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プロジェクターと解像度

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プロジェクターと解像度

解像度とは

解像度とは画面の緻密さを表します。
画面は、ひとつひとつ小さな光の点から作られ「横の点の数×縦の点の数」で解像度がわかります。点の数が多いほど(=解像度が高いほど)、高精細な図表や表などが見やすくなります。また解像度が高いほど表示範囲が広がるため、一度に伝えられる情報量が多くなります。

解像度とは

こんな用途には高解像度プロジェクターがおすすめ

図面を使う会議に

例えば、設計事務所のように図面や地形図などを投写しながら幾度もスタッフミーティングを行うオフィスには、解像度の高さがとても重要です。
図面細部の細線や敷地まわりの等高線などもしっかり確認できるので、会議の精度が上がります。

画面の精細さ

解像度が高いほど、細かい文字や線などが精細になり見やすくなります。

細かい表やグラフを使う会議に

高解像度のプロジェクターなら、表計算シートなど文字が細かくて表示面積が広い画面も一度に投写することが可能。
画面を切り替えることなく説明できるので、プレゼンテーションや会議がスムーズになります。

画面の広さ

解像度が高いほど、表示できる範囲が広くなります。
表や図面などを投写する機会が多い場合は、解像度を高い機種を選ぶことをおすすめします。

<参考>
手のひらサイズで、解像度がWVGAのプロジェクターが存在しますが、実使用上、問題がないか確認されることをおすすめします。

作業工程表の確認に

例えば、プラント向けの設備機器の受注など、工期が数カ月にも及ぶような工程表も、高解像度のプロジェクターなら、一つの画面に表示が可能で、細かな文字も鮮明です。
スケジュール細部の共有も容易になります。

(注) 画面はハメ込み合成です。