スキャン to クラウド

ご利用例

オフィスで拠点から原稿をスキャンして本社のプリンターへ印刷

捺印入りの申請書をスキャンして、そのまま本社にあるプリンターへ直接印刷可能。
リモートコピーとして、ファクスのように利用できます。

【利用メリット】
  • ・カラー、高解像度の印刷物のため視認性が上がります。
  • ・インターネット回線を使用するので、ファクス通信費はかかりません。
  • ・直接印刷のため、すぐに資料の確認が可能。
  • 1本社に送らなければならない捺印入りの報告書。

  • 2プリンターでスキャンして、本社のプリンターで直接印刷。

  • 3ファクスのように手軽に紙でのやり取りができ、本社で内容の確認がすぐ可能。印刷品質も高いため確認やシステムへの入力がしやすくなります。

こんなお客様におすすめ
  • ・業務フローでファクスを利用されているお客様

外出先でクラウドサービスへアップロード、外出先で資料データを確認

スキャンしたデータを、簡単に、Evernoteなどのクラウドサービスへ保存できます。
また、外出先からでもモバイル端末から容易に資料の確認が可能。

【利用メリット】
  • ・複合機から直接アップロードができるから、手間がかかりません。
  • ・書類の確認やグループでの共有に活用でき、業務の効率化につながります。
  • 1会議後すぐに、外出の予定。PCレスで会議の資料をクラウドサービスへ簡単にアップ。

  • 2移動中にクラウドサービスにアップした会議資料をじっくり確認。

  • 3メンバー間でクラウド上のデータを共有、迅速な情報共有が可能に。

こんなお客様におすすめ
  • ・外出先での業務が多いお客様

店舗で本部と店舗の紙のやり取りを効率化

手書きのお客様アンケートを本部へ報告。複合機のパネルで本部担当の宛先を選びスキャン送信。本部側では高精細なプリントで届くためシステムへの入力が容易に。また、PCアドレスに送れば本部ではデータ管理ができ、業務の効率がアップします。

【利用メリット】
  • ・カラー、高精細で送れるので視認性が上がります。
  • ・PCメールアドレスの宛先にはデータで送信されるので、データ管理が容易に可能。
  • ・インターネット回線を使用するので、ファクス通信費はかかりません。
  • 1お客様からの手書きアンケートを入手。

  • 2複合機のパネルで送り先の宛先を指定しスキャン送信

  • 3本部担当にはカラー、高精細なプリントで届く為、すぐに内容の確認が可能。同時に宛先にPCメールを追加しておけば、データ管理に便利です。

こんなお客様におすすめ
  • ・業務でファクスを利用している小売、サービス業のお客様

機能の概要

離れた場所のプリンターに紙文書を簡単送付。
対応クラウドサービスへデータを直接保存。

プリンターでスキャンしたデータを、Epson Connectに登録しているプリンターを宛先にして送付すると、プリンター同士でカラーファクスのように使用することが可能。また、Evernote®サービス(注1)などEメールを直接受け付けることができる他社サービスを宛先にすれば、それぞれのサービスをプリンター単体で利用することもできます。

  • (注1)ご利用には登録や使用料が必要な場合があります。
  • 1.プリンターへ出力

    Epson Connect対応プリンターのアドレスを送り先に選べば、スキャンした内容をそのまま印刷することが可能。

    スキャニング⇔印刷
  • 2.クラウドサービスへアップロード

    Evernote®などのクラウドサービスを送り先に選べば、PCなどを使わずにプリンターから直接アップロードが可能。

    スキャニング⇔クラウドサービスアップロード
  • 3.メールで送る

    スマートデバイスやPCのメールアドレスを送り先に選べば、スキャンした内容をデータとして送ることが可能。

    スキャニング⇔メール送信

スキャン to クラウド機能の初期設定方法や仕様などを詳しく見る

プリンターへの出力手順

  1. 1複合機に原稿をセット。

  2. 2[スキャン]を選択。

  3. 3[クラウド]を選択。

  4. 4宛先を選択。

  5. 5スキャンの詳細設定を選択。

  6. 6宛先のプリンターから出力。

対応ファイル形式

PDF、JPEG(メールに添付されるファイル形式)