LP-M8180シリーズ

LP-M8180シリーズ

  • お見積・ご注文

プリント

コピーチャージ不要

コピーチャージなし

コピーチャージなし!

プリンターベースの複合機なので、出力枚数に応じて課金されるコピーチャージは不要。コピーもプリントもファクスも消耗品代だけで使用できます。

コピーチャージとは?

用紙代とは別に1枚出力することで課金されていきます。

メーカーによって名称は異なりますが、カラー/モノクロを問わず一般的なコピー機にはコピー枚数(プリンターやファクスとして出力した場合も含む)に応じて課金するシステムがあります。この価格にはメンテナンス料金も含まれています。エプソンのカラーページ複合機はプリンターベースなので、コピーチャージは不要です。トナー交換、感光体交換などが簡単なのでほとんどのメンテナンスをお客様自身で行え、必要に応じて保守サービスをご契約いただけます。

ビジネスで求められる高生産性で業務効率アップ

高い耐久性能

高頻度の稼働を要求されるビジネスの現場。だからこそ、耐久性にこだわりました。安心の耐久力で、業務プリントをしっかり支えます。

耐久枚数

90万ページ

  • (注)耐久性の数値は参考値。印刷可能ページ数は、印刷環境や印刷の仕方(用紙サイズ、電源の頻繁な入切など)によって変動し、この数値より少なくなることがあります。

カラー、モノクロともにスピーディーに印刷

新構造エンジンの採用により、コンパクトでありながら高速印刷を実現。ビジネスで高い生産性を発揮します。

印刷スピード(片面印刷時)

カラー

35枚/分

モノクロ

35枚/分

ビジネスに求められる低印刷コストを実現

どのオフィスでも重要視されている印刷コストの削減。カラー/モノクロともに低印刷コストを実現し、オフィスのコスト削減に貢献します。

カラー

12.4(税込)

(A4 1ページあたり)(注1)

モノクロ

3.1(税込)

(A4 1ページあたり)(注1)

大容量給紙

  • ■LP-M8180A/F/PSモデル
  • 標準給紙容量:1,165枚 MPトレイ、用紙カセット×2段
  • 最大給紙容量:1,835枚 MPトレイ、用紙カセット×2段+増設カセット(オプション)
  • ■LP-M818AZ3/FZ3モデル
  • 標準/最大給紙容量:2,001枚 背面MPトレイ、用紙カセット×1段、3段用紙カセット

MPトレイ、用紙カセット2段を標準装備。さらにオプションの用紙カセットを1段増設できるので、最大で1,835枚までの連続給紙が可能です。 さらに大量印刷に応えるモデルをご用意。3段用紙カセットを標準装備し、最大2,001枚までの連続給紙で大量印刷に応えます。また、最大5way給紙ができるので、複数種の用紙サイズをセットしておくことができ、ビジネスシーンのさまざまな用途での印刷要求に応えます。

MPトレイ、用紙カセット2段を標準装備。さらにオプションの用紙カセットを1段増設できるので、最大で1,835枚までの連続給紙が可能です。 さらに大量印刷に応えるモデルをご用意。3段用紙カセットを標準装備し、最大2,001枚までの連続給紙で大量印刷に応えます。また、最大5way給紙ができるので、複数種の用紙サイズをセットしておくことができ、ビジネスシーンのさまざまな用途での印刷要求に応えます。

  • ■用紙カセット対応一覧
  標準 オプション
給紙装置種類 MPトレイ 用紙カセット(C1) 用紙カセット(C2) 3段用紙カセット 用紙カセット
(LPA3CZ1C14)
給紙容量 190枚 305枚 670枚 502枚×3 670枚
対応用紙サイズ A3~A6、ハガキ、封筒、不定形用紙 A3~A5、不定形用紙
LP-M8180A/F/PS
LP-M818FZ3/AZ3

カセットからも不定形給紙可能

MPトレイだけでなくカセットからも不定形紙・厚紙を給紙でき、幅広い業務に対応します。

  • MPトレイ:75~297mm×98~431.8mm / 坪量:216g/m²以下
  • 用紙カセット:210~297mm×148~431.8mm / 坪量:175g/m²以下

1,200dpiの高解像度で、写真も精細に鮮やかに

エプソン独自の解像度補正機能 RIT(注1)や、1,200dpiの高精細出力により、小さな文字や細かな図面などを鮮明に、シャープに。さらにカラー写真も鮮やかに印刷できるので、プレゼンテーション資料などの説得力が一層向上します。

1,200dpiの高解像度で、写真も精細に鮮やかに

(注1)RIT = Resolution Improvement technology

OA用途に適した画質を実現するAAM(Advanced Amplitude Modulation)スクリーン

入力画像を規則的なセルで分割し、セル内の階調重心位置に網点を生成するエプソン独自のハードウェア技術「AAM(Advanced Amplitude Modulation)スクリーン」を採用。
文字・グラフィック両方に適したスクリーンにより、文字の再現性がアップ、OA用途にぴったりの画質性能を搭載しました。

従来スクリーンに比べ、文字の再現性がアップ

従来スクリーンに比べ、エッジを滑らかに再現

文字や細かな線も、くっきりと印刷

新ドライバーにより、文字や細線の輪郭もくっきりと印刷。
資料用に縮小印刷しても文字をきちんと読み取れるので、用紙の節減につながります。また細線を太らせずに印刷可能なため、CADやバーコード印刷にも適しています。

文字や細かな線も、くっきりと印刷

ポスター印刷対応

用紙の貼り合わせで、A1,A2や横断幕などA3より大きいサイズの印刷が可能。小売、サービス業など店舗での簡易POPや、学校の掲示物の作成が可能になりました。

ポスター印刷対応
ポスター印刷対応

コピー

誰にでもすぐに使いこなせる、簡単でわかりやすい操作フロー

直感で操作できるわかりやすいパネル操作を実現。次の操作に自動的にジャンプしたり、設定内容をイメージ図で表示するなど、誰にでもすぐに使いこなせます。

誰にでもすぐに使いこなせる、簡単でわかりやすい操作フロー

(注)画像はPX-M7090FX

両面印刷コピー標準対応

両面印刷コピー標準対応

両面印刷コピーに標準対応。カラー、モノクロともに、24ipm(注1)の高速印刷を実現しており、用紙の節約やファイルスペースの効率化が図れます。

両面印刷設定している環境において、奇数ページのデータを印刷する場合、最終面は片面印刷として処理。複数部資料印刷時の無駄を省き、印刷時間を短縮できます。

(注1) A4印刷時。

両面印刷時の印刷順序

カラー、モノクロ約35枚/分の高速コピー

プリンター部の高速エンジンとスキャナー部の高速読み取りを活かしたカラー/モノクロ高速コピー。連続コピーもオートドキュメントフィーダーを使えば、素早くコピーできます。また、ファーストコピータイムは、カラー約15秒・モノクロ約13秒を実現(注1)。急ぎのコピー用途にも素早く対応します。

(注1) ●測定基準:JBMS●印刷用紙:A4普通紙●印刷モード:標準●スタートボタンを押してから1枚目のコピー用紙が排出し終わるまでの時間

高精度背景除去機能で、自動的に見やすくコピー/分の高速コピー

両面原稿や下地に色のある原稿をコピーする際に、自動モードを選択するだけで、背景の裏写りや用紙の地色を除去し、見やすくコピーできます。

高精度背景除去機能で、自動的に見やすくコピー/分の高速コピー

急ぎのコピーに便利、割り込み機能

共有プリンターで他の人が大量部数を印刷中に急ぎのコピーが必要な時は、「割り込み」機能を押すだけで割り込み印刷が可能です。「ジョブ確認」機能を押すと実行中、実行待ちのジョブを確認できます。

急ぎのコピーに便利、割り込み機能

(注)イメージです。

ファクス

スーパーG3ファクス対応の高速送受信

スーパーG3ファクス対応の高速送受信

最高速度33.6kbpsのスーパーG3対応で、送受信時間を短く、通信コストをセーブする高速送受信が可能です。

セキュリティーに配慮、FASEC1対応

FASEC 1

FASEC1の要件である以下の機能を搭載しています。

■誤送信防止機能
・宛先を直接入力する際、再入力画面を表示することで誤入力を防止します。
・ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルなどから宛先を設定する際に宛先情報を表示して、確認後に送信することで誤送信を防止します。

■誤接続防止機能
・発信時にダイヤルトーンを検出することで、発着呼衝突による誤接続を防止します。

■印刷物の放置防止機能
・受信したデータを自動で印刷せず、ユーザー操作時のみ印刷することで、印刷物放置によるセキュリティーリスクを低減できます。

■確実に送信できたことを確認できる機能
・送信終了後、通信レポートを印刷することで送信結果を確認することができます。

(注) FASECとは、ファクシミリによる誤送信、受信紙の放置による情報の流出を防止するなどセキュリティー向上を目指して、情報通信ネットワーク産業協会が制定したガイドラインの呼称です。

ご注意

  • ■ ISDN回線(TA、アナログポート接続)やADSL回線に接続してご利用の場合、TA、ADSL関連機器側の原因でファクス機能が正常に動作しない場合があります。
    機器の接続方法など対応事例をこちらでご確認ください。状況が改善されない場合は、ご加入の回線業者へお問い合わせください。
  • ■ ADSLや光ファイバー等のブロードバンド環境を利用したIP電話接続には対応していません。

1本の回線で、電話/ファクス自動切替

ファクスと電話機を共用している時、自動切り替えが可能です。また無鳴動受信に対応しているので、ファクスの場合は電話機を鳴らさずに自動でファクス受信を開始し、電話がかかってきた場合は電話機を鳴らします。また、留守番電話と共用しているときに留守番電話が着信しても、自動的にファクス受信に切り替わる「TAMモード」を搭載しています。

1本の回線で、電話/ファクス自動切替

(注) 自動切替時の初期値の呼び出し回数は1回。呼び出し回数を0回にすると、プリンターと外付け電話機の着信音はなりません。

多彩なダイヤル機能

■クイックダイヤル
短縮ダイヤルの中から最大12件、操作パネル上のボタンに設定可能。素早く送信先を指定できます。

■短縮ダイヤル
ファクス番号を最大2,000件登録できます。

■グループダイヤル
短縮ダイヤルを最大200グループ化して一斉送信ができます。(最大200グループ作成可能)

■オートリダイヤル
送信先のファクス機が、通信中などのため接続できないとき、時間をおいてダイヤルを自動でかけ直します。

印刷の手間を軽減する、PCファクス送受信対応

PCで作成したデータを直接ファクス送信可能。送信するためにプリントアウトする手間もなく、用紙コストも軽減できます。また、PCファクス受信にも対応。ファクスを受信したことをPCで確認できるとともに、必要な文書だけを選択して印刷できます。

  • (注)「PCファクス」のご利用には、プリンターと接続するパソコンに「FAX Utility」のインストールが必要です。

印刷の手間を軽減する、PCファクス送受信対応

また、異なるアプリケーションで作成した複数のドキュメントをまとめてファクス送信できます。

PCからファクスを直接送信できる、PCファクス送信

(注)「PCファクス送信」のご利用には、プリンターと接続するパソコンに「FAX Utility」のインストールが必要です。

(注)「まとめてファクス送信」機能は、Windows®のみ対応です。

任意の宛先にファクス転送

受信文書を目的に合わせて、メールやフォルダーなどさまざまな転送先へ自動的に転送できます。外出先や別のオフィスでもファクス内容を確認することができます。

任意の宛先にファクス転送

  • (注)転送先は最大5件まで可能となります。(条件転送の場合は1件まで)
  • (注)転送した受信文書は、複合機から削除されます。
  • (注)カラー文書は転送できません。

送信先を名称で登録できる「EpsonNet Config」

ファクス番号や、PCファクスの宛先などをパソコンから設定、編集ができるユーティリティーソフトウェア、「EpsonNet Config」を標準添付しています。

ファクスが動作中でも、送信予約が可能

コピーやファクスなどの動作中でも、スキャナーを使用していなければ、ファクス送信の予約が可能。 動作中のファクスを待つ必要がないので、時間を有効に使えます。

ファクスが動作中でも、送信予約が可能

(注)イメージです。

ファクス完了通知

ファクス送受信時に、ブザー音で送受信の完了を通知します。

LDAP対応

LDAPサーバー上のアドレス帳から、宛先を検索して指定できるため、宛先指定が容易に行えます。また、電話帳登録件数を気にせず登録できます。

LDAP対応

最大3回線まで増設できる、マルチポートファクス対応

■大量のファクス送受信処理に対応

ファクスの送受信量が多い場合、オプション増設ファクスポートを付けることで最大3回線を使って同時送受信を行うことができます。いつも話し中で受信できない、送信ジョブが溜まってなかなか終わらない、といったお困りごとを解決します。

最大3回線まで増設できる、マルチポートファクス対応

■複数台のファクスを統合

複数台のファクスを利用している場合、1台に集約することができ省スペース化を実現します。

複数台のファクスを利用

複数台のファクスを利用

1台の複合機に統合

電話回線・電話番号はそのままで、
1台に集約することができます。

1台の複合機に統合

1台の複合機に統合 + 条件保存・転送

条件保存・転送機能と組み合わせて利用することで、受信回線を条件に、各フォルダーに転送設定することができます。

1台の複合機に統合 + 条件保存・転送

スキャン

ADF(オートドキュメントフィーダー)による高速自動両面スキャン

ADF(オートドキュメントフィーダー)による自動両面スキャンに対応しています。両面印刷された大量の書類をスムーズにデータ化できます。

カラー モノクロ

片面:約50ipm 両面:約100ipm

150枚セット可能なADFで、両面同時スキャン。A3/A4混在スキャンも可能

ADF(オートドキュメントフィーダー)から片面50面/分(注1)、両面100面/分(注2)の高速スキャン。さらに、A3/A4サイズの原稿を混在させる(注3)ことも可能。また、ADFには最大150枚の用紙をセット可能なため、スキャン・ファクスの業務効率が向上します。

  • (注1)●測定基準:独自基準●A4サイズの原稿を11枚セットし、1枚目の原稿の排紙完了時から11枚目の原稿が排紙完了するまでの時間を計測し、1分間の読み取り枚数に換算。
  • (注2)●測定基準:独自基準●A4サイズの原稿を6枚セットし、1枚目の原稿の排紙完了時から6枚目の原稿が排紙完了するまでの時間を計測し、1分間の読み取り枚数に換算。
  • (注3)コピー時/Epson Scan 2使用時はA3とA4、B4とB5の組み合わせで混在読み取り可能。ファクス時はA3とA4の組み合わせで混在読み取り可能。

「Epson Scan 2」対応で、より使いやすく

「Epson Scan 2」対応で、より使いやすく

新スキャナードライバー「Epson Scan 2」に対応。従来の「EPSON Scan」の機能を継承しながら、より使い勝手を向上。単独起動が可能で、読み取りからファイル保存までをドライバー上で行えます。

Document Capture Proでスキャンに関わるさまざまな処理をカンタン・便利に行えます。

「Document Capture Pro」は、読み取ったデータをカンタン・便利に活用できるユーティリティーソフトです。
読み取ったデータを、指定したフォルダーに保存したり、メールに添付して送ったり、プリンターと連動して簡易コピー機のように使えます。

スキャン メール プリント クラウド フォルダー

また、法人のお客様向けの機能として、仕切り紙ごとに仕分けてファイルを作成するなどの自動処理機能も充実。大量な文書の読み取りやネットワークでの利用など、スキャン業務をより効率化できます。

スキャン 仕分け スキャン時に仕切り紙を挟むことで、自動的に現行を仕訳てファイルを保存できます。 送信 指定したフォルダーに自動転送するのはもちろん、メールやクラウド、プリンターなどさまざまな送信先を指定できます。

(注1) Document Capture Pro <Windows®版のみ>対応。

Document Capture Proの詳しい内容はこちら

メール送信やサーバーアップなど、スキャン後のデータ処理が本体だけで可能に

これまで、スキャン後のデータをPCに保存したり、メールで送信したり、サーバーにアップしたりといった作業をするには、アプリケーションを立ち上げたPC側での操作が必要でした。
本機能ではプリンター本体だけでこれらの操作が可能に。多彩な転送機能で、スキャンデータの幅広い活用に貢献します。

スキャンtoクラウド機能

インターネットにつながった複合機でスキャンした写真やドキュメントをあらかじめ登録されたクラウドサービス(注1)へ送ることが可能。
また、エプソンのメールプリント対応機種に送付すれば、ファクス代わりに高精細なフルカラープリントが可能です。

スキャンtoクラウド機能

  • (注)対応クラウドサービス:Evernote®、Google Drive、Dropbox、Box

詳しくはこちら

スキャンtoメール機能

本体でスキャンした原稿を文書ファイルに変換し、Eメールに添付して直接メール送信できます。「スキャンして、ファイルをメールに貼り付けて、送信して…」これまでの手間を、スキャン実行ボタン1つで作業完了できます。

スキャンtoメール機能

スキャンtoフォルダー機能

■スキャン to SMB機能

本体でスキャンした原稿を電子化して、指定されたフォルダーに保存することができます。メールでは送れない大容量データのファイル共有が可能になります。

スキャンtoフォルダー機能

■スキャン to FTP機能

本体でスキャンした原稿をFTPサーバーへ保存することができます。データ容量を気にせずファイル転送が可能になります。
携帯ショップや金融機関のような照会業務が発生する業務において、身分証明書のコピー、本部へのファクス送信といった手間を軽減し、業務効率がアップします。

スキャン to FTP機能

ネットワーク

有線(1000BASE-T対応)/無線のネットワークに標準で対応

高速データ転送を実現する「1000BASE-T」に対応したインターフェイスを標準装備。高速LANに対応し、快適なネットワークプリンティング環境を構築。大容量ファイルの出力もストレスなく行えます。さらに、無線LANにも対応しているので、プリンターをPCの横に固定する必要もなく、オフィスのどこからでもプリントできます。

どこでも置ける、無線LAN対応

無線LAN対応だからオフィスのどこからでもプリント可能。プリンターをパソコンの横に固定する必要もなく、一台のプリンターを共有して使えます。

Wi-Fi®5GHzに対応し安定した通信が可能。

スマートフォンやBluetooth®対応機器などが使用するWi-Fi® 2.4GHzだけではなく、Wi-Fi® 5GHzにも対応。電波干渉が起きにくく、安定した通信が可能になるので、通信速度が遅い、接続できないなどのトラブルが低減します。

■対応規格
・2.4GHz: IEEE 802.11b/g/n(注1)
・5GHz: IEEE 802.11a/n/ac (注1)

  • (注1)無線LANと有線LANの同時使用不可。

Wi-FiR5GHzに対応し安定した通信が可能。

無線LAN環境がなくても大丈夫。Wi-Fi Direct®対応

Wi-Fi®の接続環境がないオフィスでも、Wi-Fi Direct®対応なら、プリンターと端末を直接Wi-Fi®接続できます。

無線LAN環境がなくても大丈夫。Wi-Fi Direct対応

ネットワークポートを増設可能

オプションで増設ネットワークインターフェイスボードをご用意。ネットワークを最大2ポート搭載できるので、社内と社外のネットワークを分けているオフィスでもプリンター1台で対応できます。

ネットワークポートを増設可能

IPv6に対応

IPv6標準対応

セキュリティー機能を強化した次世代プロトコル、IPv6ネットワークに標準対応。
機密性の高い情報の印刷にも安心してご利用いただけます。

クラウド/モバイル連携

Epson iPrint

iOS、Android™向けの無料ダウンロードアプリケーション「Epson iPrint」に対応。スマートフォンやタブレット端末などのスマートデバイスから、ネットワーク上(注1)のプリンターに接続して、ドキュメントやWeb、写真などを印刷できます。打ち合わせ中に紙で渡したい資料も、ネットワークに接続されたプリンターがあれば、そこから出力。印刷のために席を立つ必要はありません。

Epson iPrint

Epson iPrint

  • (注1)無線LANアクセスポイントまで無線LAN接続されている環境にて対応。

セキュリティー

効率的な印刷管理「Epson Device Admin」

Epson Device Adminはネットワーク環境やUSB接続(注1)してあるプリンターの管理、設定ができるソフトウェアです。
支店など離れた場所に設置した機器の状態も一元管理可能で、ネットワーク管理者の機器管理を総合的に支援します。

効率的な印刷管理「Epson Device Admin」

  • (注1)USB接続でデバイスの情報を取得する場合は、Epson Device USB AgentをPCにインストールする必要があります。

詳しくはこちら

認証が必要な機能をひとつのソフトで実現 認証印刷オプション Epson Print Admin 

■ICカードで手軽に認証印刷。目の前印刷でムダ印刷を削減し、情報漏洩も防止

認証による目の前印刷でプリントの放置を削減。印刷物の取り違えを防止します。空いている複合機で印刷できるので、待機時間も短縮可能。

■認証したユーザーごとに、印刷制限・利用可能機能制限。

認証したユーザーごとに、印刷制限・利用可能機能制限。

個人や部門ごとに印刷機能の制限が可能。不要なプリントやコピーによる情報漏えいを抑制します。

詳しくはこちら

導入サポート

リモート設定ツール「EpsonNet Config SE」で設定作業を効率的に

リモート設定ツール「EpsonNet Config SE」で設定作業を効率的に

「EpsonNet Config SE」はネットワーク上のプリンターや複合機などを検出し、それぞれの機器が持つ機能を設定/変更できるソフトウェアです。
管理者がPCからリモート設定できるため、作業を工数を軽減できます。さらに、PCにインストール不要のボータブル版もご用意していますので、ご利用目的に合わせてお選びいただけます。

Epson機種共通ビジネスドライバー

Epson機種共通ビジネスドライバー 印刷設定

プリンターの機種に依存することなく、共通で利用できるプリンタードライバーです。機種別にドライバーをインストールする必要はありません。対象機種であればビジネスインクジェットプリンター、ページプリンターを1つのプリンタードライバーで印刷できます。

機能詳細・無償ダウンロードはこちら

Epson機種共通ビジネスドライバー
制限事項
・機能については、概ね互換性を持たせていますが、機能毎に可能な機能やオプション構成など制限が生じることがあります。
・接続プリンターやポートを手動で切り替えた場合、印刷前に一度能力情報の取得が必要になります。
・プリンター情報をリモートで確認するソフトウェア(ステータスモニタ、プリンターウィンドウ)はご利用になれません。

プリンターの複数台導入をサポートする「EpsonNet SetupManager」

プリンターの複数台導入をサポートする「EpsonNet SetupManager」

「EpsonNet SetupManager」は、プリンターやスキャナーなどのドライバー配布用インストールパッケージを作成して、機器の一括導入をサポートするソフトウェアです。
プリンターでは、ドライバーの初期設定を変更して配布用パッケージを作成したり、インストール時に印刷ポートも同時に設定が可能です。

詳しくはこちら

プリンタードライバーに搭載のセキュリティー機能

パスワード印刷

印刷ジョブにパスワードを設定できます。
印刷を実行すると印刷ジョブはいったんプリンターのメモリーに保存され、操作パネルでパスワードを入力すると出力されます。
不特定多数でプリンターを共有するネットワーク環境でも、出力のセキュリティーを高めます。

パスワード印刷

  • (注)ファイル容量によってはパスワードをかけられない場合があります。

透かし印刷

印刷時、住民票や印鑑証明書のように、コピーやスキャンしたとき「コピー」や「複写」といった文字が浮き上がる透かしパターンを同時に印刷します。
任意のテキストを透かし文字として登録したり、透かし文字のサイズ・角度・配置の設定も可能。
これにより、原本なのかコピーなのかを一目で見分けることができ、コピーによる不正利用を抑制します。

  • (注)透かし印刷は、プリンターから印刷した印刷物(原本)の不正コピーを抑制する機能です。全ての使用状況において、情報漏えいの防止や、コピーした時に必ず透かし文字が浮き上がることを保証するものではありません。下記のような条件によって、透かし文字が濃すぎたり、印刷物の全面に透かし印刷されなかったり、コピーしたときに文字が浮き上がらないことがあります。
  • (1)複写機、ファクス機、コピーに使用する入力機器(デジタルカメラやスキャナーなど)と印刷機器(プリンターなど)の機種や設定、組み合わせ。
  • (2)対象商品のプリンタードライバーの設定、消耗品(トナーなど)の状態や印刷する用紙種類。

ヘッダー・フッター機能

ヘッダー・フッター機能

印刷原稿とは別に、用紙の上部(ヘッダー)と下部(フッター)にユーザー名や日付などを印刷できます。「誰の」文書で「いつ」印刷されたものか明示できるため、出力者が明確になり、不正な利用を抑止します。また、新たにヘッダー、フッター部分に印刷ファイル名を追加できます。

スタンプマーク機能

スタンプマーク機能

マル秘、重要、マル仮などのスタンプマーク(テキスト、またはBMP形式)を文書に重ねて印刷可能。さらに「ユーザー名」または「コンピューター名」も選択できます。文書の取り扱いの注意を受け手に喚起させることで、不正利用を抑止します。

ネットワークセキュリティー

SSL/TLSによる暗号化通信

通信内容をSSL/TLSによる暗号化で保護し、設定情報や印刷データ内容の漏えいを防止します。
また、CA署名証明書によって複合機のなりすましや不正アクセスを防止します。

ネットワークセキュリティー

IPsec/IPフィルタリング

特定のクライアントからのデータや、特定の種類のデータだけを通過、遮断する設定ができます。
IPsecはIPパケット単位で保護(暗号化および認証)しますので、通信データの傍受や改ざんを防止できます。

IEEE802.1X

無線LANや有線LANへ認証された利用者だけに接続を許可します。

SNMPv3

ネットワークで接続されたデバイスを監視、制御するSNMPプロトコルにデータの整合性、暗号化、ユーザー認証などの機能が追加されたSNMPv3に対応しています。

関連コンテンツ

セキュリティーに対する取り組みのご紹介と、利用可能なセキュリティー機能をご案内します。ビジネスプリンターのセキュリティー機能

ユーザビリティー

スペースをとらないコンパクトサイズ

高速カラーページプリンターでありながら、場所をとらないコンパクト設計。
LP-M8180シリーズなら、置き場所に困らず、オフィスのスペースを有効に活用できます。

スペースをとらないコンパクトサイズ

高い操作性を実現する、角度調整ができる光学式タッチパネル搭載

どなたでも快適に操作いただけるように、角度が調整できるチルト機構を採用した5.0型の光学式カラータッチパネルを搭載。

高い操作性を実現する、角度調整ができる光学式タッチパネル搭載

(注)画像はPX-M7090FX

大容量トナーで交換頻度を軽減

大容量トナーなら、モノクロで約19,500枚(注1)、カラー約12,300枚(注1)まで印刷可能なので、大量印刷が必要なオフィスでも面倒なトナー交換の手間を軽減します。

  • (注1)イールド枚数(各色での印刷可能枚数)算定については、国際基準規格であるISO/IEC24711(測定方法)、ISO/IEC24712(測定画像)に準拠し、A4普通紙に片面連続印刷した場合の平均(シアン、マゼンタ、イエローインクカートリッジは合成平均値)より算出したシミュレーション値です。初回セットアップに使用したインクカートリッジではなく、2回目以降に装着したインクカートリッジを使用。標準プリンタードライバー使用。また、イールド枚数はお客様の印刷イメージ、印刷原稿、印刷間隔、印刷環境によって変動します。

トナーカートリッジ交換もスムーズ

抜いて挿入するだけの簡単操作で、トナーカートリッジ交換を実現。トナー交換時での省スペース性にも配慮しました。

トナーカートリッジ交換もスムーズ

(注)画像はLP-M8170シリーズです。

使いやすいフロントアクセス

トナー交換や用紙セット、紙詰まり除去などの作業は、前面で行えるフロントアクセスを採用。プリンターの両サイドを有効活用できます。

使いやすいフロントアクセス

(注)画像はLP-M8170シリーズです。

PCレスでUSBメモリーからの直接印刷

USBメモリーに保存した画像データや文書ファイルを直接印刷。前面にあるUSBポートにメモリーを装着することで、PCを介さずに直接印刷できます。

インデックス印刷

USBメモリーに保存されたファイル(JPEG/TIFF形式)を一覧として印刷できます。

画像ファイル印刷

USBメモリーに保存された画像ファイル(JPEG/TIFF形式)を選択して印刷が可能です。

文書ファイルの印刷

オプションのROM LPPSROM07(PostScript® 3™対応)を装着すると、USBメモリーに保存された文書(PS形式、PDF形式、暗号化PDF、高圧縮PDF)を印刷できます。

カラートナーが無くなってもモノクロ印刷可能

カラートナーが切れていてもジョブを再送信することなくモノクロ印刷できるため、業務を止めることなく、トナー交換の手間も省略できます。

仕分け作業の効率化を図る「A4縦横ソーター」

A4タテ、A4ヨコの用紙をそれぞれセットすることで、1部ごとに交互に出力でき、部単位印刷時の丁合い作業を効率化します。

仕分け作業の効率化を図る「A4縦横ソーター」

  • (注)タテ給紙からヨコ給紙に切り替わる際、プリンターのクールダウン処理を行うため、印刷速度が低下します。
  • (注)コピ一時は使用不可。
  • (注)画像はLP-S9070です。

環境性能

国際エネルギースタープログラムに対応した省エネ仕様

国際エネルギースタープログラムに対応した省エネ仕様

複数のパソコンが導入され、プリンターの稼働時間が長いオフィスで、気がかりなのが消費電力。
国際エネルギースタープログラムにも適合した低消費電力設定なので、優れた省エネ環境を実現します。

「環境推進トナー」で環境への配慮/低ランニングコストを実現

エプソン→トナーを販売→お客様→カートリッジを回収→エプソン

従来のトナーカートリッジの販売方式に加え、エプソンが新たに提案するシステムが「環境推進トナー」です。お客様にはトナー代をご負担いただき、使用済みカートリッジはエプソンが回収・再利用いたします。環境への配慮を図るとともに、コスト面でもお得。ランニングコストの軽減にも貢献します。

環境推進トナー及びカートリッジ回収サービスについて

(注) 環境推進トナーのカートリッジの所有権は、セイコーエプソンが保有しています。
(注) 環境推進トナーのご使用にあたり、「環境推進トナー使用許諾契約」に同意いただく必要があります。
(注) 環境推進トナーは、ご使用後エプソンへご返却いただくことを前提にしており、お客様ご自身または第三者の手による再利用はできません。

高速ながら低消費電力。低温で定着するオイルレストナー

高速ながら低消費電力。低温で定着するオイルレストナー

従来よりも20℃以上低い温度で定着するトナーで印刷時の消費電力を削減。高速性と低消費電力を両立しました。またワックスを内包するオイルレストナーなので、普通紙でのテカリも抑えられます。

PS互換言語に対応(LP-M8180PS)

日本語2書体・欧文80書体を標準搭載

日本語2書体:明朝・ゴシックの2書体(JIS X0208:1990準拠)(注1)、欧文80書体のフォントを標準で搭載しました。

(注1) 和文書体のスクリーンフォントは添付されていません。

オフセット印刷機のCMYKシミュレーションが可能

「SWOP」「Euroscale」「JMPA」「Japan Color 2001」の4つのCMYKシミュレーションが可能なので、オフセット印刷機での印刷結果をあらかじめイメージしやすくなります。

プリンターモニタリングサービス

インターネット経由で機器の状況を把握し、素早く対応可能な「プリンターモニタリングサービス」

「プリンターモニタリングサービス」に加入いただくと、プリンター本体から直接インターネットを通じて、機器情報がエプソンに送信されます。機器情報の詳細を共有することで、正しい操作設定方法やトラブル診断のサービス内容を案内させていただきます。

サービス加入費用は無償。ぜひご加入ください。

プリンターをお使いになっていて、こんなお困りごとを感じていませんか?CASE1電話での原因特定や診断に時間がかかる プリンターモニタリングサービスなら電話での対応時間を短縮します。 CASE2修理完了した一週間後に、今度は別の部品が寿命 プリンターモニタリングサービスなら寿命が近い部品があれば、修理提案を行います。

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