント性で、印象に残る、忘れられない食事空間を演出」

導入背景

飲食を通して、新潟県、燕三条を盛り上げたい。ここに来ないと体験できないコトを目指したい!

株式会社ソルメディエージ 代表取締役 丸山健太さん

株式会社ソルメディエージ 代表取締役
丸山健太さん

株式会社Bit 代表 秋山武士さん

株式会社Bit 代表
秋山武士さん

まず最初に味覚や嗅覚に加え、視覚、聴覚、触覚の五感を震わせる食体験の世界へいざなう「5Dルーム」という独自の空間演出を行うことになった経緯や、その目的を秋山武士さんにうかがいました。
レストランなどでは、長くガストロノミー(文化的側面を含んだ、美食術・美食学)の追求がトレンドとなってきましたが、最近は世界的にエンターテインメント性を重視する方向にシフトしてきています。私は、エンターテイメント性の高いレストランを実現することで、燕三条や新潟の魅力をより多くの人たちに知っていただくことを立案しました。具体的には、360度プロジェクションマッピングの個室で県内各地の映像を見ながら、その映像に登場した食材を、燕三条の工芸品や食器を使って召し上がっていただくというものです。どのようにすれば実施できるか、株式会社ソルメディエージの丸山健太さんなどに相談させていただいておりました。
次に映像面の設計などを担当された株式会社ソルメディエージの丸山健太さんに、「5Dルーム」を設計するにあたって、エプソンのプロジェクターを採用するに至った経緯をうかがいました。
当初、この限られた空間でプロジェクターの存在を感じさせない360度のプロジェクションマッピングの実現は難しいと考えていました。実際、他社で実現できるプロジェクターはありませんでした。しかし、エプソンの商談支援に相談したところ、超短焦点ゼロオフセットレンズ、ランプモデルに比べメンテナンス性、設置性に優れたレーザー光源モデルを紹介してもらい、こちらの要求を満たせることが分かりました。しかも、具体的な設置についてもアドバイスをいただけましたので、現実化することができました。

導入効果

“想像以上”と感動されるお客さまも多く好評です

エプソンのプロジェクターを活用した「5Dルーム」設置の効果などについて、秋山さんにうかがいました。
映像の解像度、色再現の鮮やかさもあり、「5Dルーム」を利用したお客さまからは「想像した以上だ」といった声が多く聞かれます。地元企業の方からは「県外のお客さまは、まずここに連れて行きたい」とおっしゃっていただいています。三条市からはディナーの利用だけでなく、ランチでの利用もできないかといったご要望もいただいており、ご好評頂いています。これからはできるだけ情報を広めて日本全国のより多くの皆さんに燕三条や新潟県を知って頂くと共に、私どもの「5Dルーム」も体験していただけるようにして行きたいと考えています。
運用面に関しては、現在のところコンテンツは12種類。1つの料理に1コンテンツで季節に合わせて内容を変えるといった仕組みにしています。実際のオペレーションは、タッチパネルを操作して切り替えて行っていますが、操作性もよく運用もスムーズです。

プロジェクター本体はビルトインされ、超短焦点レンズのみが天井に見える状態。没入感の効果を上げている。

テーブルへの投写は、垂直で行われる。こうしたレイアウトが可能なのもレーザー光源のプロジェクターならでは。

画面が大きく、職人の作業風景なども臨場感たっぷり(左上)。文字もクッキリとした文字で読みやすく歪みも少ない(右上)。海中や木組みなどの様々な壁面表現が可能で、テーブルへの投写により臨場感が増して感じられる(左右下)。

今後の展望

よりエンターテインメント性の高いコンテンツを追求して行きます

一般のホールにもプロジェクターを配置。
環境演出などに活用されている。

引き続き、秋山さんに今後の展望についてお話いただきました。
今後は、コンテンツを20~30種類程度に増やして、さまざまな組み合わせでのストーリーが提供できるようにできたらというのが目標です。また、エンターテインメント性も、さらに向上させて行きたいと思います。同様の取り組みは今後展開する店舗でも実施できたらと構想していますが、このお店のような体験型のレストランや飲食店は増えて行くのではないかと思います。そうした店舗に負けないように、今あるアイデアを実現して、お客さまに楽しんでいただけるお店作りを行って、三条市や新潟県も盛り上がって行くように頑張ります。次回も、エプソンのプロジェクターが要望に応えてくれることを期待しています。

壁面への投写に合わせたテーブルへのプロジェクションマッピングも、高精細で色鮮やかだ。

導入のポイント機能

3LCD

3LCD方式ならではの
色再現性と明るいカラー

超短焦点レンズ

影ができにくく
眩しくない

活用事例を動画でご紹介

(注)本サービスは、YouTube™のサービスを使って提供いたします。
YouTubeは、Google Inc.の登録商標です。

会社概要

株式会社Bit 燕三条イタリアン ビット 燕三条本店

使用機種:EB-L1100U×8台、ELPLX01×6台、ELPLU03×2台
用途:360度プロジェクションマッピング

所在地:新潟県三条市須頃1-17 燕三条地場産業振興センター1階
最寄駅:JR上越新幹線、弥彦線「燕三条駅」より徒歩約7分

同店は新潟の食材や燕三条の工芸品・食器を活用した、イタリアンレストラン。そのコンセプトを具現化する「5Dルーム」は、エプソンのプロジェクターを用いたプロジェクションマッピングが行われ、映像で新潟や燕三条の魅力を伝えつつ、内容にちなんだ料理が楽しめる特別な部屋だ。その部屋を設置した経緯や効果について、代表の秋山武士さんと、映像面の設計などを担当された株式会社ソルメディエージの丸山健太さんにうかがった。

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2019年12月25日現在
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