入力から帳票作成まで確定申告業務を効率化

製品概要

  • 確定申告書は、申告書A、B様式及び分離課税用、損失申告用、修正申告用の青色・白色に対応しています。青色申告決算書・収支内訳書は、事業所得の一般用、不動産用、農業用と医師及び歯科医師用の付表に対応しています。
  • 更正の請求書の作成では、申告書から修正後の金額を取り込むことができます。
  • 損失申告で、第三表(分離課税用)の作成(添付)が可能です。
  • 納税一覧表、所得税予定納税の計算書(概算)、個人住民税の計算書(概算)、個人事業税の計算書(概算)のほか、所得税申告税額比較表など、顧問先様への資料を作成することができます。
  • 全ての帳票はPDF出力標準搭載。一括印刷機能により顧問先様ごとにPDFとしてまとめて保管できます。

業務の流れに沿った入力画面

  • 帳票単位での入力でなく、業務の流れに沿って、「基本情報」→「繰越損失」
    →「所得金額」→「所得控除」→「税額控除」→「住民税・事業税」の順に入力すれば、各明細書、計算書、申告書が完成します。たとえば「所得金額」の入力画面から「決算書」や「分離所得の内訳書」などの入力ができ、入力した所得は「所得の内訳書」へ転記され、都度帳票を選択しなくても必要な帳票が作成されます。
  • 給与所得や退職所得、年金は、「源泉徴収票」のイメージ入力ができるため、実物を見ながら簡単に入力が行え、申告書や、電子申告の第三者作成書類に反映されます。
  • 特定口座年間取引報告書や配当等の支払通知書も、実物イメージでの入力ができ、株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書や確定申告書付表(上場株式等に係る譲渡損失の損益通算及び繰越控除用)や申告書、電子申告の第三者作成書類に反映されます。
  • 所得控除入力画面では、各控除額を確認しながら入力ができます。たとえば「医療費控除」画面では「医療費の明細書」の計算結果を確認することもできますし、訂正があれば「医療費の明細書」を起動して修正が可能です。扶養控除等も同様に「本人・家族情報」を起動して修正できます。
  • 税額控除入力画面では、必要な「計算書」を起動して入力できます。
  • 修正や入力漏れを発見した場合、処理を中断することなく目的のメニューを選択して修正・入力が可能です。

源泉徴収票入力 給与

所得控除入力(医療費控除)

エプソンの財務・税務等のシステムとデータ連携

他システムとの連動(自動連動)

  • 財務会計 R4シリーズから、青色申告決算書、収支内訳書をそのまま連動します。
  • 減価償却システムから、青色申告決算書・収支内訳書の【減価償却】タブに明細を連動します。
  • 電子申告顧問 R4と連動すれば、複数データを一括で署名・送信できます。
  • 事務所管理顧問 R4(報酬請求)より所得の内訳データを連動します。

業務に必要な最新情報を常に把握できるポータルメニュー「Eiボード」

業務に必要な情報を集約し、常に最新情報を提供する標準添付ソフト「Eiボード」

システム連動

ポータルメニュー「Eiボード」で、最新の税制改訂情報などの会計業務に必要な内容を、業務開始前にチェックすることができます。

業務メニュー