快適スキャナー活用術

仕事を効率化する。生活を便利にする。快適スキャナー活用術

もらった名刺をササッとスキャン

もらった名刺をササッとスキャン

もらった名刺はどんどん溜まってしまう一方で、なかなか整理が追いつかないもの。連絡を取りたいときに限って、欲しい名刺が見つからないということも起こりがちです。それならば、バッグの中にモバイルスキャナーを携帯しておいてはいかがでしょう。名刺交換をしたらすぐにスキャン。名刺管理ソフトと連携してスピーディーに住所録へ登録。これなら名刺の整理に悩むことも、紛失の心配もありません。

ES-60WB/WW、ES-50 同梱
アプリケーションソフトウェア

名刺管理ソフトやさしく名刺ファイリングエントリー5(注1)(注2)
読み取った名刺から、必要な情報をOCRでテキスト抽出。名刺データはもちろん、さまざまな活用も可能です。

スキャンデータをワイヤレスでデバイスに転送

iOS、Android™対応のアプリケーション「Epson DocumentScan」(注1)はスマートフォン・タブレット端末から、PCレスで直接スキャナーをWi-Fi® 経由で制御できます。また、読み取ったデータもスマートフォン・タブレット端末から閲覧可能。読み取ったデータを対応アプリにデータを転送することで、メール、クラウド、プリントなど、閲覧だけではないさまざまな情報活用が可能です。

スキャンデータをワイヤレスでデバイスに転送

会議資料から、アイディアメモまで、クラウドにアップして情報活用

スキャナーアプリケーション「Epson ScanSmart」(注1)を使えば、スキャンしたデータをクラウドサービス(Evernote®(注2)(注3)Google Drive™(注2)、Dropboxと連携できます。これらのクラウドサービスに得意先や営業の資料を格納しておけば、スマートフォンからいつでもどこでも閲覧することが可能です。うっかり会社に資料を忘れてしまっても、外出先から確認できます。

スキャン to クラウド機能

スキャン to クラウド機能

スキャンしたデータを、クラウドサービス(Evernote®(注2)(注3)やGoogle Drive™(注2)、Dropboxに転送が可能。どこからでもデータ参照が可能になります。

(注1) Windows®、Mac対応ソフトウェア。ダウンロードなどのアプリケーション詳細についてはこちら。
(注2) クラウドサービスをご利用いただくときには、各サービスのアカウントを登録する必要があります。
(注3) Evernote®のクライアントソフトウェアを、パソコンにインストールする必要があります。

紙資料をMicrosoft® Office形式にして二次利用

読み取った原稿をOCR処理し、そのデータをMicrosoft® Office(Microsoft® Word/Excel®/PowerPoint®)形式のデータに変換して保存できます。
たとえば、関連部内から渡された紙資料の不要な部分を削除して社内共有したり、報告書資料の中の表をExcel®データとして別の資料に利用することも簡単にでき、ビジネスの効率がアップします。

紙資料をMicrosoft® Office形式にして二次利用

気になる新聞記事や資料を、スキャンして活用

気になる新聞記事や資料を、スキャンして活用

新聞記事や資料のスクラップは重要な作業ですが、一つ一つ切り抜いていくのは大変な作業です。気になるドキュメントだけをスキャンしてデータ化していけば、時間も手間も大幅に省くことができます。さらに、1冊まるごとの資料をスキャンしたいなら、シートフィードスキャナーやADF(オートドキュメントフィーダー)搭載スキャナーが便利です。高速スキャン機能と大容量給紙、自動両面スキャンで、大量の文書をスピーディーにデータ化できます。

外出先でも手軽にスキャンしてすぐにデータを活用

外出先でも手軽にスキャンしてすぐにデータを活用

出先で入手したビジネス資料や契約書。スマートフォン・タブレット端末・PCへ読み取り、すぐにデータを活用できるので、オフィスに戻る手間が省けます。サイズもバッグに入るほどコンパクト。どこへでも持ち出せます。スマートフォン・タブレット端末でWi-Fi®接続するなら「ES-60WB/WW」、ノートPCとUSB接続するなら「ES-50」がおすすめです。

デスク周りに散在している書類を一括管理

デスク周りに散在している書類を一括管理

お客様の資料や報告書、プレゼンの企画書、ノートに書き付けたアイデアメモなど、整理整頓を気を付けているつもりでも、机のまわりはいつのまにか書類の山。これではスマートな仕事は望めません。デスクの引き出しにコンパクトなスキャナーをいつも入れておいて、仕事で発生した文書はすぐにスキャンして、デスクを占拠する書類はすっきり処分。書類の一括管理も実現して、仕事の能率もアップします。

必要なデータをワンタッチでメール送信

必要なデータをワンタッチでメール送信

書類をスキャンして、保存したフォルダーを開いて、メールに添付して…。スキャンしてからデータをメールで送るのは意外と手間がかかるものです。「Epson ScanSmart」(注1)を使えば、スキャンからメールに添付するまでを一度の操作で完了できます。また企画書の重要点に手書きでメモを入れたり、気になるところをマーカーでチェックしたり、スキャンデータならではの工夫を加えたメール送信が可能です。

(注1) Windows®、Mac対応ソフトウェア。ダウンロードなどのアプリケーション詳細についてはこちら。

会議の議事録は手書きのままスキャン

たとえば会議の議事録や打ち合わせの内容など、後からきちんと清書してメンバーにメールする。こんなことに時間を使っていませんか。会議終了後、手書きのメモをすぐスキャンすれば、情報共有がもっと無駄なく手間なく行えます。スタッフみんなが閲覧できるPDF形式などで保存して、会社の共有サーバーにアップロード。終わったばかりの会議の内容が、タイムロスなくすぐに伝わります。