PX-M6712FT/PX-M6711FT

PX-M6712FT
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プリント

A3ノビサイズまでの対応で多彩な印刷用途に効果を発揮

最大でA3ノビサイズまでの印刷に対応しているので、トンボ付きA3原稿も縮小することなく印刷可能。A3サイズやB4サイズのPOP・学校での教材作り、カタログ等の校正用途にも適しています。また、封筒印刷では角形20号封筒まで対応しています。

A3ノビサイズまでの対応で多彩な印刷用途に効果を発揮

A3自動両面印刷

A3サイズまでの自動両面印刷が可能で、用紙コストの削減に貢献します。

A3自動両面印刷

  • (注)自動両面印刷可能な用紙は、両面上質普通紙<再生紙>はA3、A4 。コピー用紙、事務用普通紙は、A3、A4、B5、A5、レター、リーガル、B4、ハガキ(往復ハガキは非対応)、A6、ユーザー定義サイズ(幅182~297mm、長さ257~431.8mm以内)。

ビジネスに求められる低印刷コストを実現

A4カラー文書が1ページあたり約2.0円(税別)(注1)、A4モノクロ文書が1ページあたり約0.8円(税別)(注1)という低印刷コストを実現。

カラー 約2.0円 モノクロ 0.8円

カラーインク1ポンあたり印刷可能ページ数、約6000ページ(注1) エプソンダイレクトショップ販売価格(税別) 2,500円

また、A4カラーページ複合機LP-M8170Fと比較して、A4カラー文書の印刷コストは約81%カットとなり、ビジネスの現場で求められるコスト削減に役立ちます。

PXM-6712FT/6711FT A4カラー1枚あたり約2.0円(税別)(注1)当社ページプリンター約83%カット(A$カラー印刷時)

月1,500枚で5年間使用した場合、約29万円もお得

  • (注)当シミュレーション図は、本体価格と印刷枚数に係るインク・トナーコストの合計値をトータルコストの推移として示したものです。PX-M6711FT/LP-M8170Fの本体およびPX-M6711FT消耗品価格についてはエプソンダイレクトショップ掲載価格(税別)をもとに算出(2020年6月24日現在)。エプソンダイレクトショップの販売価格はコスト算出のための参考価格として引用したものであり、各販売店での販売価格を拘束するものではありません。LP-M8170Fの消耗品価格については標準価格(税別)をもとに算出。
  • (注)算出条件 モノクロ文書:カラー文書=8:2
  • (注1)印刷コスト算出条件。
  • (注2)イールド枚数(印刷可能枚数)算出条件、初回セットアップ時に使用したインクボトルではなく、2回目以降に使用した交換インクボトルで算出
  • (注3)印刷コスト算出条件。
  • (注4)当社カラーページ複合機LP-M8170Fとの比較。
  • (注)エプソンダイレクトショップ(エプソン直販サイト)の販売価格(税別)は2020年6月24日現在のものであり、各販売店での販売価格を拘束するものではありません。各販売店における販売価格は、各販売店にお問い合わせください。

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「挿すだけ満タン」インク方式で、簡単・安心で、手も汚れにくい

「挿すだけ満タン」インク方式を採用。スクリュー式のキャップを開けて挿すだけで、カンタンにインク補充が開始。満タンになると自動的に補充が完了するので、手も汚れにくく、手間がかかりません。また、タンクとインクボトルの注入口の形状が色ごとに異なるので、入れ間違いも起こりません。

挿すだけ満タンインクタンク方式でインク補充もカンタン

 
(注)画像はイメージです。

スクリュー式キャップでインクボトルの開閉がラクラク

インクボトルのキャップはスクリュー式を採用しているため、ボトルの開閉が簡単にできます。また、インクの補充を終えてもキャップを閉めればこぼれることなく安心して保管もできます。(動画はEW-M770Tです)。

インク注入動画

(注)本サービスは、YouTube™のサービスを使って提供いたします。

水やマーカーでも滲みにくい全色顔料インク採用でビジネスでも安心して使える

顔料インクは水に溶けにくいので、耐水性が高く、濡れてもにじみにくいという特長があります。読みやすく、精緻なビジネス文書を印刷できます。また顔料が樹脂によって固定されるため、マーカーを引いてもインクがはがれずにじみにくいので、ビジネス文書やDMなどに幅広く活用できます。

水やマーカーでもにじみにくい、全色顔料インク採用

(注1) 印刷した用紙を水に濡らした環境は、エプソンが保証するものではありません。
(注2) マーカーによってはにじむ場合があります。また、用紙との組み合わせによってはにじむ場合があります。
マーカーを使用する場合は、印刷後5分程度経ってからご使用することをおすすめします。

新顔料インク「DURABrite」

ビジネスに求められる低印刷コストを実現

エコタンク搭載モデルに対応した顔料インクを新開発。ビジネスで求められる高画質を支えます。

ビジネスで求められる高生産性で業務効率アップ

普通紙出力で総印刷枚数20万ページの耐久力を実現

高頻度の稼働を要求されるビジネスの現場。だからこそ、耐久性にこだわりました。普通紙総印刷枚数20万ページの耐久力で、業務プリントをしっかり支えます。

ビジネスで求められる高生産性

(注) 耐久性の数値は参考値。印刷可能ページ数は、印刷環境や印刷の仕方(用紙サイズ、電源の頻繁な入切など)によって変動し、この数値より少なくなることがあります。

カラー、モノクロともにスピーディーに印刷

ビジネスで求められる高生産性

PrecisionCoreプリントヘッドを搭載。ノズルの高密度化とヘッドの進化により、PX-M6712FTは、カラー/モノクロとも約25ipmの高速印刷を実現。また、新たに搭載した温湿度センサーにより、使用環境下での最適な両面印刷を制御。効率的なプリントを実現します。

(注) PX-6711FTのカラー印刷は約12ipm、モノクロ印刷は約25ipm。
(注) ipm(image per minutes)は、1分当たりに印刷可能な面の数。PPM最速値はカラー約32枚/分、モノクロ約32枚/分。
(注) 測定データおよび測定条件

ファーストプリントも高速

ビジネスで求められる高生産性

ウォーミングアップタイムが短いから、PX-M6712FTは、最初の1ページがカラーは5.5秒、モノクロは5.5秒と高速。対面業務でもお客様をお待たせしません。

(注) PX-6711FTのカラー印刷は約8.5秒、モノクロ印刷は約5.5秒。
(注) 1枚目の印刷時間算出条件(レディー時からのFPOT算出条件)

両面印刷の高速化

PX-M6712FTの両面高速紙送り機構は1枚目の印刷と同時に2枚目を給紙し、1枚目を反転していると同時に2枚目を印刷することで高速化を実現。

両面印刷の高速化(PX-M6712FT)

(注)本サービスは、YouTube™のサービスを使って提供いたします。

斜めの細線も鮮明に再現

画像処理技術を向上させることで、斜めの細線がある図面などの原稿も鮮明に再現。地図などの細かな等高線や図表などにある斜めの細線も精緻にプリントします。

USB HOSTからダイレクトプリント

市販のUSBメモリーを接続し、スキャンしたデータをダイレクトに保存することができます。また、USBメモリーに保存されたJPEG,TIFFのドキュメントデータを直接出力できます。パソコンを介さずに、データ保存・プリントができるので仕事の効率がアップします。

USB HOSTからダイレクトプリント

優れた色再現性を実現

画像処理の方法を見直し、より元のデータに近い色味を再現。さらに、背景にシアンを使った原稿の黒文字もくっきりと判別できます。

優れた色再現性を実現

  • (注1)2017年10月発売

幅の広がった用紙サイズ

従来対応していた垂れ幕や横断幕に使う長尺用紙はもちろん、最小幅64mmまで対応。小売業などで使うB6ハーフサイズのプライスカードなどもカンタンに作成できるようになります。

幅の広がった用紙サイズ

600dpiの高解像度で、文字もくっきりとプリント

PrecisionCoreプリントヘッドにより、普通紙で600dpiの高解像度印刷を実現。文字のエッジ部分を小さなドットサイズで表現するなど、細かい文字はもちろん、設計図などの細線もくっきりと鮮明にプリントします。

600dpiの高解像度で、文字もくっきりとプリント

バーコードのにじみを抑えて印刷が可能

プリンタードライバーにて設定可能な「バーコードモード」(注1)を搭載。料金代理収納で使われるGS1-128等の1次元バーコードを印刷できます。また、バーコードのエッジ部分を小さなドットサイズで表現するなど新しい画像処理技術を搭載したことで、2次元コードも印刷できます。(注2)

バーコードのにじみを抑えて印刷が可能

(注1) Windows® ドライバー、一次元バーコードのみ。
(注2) お客様の使われる環境や用紙、バーコードの種類やサイズ、読み取りスキャナーなどによって、バーコードの読み取り精度が異なりますので、事前検証したうえでのご利用をおすすめします。

ノズル自己診断システムを搭載。印刷のムダを軽減

プリントヘッドのドット抜けを印刷ジョブごとに自動的に検知し、画質を調整します。高画質プリントを維持するだけでなく、プリントミスによる大量印刷時のムダを抑えます。

ノズル自己診断システムを搭載。印刷のムダを軽減

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