3LCD方式とエプソンの
レーザー光学エンジンによる
明るく鮮やかな映像

3LCD方式を採用し、明るく豊かな映像表現を実現

エプソンのプロジェクターは3LCD方式を採用しているので色再現に優れ、カラーブレーキングのないクリアな大画面映像をご家庭で実現できます。EH-LS12000は0.74型ワイドポリシリコンTFT液晶パネルを使った3LCD光学エンジンにより、リビングに適した明るく色鮮やかな映像を映し出します。

3LCD方式とは

ランプから出た光を、赤・緑・青の3色の光に分解し、それぞれに液晶パネルを1枚ずつ割り当てて透過させ、形と動きを与えます。分解された光はプリズムで合成されカラー映像となります。投写レンズからはすでに合成されたフルカラーの映像が連続的に投写されます。
3LCD方式なら明るいリビングでもカラー映像を明るく色鮮やかに映し出します。

  • (注1)High Temperature Poly-Silicon(高温ポリシリコン)とは、小型、高画質の透過型液晶パネルです。
  • (注)画像はイメージです。
3LCD方式とは

カラーと白の明るさが同じ
他の主要方式が3色を時分割で投写し、脳内でフルカラーに合成しているのに対し、3LCD方式はフルカラー映像を常に連続的に投写しているので、カラーの明るさも白の明るさも同じです。

カラーと白の明るさが同じ

他の主要方式との違い
他の主要方式は光をカラーホイールと呼ばれるRGB3色の高速回転する円盤に交互に通すことで光をRGBに分けてレンズから投写する。時系列で投写された光は目の残像効果を利用して脳でフルカラーに合成され、フルカラー映像として認識することができます。レンズから瞬間的に投写しているのはRGBのいずれか1つの色のみとなるのでカラーの明るさが暗くなります。

他の主要方式との違い

3LCD方式 / DLP方式 Movie

左:3D方式 赤・緑・青の光(映像)を合成してプロジェクターから投写。光を効率的に利用できる。

右:DLP方式 赤・緑・青の単色の映像を連続して投写。明るさが減少してしまう。

(注)本サービスは、YouTube™のサービスを使って提供いたします。

関連コンテンツ

エプソンは3LCD方式だから、カラーが明るくきれい!

明るいリビングでもカラー映像を明るく色鮮やかに、そして3D映像もはっきりと映し出します。

独自のレーザー光学エンジン搭載

エプソンのレーザー光源は、色純度の高い青色レーザーを使用しており、高い色再現性を実現する新たな光学部品を採用しています。それによって、明るさとカラーのバランスがとれた画質を実現できます。

4Kプロジェクター専用レンズ

パネル・光源・画像処理チップで作成された高画質の4Kをそのまま広角に投写できます。7群16枚構成の高性能レンズとエプソンの光学技術により、色収差が少なく、明るくシャープな映像を実現します。

  • (注)画像はイメージです。
4Kプロジェクター専用レンズ

新たに開発された画処理チップは映像信号の解析技術が向上。さらに色彩表現豊かで、高コントラストな映像を実現。また、HDRの階調表現、フレーム補間のスムーズさも向上しました。

4Kプロジェクター専用レンズ