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エプサイトプレミアム写真展 Vol.3 感動の一枚 出展者作品紹介(たーと)
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の頭文字
あーい
うーお
かーこ
さーし
すーそ
たーと
なーの
はーほ
まーも
やーわ
タイムトラベラーX
ビオラとセージ3色花
作品コメント
玄関の鉢で栽培しているビオラとセージが色鮮やかに咲いているので撮影しました。(2025年4月22日)
ゲスト写真家コメント
吉住 志穂
玄関を華やかに彩る花々がそれぞれ旬を迎えていますね。バランスよく密集して咲く姿は見事です。背景の御宅がとてもおしゃれな雰囲気なので、画面の真ん中に鉢を入れるだけではなく右を空けてより窓を写し込むのもいいですね。
たかのり4618
後かたずけ
作品コメント
19年前の11月、老両親の自宅を訪問。おりしも掃除後の後片付けを見守ることに。縁側でそれを眺めていると、エプロン姿の2人・消火用の水をしびんに入れ、焚き木を眺めていました。今はもう亡き2人ですが、良い思い出を創ってくれた両親に感謝。
ゲスト写真家コメント
山口 規子
掃除中のご両親でしょうか、エプロン姿の男性が焚火の消火用のために、左手にはじょうろ、右手に尿瓶を持っている情景は、思わず微笑んでしまいます。何気ない日常の情景を客観的に捉えた作者の視線もさることながら、何よりもご両親への愛を感じる作品です。
たがぼん
横町の風呂屋
作品コメント
旅行先で昼間に銭湯を撮影いたしました。夜景も美しいと予想し、改めて夜にも訪問し撮影いたしました。用紙はクリスピアでもプリントしましたが、このファインアートスムーズの方を選びました。
ゲスト写真家コメント
清水 哲朗
シンメトリーに捉えた銭湯。置かれた自転車から地域の方々に愛されているのが伝わってきます。撮影時間帯選びも抜群で、のれん、照明、人物が良い感じに浮かび上がっています。
たきがわよしひろ
上を目指して
作品コメント
国営昭和記念公園へイチョウや紅葉の写真を撮りに行ったときに、ふと根元に咲く小さな力を見つけたので、今後の成長を期待して、上を向くアングルで撮りました。
ゲスト写真家コメント
吉住 志穂
広角系のレンズで見上げ、遠近感を付けています。望遠にはない広がりのある背景、雰囲気を残す程度のボケの選択がいいですね。一直線に天へ伸びる幹に視線を誘導され、緑の葉が空を目指しているような物語を感じます。
滝澤 玄冬
乳母車
作品コメント
ある撮影会の折、軒先に昭和なる物「乳母車」があった。私の一番幼い時の記憶は(年齢は定かでない)、この乳母車に乗せられ外出し、それを押す母の顔にあった。もう古希を過ぎた日々、亡き母に「感謝」である。
ゲスト写真家コメント
山口 規子
古い乳母車は、作者の亡き母との思い出が蘇るきっかけとなり、ガラス戸の格子と共に縦位置で捉えた構図から、まっすぐ向き合う姿勢が感じられます。お母様に対する感謝の気持ちと尊敬の念、そして少しだけセンチメンタルさが表現された作品です。
武井謙一
母は家事を
作品コメント
母が洗濯物を畳んでいます。感謝です。
ゲスト写真家コメント
山口 規子
作者のお母様が洗濯物をたたむ様子を捉えた作品は、引き加減が絶妙で上手いです。ポツンとすわって畳む様子を静かに見守りながら、作者が心の中でつぶやく声、「ありがとう」が聞こえてきそうな作品です。
竹端秀雄
ご協力ありがとう!
作品コメント
2025年の横浜開港祭での一コマ
ゲスト写真家コメント
清水 哲朗
華やかなイベント会場の片隅で見つけた環境活動。資源と考えるか不要なものと考えるかで価値観は変わります。働く方々もそういうところに目が向く作者の心も美しいです。
たっちゃん
光の丘
作品コメント
都井岬には日本在来馬が棲息しており四季折々の美しさを見せています。その岬のある宮崎県串間市に私が住んでいること、そして自然との共生を実感できることに感謝です。特にブルーモーメントは最高。この深い色合いを再現できたら幸せだな、と思います。
ゲスト写真家コメント
清水 哲朗
御崎馬のシルエットと海、薄明光線との組み合わせが神秘的です。御崎馬は穏やかでほのぼのとした日中の光景も良いですが、朝夕の時間帯は格別ですね。ご近所暮らしが羨ましい。
Tad
酉の市
作品コメント
前年の熊手を納め一年間福をかき集めてくれた熊手への感謝を込めて供えます。そして、前年より一回り大きい熊手を選び買い手と熊手商とで「いょーおっ ソレソレ繁盛 繁盛!」新年の到来を感じる風景です。
ゲスト写真家コメント
山口 規子
酉の市で撮影したこの作品は、画面右に壁を入れ込むことによって、のぞき見するような構図が面白いです。熊手商の女将さんの表情も明るく、熊手商と買い手の「手打ち」や熊手を選ぶ人々の会話など、活気溢れる酉の市の音が聞こえてきそうな作品です。
田中昭一
咲くたびに、想う
作品コメント
旧古河庭園で、花言葉の「感謝」をそっと伝えるように、優しく咲くピンクのバラが日々のさわやかなありがとうを形にするさまを撮影しました。
ゲスト写真家コメント
吉住 志穂
旧古河庭園の洋館を背景にしてバラを美しくクローズアップした作品。洋館の雰囲気がわかる程度のボケ具合がいですね。ピンクのバラの花言葉が「感謝」ということで、想いが伝わる、今回のテーマにぴったりの被写体でしたね。
田中真次
鯉の恋と城下町
作品コメント
ツアー旅行で山口県、島根県津和野町に観光旅行して城下町を散策中鯉がたくさん泳いでいるところにでくわし何枚か撮影しましたが、主役がいないので長い間眺めていると恋人を追いかけるように赤と白の鯉が来てくれましたラッキーでした。
ゲスト写真家コメント
岡嶋 和幸
とても大きくて見事な鯉ですね。紅白で縁起も良いです。思い出に残る充実した旅だったことでしょう。趣のある素敵な街並みもうまく写し込まれていて、水が美しい場所が好きな私もカメラを手にぜひ一度訪れてみたいと思いました。
田中正男
届け!この思い
作品コメント
一年の自然の恵みに感謝し、これからも変わらずの五穀豊穣・大漁を願い十数騎の神輿を一斉に海へ駆ける「汐ふみ」。この地で生きる人達の一年の様々な思いを神輿に託して勇む姿に熱くなりました。
ゲスト写真家コメント
山口 規子
大原はだか祭りの汐ふみ。神輿を担いで男性陣が海に入りもみ合うエネルギーが感じられます。光を斜光で捉えることによって、水しぶきが一段と美しく表現されています。五穀豊穣、大漁祈願など人々の願いを込めた祭りを作者の情熱たっぷりに撮影した作品です。
谷岡 匠
むっ、曲者じゃ!
作品コメント
松本城の堀の周りを歩いていると、屋根にいた鳥が一斉に飛び出したので、カメラを向けて撮影していると、屋根にヘルメット姿の作業員が出てきて、ほうきのようなもので屋根の周りの掃除を始めました。まず見ることができない光景なので、望遠レンズで追いかけました。歴史的建造物だけでなく、鉄塔や高層建築物など高所でのメンテナンス作業は、あまり人目につくことがありませんが、非常に重要で、作業員のご苦労にはいつも感謝です。
ゲスト写真家コメント
喜多 規子
松本城という歴史的建造物を大切に守る職人の姿を捉えた作品です。職人を画面右下に入れて、黒と白の美しいコントラストを生かした天守の屋根の切り取りも大胆でスケール感を感じます。またクリスピアにプリントすることで作品の印象をより強めています。
田丸 ハルヒコ
宙(そら)から端午の節句に・・・
作品コメント
人生77年、初めて「幻日」を見、初めて撮って、大感動。今もその感動を持ち続けています。撮影都度、液晶を確認しつつ、「幻日」左右の虹色をはっきり表現したく、露出判断地点を移動しつつ撮ったため、10分足らずで7枚しか撮れませんでした。わが人生77年、後期高齢者ですが、「宙(そら)」を流れる時間を考えれば77年はまだまだ子供。撮影は2025年5月5日でした。「幻日」を宙(そら)の贈物と思い感謝の念を込め、タイトルを「宙(そら)から端午の祝いに・・・」にいたしました。「宙から端午の祝いに感謝」とすれば明確ですが、タイトルとして長いと思い「・・・」としました。
ゲスト写真家コメント
岡嶋 和幸
「幻日」(げんじつ)という大気光学現象はまだ目にしたことがないのですが、チャンスが限られるなどうまく撮るのは大変そうですね。水面に太陽が反射していて、幻日も薄ら映り込んでいるようにも見えて幻想的でもあります。
Chi-tan
ダンスパートナー
作品コメント
ドッグダンスという競技の華やかさや技術的な完成度だけでなく、長い時間をかけて築かれた絆が表情や動きに自然と表れます。写真は競技終了後、パートナーに対するねぎらいと「感謝」の気持ちをとらえてみました。
ゲスト写真家コメント
山口 規子
ドッグダンスの飼い主さんの表情が素敵です。人間と犬で踊るドッグダンスは、両者の呼吸や動きなどを合わせることが大事な競技。犬を愛する人間と人間を信頼する犬、両者の強い絆が素敵に表現されています。
ちばこうき
青柳家のお庭
作品コメント
角館に友人と旅行した際に、青柳家のお庭に見とれました。その光景を撮影しました。
ゲスト写真家コメント
山口 規子
「角館歴史村青柳家」の庭をありのままに撮影した作品は、手前の柵を入れることにより囲われた庭であるということや作者の撮影位置などその場の状況がわかります。通常なら柵は邪魔だと感じるところ、ありのままを撮影した作者のまっすぐな気持ちが伺える作品です。
千葉慶胤
真冬の名月
作品コメント
港に上がった冴え冴えした真冬の満月!雲が支援して一幅の風景が完成。災害をもたらす自然もある。今はこのような安らぎを与えてくれる自然に感謝したい。
ゲスト写真家コメント
岡嶋 和幸
見事な満月ですが、さらに表情豊かな雲がナイスサポート。ちょうど良い演出効果となっていて、惚れ惚れする美しさです。夜の大地を明るく照らし、その様子を地上のみんなが見上げながら安らぎを感じていることでしょう。
都瑠純秀
謝蝶乃舞花
作品コメント
緑道を散歩していましたら、アゲハチョウの対が戯れていたので撮影しました。このタイミングを感謝です。
ゲスト写真家コメント
吉住 志穂
盛んに飛び回るチョウを撮るのは難しいものですが、二匹をうまく収めているし、頭部にしっかりとピントが合っています。翅の先をわずかにぶらして、羽ばたきの雰囲気を残しているのも素晴らしいです。
T.Maeda
たそかれ
作品コメント
綺麗な夕焼け、夕日の光、今日の日に感謝。
ゲスト写真家コメント
山口 規子
夕日の中の鉄橋を行く電車のシルエットが素敵です。何気ない日常の中で素晴らしい夕日を見ることによって沸き起こる感情。作者が今日この日に感謝したい気持ち、素直に表現した心温まる作品です。
どーもくん
早春の気配にそっと寄り添う
作品コメント
山あいに残る雪景色の余韻を離れ、ふと訪れた里には早春の風が静かに芽吹いていた。淡く揺れる桜が季節の訪れを告げ、歩む人をやさしく迎え入れる。自然がひらく微かな扉に心を澄ませた一瞬の情景。
ゲスト写真家コメント
山口 規子
桜の木の下に佇む女性の表情がいいです。笑うでもなく悲しむでもなく、つかみどころのない表情が画面全体に浮遊感をもたらしています。この浮遊感が山間にある桜の花びらの柔らかさと相まって、女性と作者の2人を包み込む春の匂いを感じさせる作品です。
トモ
光の下で、君と咲く
作品コメント
函館市の五稜郭公園に桜の季節に行き、知り合いの人を撮影しました。2人の間に光芒が出るようにしました。
ゲスト写真家コメント
山口 規子
太陽の光芒を2人の間に入れ込む構図構成は、一見、わざとらしい感じに見えますが、それを吹き消すように桜の枝の位置が良好です。二人を見守るように上から降り注ぐ感じが、いいです。背景の桜も満開で、素敵なひとときを表現しています。
とりトル子
みんなでおやすみ
作品コメント
ハクセキレイの寝床になっているイチョウ。ここはなんとパチンコ屋さんの前。敵から身を守る為にあえて明るく大きな音のするこの場所を選んでいるのだと思います。落葉時期になると私のフォトスポットになっていたこの場所も、店の閉店でセキレイも寝床もどうなってしまうのか心配ですが、今まで撮らせてくれてありがとう。
ゲスト写真家コメント
清水 哲朗
羽を膨らまして休む姿が可愛らしい。最近は鳥たちの集団ねぐらを街中や駅前のにぎやかなところで見ますが、それも街暮らしの知恵。新しい寝床が見つかると安心ですね。
Drone Trekker
晴れた!
作品コメント
八ヶ岳を阿弥陀岳・赤岳から縦走し、硫黄岳山頂で、やっと晴れました。天の恵みに感謝!
ゲスト写真家コメント
清水 哲朗
普段見られない視点は斬新で価値があります。高さ・広がり・奥行きを伝える絶妙な構図も素晴らしく、条件に恵まれたトレッカーたちの喜びがこれまでの苦労を物語っています。
作品コメント
ゲスト写真家コメント
吉住 志穂