エプサイトプレミアム写真展 Vol.3 感動の一枚 出展者作品紹介(なーの)

なおき

ともに

作品コメント

妻と出会ってから現在まで、様々な場所を2人で旅してきました。きっと1人では経験できなかったこと沢山。そして、それは日常の日々でも。いつもありがとう。そして、改めてよろしく。お互いを尊重し合いながらこれからも、ともに歩んでいきましょう。

ゲスト写真家コメント

山口 規子

ススキに囲まれた一本道を行く女性、作者の奥様でしょうか。ふとした瞬間に奥様を見て感じた奥様への感謝の想い。これからもまだ続く1本の道を二人で歩んでいこうという作者の強い意志が感じられる作品です。
中路慎哉

あーちゃん、おいしいー!

作品コメント

1才を迎えて歩けるようになったので、ママと一緒にお散歩に行きました。ひとやすみに訪れたコーヒーショップのテラスで、バームクーヘンを食べて思わず「おいしいー!」のポーズ。いろいろできるようになってきたね、あーちゃん。また一緒にお散歩しようね。

ゲスト写真家コメント

吉住 志穂

おいしいときに見せてくれた大人っぽい仕草がとてもユーモラスですね。後ろで見守るお母さんのにっこりとした笑顔も素敵です。子どもの成長は早いもので、今しか撮れないシーンをたくさん残してあげてください。
中島よしこ

私に幸せを招いてくれた写真

作品コメント

人生後半に差し掛かった頃、写真を始めました。それ以来、様々な場所へ行き、多くの人に出会い、忘れられない思い出ができました。私に幸せを招いてくれた写真に、心からの感謝を込めて。(2019年6月、世田谷区豪徳寺にて撮影)

ゲスト写真家コメント

喜多 規子

写真は単なる記録だけでなく、人と人との繋げるコミュニケーションツールで、人生を豊かにしてくれることへの感謝の気持ちを込めて、「人を招く」ご利益で有名な豪徳寺の招き猫で表現したところがとてもユニークです。落ち着いたプリントも作品とマッチしています。
永田公代

茜空

作品コメント

慌ただしい日々が続き休養を兼ねて都井の岬へ出かけました。1泊したお陰でのんびりと馬たちと過ごすことができ、家族でねぐらへ帰る前の食事時の姿が至福の光を放っているように感じました。

ゲスト写真家コメント

清水 哲朗

疲れている時に見る夕陽は心に沁みますが、動物と一緒に見るとアニマルセラピー効果で癒されるそうです。忙しい時ほど無理せず立ち止まる、休息することが大事ですね。
ナカ_タ_ツオ

語らぬ温度

作品コメント

光よりも先に、ただそこに…家族旅行の途中でふと訪れた、愛犬との静かな時間。この小さな命を迎えてから、家族の絆はやわらかく生まれ、それぞれの生活は、いつのまにか穏やかな方へと傾いていった。血のつながりはない私たちに、この子は“家族以上”の結びつきをそっと編んでくれた。ただ、ありがとう。

ゲスト写真家コメント

喜多 規子

愛犬の顔に寄り添う飼い主の手と、愛犬の飼い主をじっと見つめる優しい眼差しに、家族との深い信頼関係が伝わりほっこりしました。また明るく柔らかいトーンの露出も作品の雰囲気を高め、セミグロスペーパーでプリントすることで落ち着いた温もりが感じられます。
ナガツミナ

見上げた顔に。

作品コメント

いろんなものを背負っていながらそれを外に出さずしっかり受け止めてくれる、そんな強さをこの顔に感じ、その気持ちを本展で伝えたいと思いました。「いつもありがとう、夫。」

ゲスト写真家コメント

山口 規子

一瞬この人だれだろう?と思ってしまう作品ですが、作者の旦那様です。この表情は奥様にしか撮れない表情だと思います。二人で歩いてきた人生の中で、いろいろと助けてくれた旦那様への感謝と彼の強さへの憧憬など夫婦愛を感じる作品です。
長沼 soone 壮一

暮れなずむ八坂の塔

作品コメント

今日一日を無事終えて感謝。美しい夕景に出会えて感謝。そして京都に感謝。

ゲスト写真家コメント

岡嶋 和幸

夕暮れの京都がとても良い雰囲気。静寂が感じられるなど緊張感のあるシーンです。ところが画面の下側は、空の色と同じく温かみのある光によって街の様子がほんのりと浮かび上がり、人びとの息づかいが聞こえてくるようです。
中野 博幸

故郷への感謝

作品コメント

40年の時を経て、故郷(沖永良部島)で母と迎えた初日の出。変わらぬ景色は遠い昔の温かな記憶を呼び覚ます。このかけがえのない故郷の風景と、共に過ごす時間に感謝を込めて。

ゲスト写真家コメント

喜多 規子

水平線から昇る初日の出が海と特徴的な岩礁を黄金に染めて、長い時を超えて変わらぬ故郷の風景を静かに映し出しています。かけがえのない故郷と、その地で過ごせる時間への感謝が作品に満ち溢れています。
中村 宏志

オーロラを追いかけて

作品コメント

新型コロナの影響で5年ぶりにオーロラとの再会を果たしました。少しずつ戻ってきた日常に感謝して撮影しました。

ゲスト写真家コメント

喜多 規子

最高の条件に恵まれ、満点の星と天に伸びるオーロラはまるで光のカーテンのようです。また確かな技術で、見事な映り込みと捉えることに成功しています。コロナ渦で5年ぶりだったそうですが、目の前で見るオーロラはまた臨場感が違うのでしょうね。
中村 浩孝

もみじの散歩道

作品コメント

霧が奥のロープを見えなくしてくれたと思っていましたが、よく見ると写っています。一度気が付くと気になって仕方がありません。それでも消すことなくそのまま仕上げました。

ゲスト写真家コメント

吉住 志穂

やわらかな光の中で鮮やかな紅葉が目を惹きます。青白い背景が早朝の静けさを感じさせますね。霧のおかげで背景が曖昧になったり、また、奥行きを感じさせる効果もあるので主役がとても引き立ってきました。
中山友之

時雨の湖畔

作品コメント

雨が降る中、湖畔の脇にある1本の桜が輝きを放っていた。モノクロで表現してみた

ゲスト写真家コメント

吉住 志穂

花の付きも、枝ぶりも良い見事な枝垂れ桜ですね。モノクロ化したことで人工物が目立ちにくくなり、濃淡により白い桜が引き立っています。また雨の表現が絶妙で、白い線で見せるように最適なシャッター速度の選択がなされています。
na23kan

のどかな故郷

作品コメント

帰省したとき近所の浜辺を散歩しました。ちょうど浜釣りをしている人がいて、こういう風景を見たことがなかったので思わず写真を撮りました。実家の両親が家を守ってくれているので帰省もでき、こういう何気ない景色も見ることができることに感謝しなくてはと、この写真を見て改めて思う今日この頃です。

ゲスト写真家コメント

清水 哲朗

その土地を離れることで気づく風景や文化的特徴、家族友人の大切さ。故郷ならばなおさらかもしれません。当たり前にあるものほど感謝を忘れがち。良い帰省になりましたね。
なぽちゃん

ひょうきんな先輩

作品コメント

ニッコールクラブの南イタリア旅行で行ったマテーラで、目ざとく面白い銅像を見つけ、ポーズを決めるひょうきんな先輩・・・

ゲスト写真家コメント

清水 哲朗

笑っちゃうほど良く似ています。海外まで何撮りに行ったのと言われそうですが、先輩のおかげで忘れられない旅の思い出になりましたね。何度も見たくなる中毒性があります。
成田晶子

まなざし

作品コメント

香川県仁尾の父母ケ浜。干潮時に見つけた2人の時間を切り取りました

ゲスト写真家コメント

岡嶋 和幸

仲の良さそうな1人と1匹のやり取りが水面にも映り込んでいて、幸せそうな雰囲気を醸し出しています。無理にアップにしようとせず、空間を生かしながらその瞬間を自然に切り取られていて、色合いや調子もこのシーンにぴったりの印象です。
西田省吾

纏う

作品コメント

2025年の初日の出撮影時の一枚です。煌めく光の道にコハクチョウが入って来てくれて、光を纏った姿がとても美しかったです。

ゲスト写真家コメント

吉住 志穂

水面に朝日が反射して黄金色の光の道ができています。そこに一羽のコハクチョウが佇み、水面にも映り込む、何とも神々しい光景です。撮影されたのが昨年の元旦で初日の出の輝きということで作者にとって思い出深い作品となったことでしょう。
野島照二

安全確認完了

作品コメント

下今市駅で行われる出発前の安全確認で安心して乗車できる喜びを感謝する。

ゲスト写真家コメント

清水 哲朗

ビシッとした制服姿が決まる駅員さんに魅了されます。メタリックな車体のテカリを超える存在感は業務をこなす真剣さが凌駕するからでしょう。感謝の伝わる、いい写真です。
信清 杜夫

現代のダルマ

作品コメント

残壁に向かいワインを傾け夢想、悟りや如何?

ゲスト写真家コメント

山口 規子

外国人の方が屋外のカフェで、スマホで何かを見ているのでしょうか。耳元に光るヘッドセットが、スマホとの連携をものがたり、まるでスパイ映画の1シーンのようです。背景の壁の表情や光の陰影から異国情緒の空気感が伝わってきます。
Nobu3

祝福

作品コメント

娘が妊娠して双子を授かりました。その記念に撮影しているとき、太陽の光に祝福されているように感じました。娘が妊娠できたこと、出産して母子ともに元気でいること、私と夫がジイジとバアバになれたこと、すべてに感謝です。

ゲスト写真家コメント

吉住 志穂

逆光から差し込む光に髪が輝き、立体感を与えています。お母様にマタニティフォトを撮ってもらえるなんて、なんて素敵なことでしょう。出産後の娘さんのいい思い出となりますし、お腹のお子さんが大きくなった将来に見せてあげたい作品ですね。
のんちゃん

海と話す

作品コメント

晩秋の夕暮れの渚に釣りを終えたらしき若い2人が渚に立っていた。その姿は海に向き合い何かを話しているように感じシャッターを切りました。何を話していたのか想像は膨らみます。

ゲスト写真家コメント

清水 哲朗

糸を垂れる人、見守る人。半シルエットで浮かぶ2人と広がる海にシーンとしての美しさがあります。微妙に漂う緊張感は集中力の表れか、釣果からか。波音が聞こえてきそうです。