DS-71000WN/DS-61000WN

用紙対応力

これ1台で多彩な原稿に対応

ADF(オートドキュメントフィーダー)では異なるサイズの原稿もまとめてセットして読み取り可能。長尺紙や伝票などのスキャンにも対応しています。原稿台が搭載されているので、ADF(オートドキュメントフィーダー)では対応できない冊子類や、厚紙・プラスチックカードのほか、破損させたくない重要書類も安心して読み取ることができます。

  • (注)各原稿の給紙容量、用紙厚などの仕様詳細は、ADF(オートドキュメントフィーダー)仕様表でご確認ください。
  • (注)原稿にしわや折り目があると、ADF(オートドキュメントフィーダー)ではうまくスキャンできないことがあります。スキャンできないときは原稿台を使用してください。

ADF(オートドキュメントフィーダー)でスキャン

異なるサイズの原稿を同時にセット(注)中央合わせでセットしてください 長尺紙 伝票
異なるサイズの原稿を同時にセット(注)中央合わせでセットしてください
長尺紙
伝票

原稿台でスキャン

冊子 プラスチックカード はがき/レシート/名刺
冊子
プラスチックカード
はがき/レシート/名刺

原稿台でも原稿サイズを自動認識&まとめてスキャン

原稿台でのスキャン時も、原稿サイズを自動で認識するため、事前にサイズ設定を行う必要がありません。原稿は置く位置を気にせず読み取ることができます。
加えて、複数の小サイズ原稿を同時に読み取り、それぞれを1ページとして自動保存する機能を搭載。名刺・領収書などもまとめて処理でき、スキャン作業のスピードが大幅にアップします。

原稿サイズを自動認識、原稿をどこに置いてもOK

原稿台のどこに置いても原稿サイズを認識してデータ化イメージ

複数の原稿をまとめてスキャン

名刺、レシート、領収書などの小サイズ原稿を原稿台に複数枚の書類に置いて一度にスキャンしても1枚ずつデータ化できるイメージ

原稿カバーを開けたまま、冊子や書籍をスキャン可能

原稿カバーを開けたまま、冊子や書籍を連続でスキャンできるブックスキャンモードを搭載。
スキャンしたいページを開いて原稿台にセットするだけで、自動的にスキャンが始まります。従来の3ステップ操作を1ステップに短縮し、スキャン作業の手間を大幅に削減します。

原稿カバーを開けたままスキャンできるブックスキャンモードのフローイメージ

ADF(オートドキュメントフィーダー)/原稿台の連続スキャン

一度のスキャンで、ADF(オートドキュメントフィーダー)と原稿台の読み取りを連続して実行し、1つのファイルとして保存できます。原稿サイズは自動で認識するため、設定変更の手間がなく、後からファイルを編集・結合する必要もありません。複数種類の原稿を扱う作業でもスムーズに進められます。

ADF(オートドキュメントフィーダー)と原稿台の両方から読み取るイメージ

IDカードの両面を1枚の画像に保存可能(PCレスでのスキャン時のみ)

PCレスでのスキャンでは、IDカードの表面と裏面を別々にスキャンし、2つの面をまとめて1枚の画像に保存することができます。

IDカードを表裏別々にスキャンしても1枚の画像に保存できるイメージ

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