導入事例 税理士 山下事務所

会計ソフト 導入事例
税理士山下事務所

税理士 山下事務所 様
導入製品:
Weplat 経営支援サービス
財務顧問 R4 Professional

「経営支援」を標準サービスに!CS向上による事務所の戦略を公開!!

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導入事務所様のご紹介

税理士 山下事務所

税理士山下事務所

事務所プロフィール

中野坂上にあるスタッフ24名の事務所です。 新規設立、医療法人設立、相続・事業承継を応援するために、 専門スタッフによる対応とパック料金にて、品質と料金には自信があります。

設立  :1985年5月
代表者 :山下 康親
従業員数:24名
事務所 :東京都中野区本町3-30-14コアシティ中野坂上201号
URL:http://www.office-y-y.com/

導入事例のご紹介

「経営計画は中小企業に必要不可欠」!経営支援に取り組む事務所の課題とは

税理士 山下 康親 氏

税理士
山下 康親 氏

弊所では顧問先企業が目標(利益)とビジョン(夢)を明確に持ち、全社一丸となって目標に向かって邁進することができるよう経営支援に力を入れています。
やはり、顧問先企業自身で、経営計画(数値計画や行動計画)を作成するのは、なかなか難しいものです。
そういったお悩みに対して、弊所では経営計画作成のお手伝いや予算(計画)と実績の対比帳票の提供を行っています。また、実績の把握は経営にとって非常に重要ですので、月次訪問時に財務報告を必ず行うようにしています。
弊所で経営計画作成をサービスとして開始した頃は専用システムを導入し所員一丸となって取り組もうとしていました。しかし、そのシステムは専門的過ぎて、扱える所員がなかなか育ちませんでした。
また、月次訪問の際に弊所として提供したい資料がそのシステムでは作成することができず、Excel® に手入力して作成していました。結果として顧問先1件の経営計画書を作成するのに入力の手間や時間がそれなりにかかってしまい、多くの顧問先へ経営支援を行うことができませんでした。
より多くの顧問先に経営支援を提供するためには、どの所員でも使いこなせるもっと標準化されたシステムの導入が必要と模索していました。その中でエプソンの経営支援ツール「Weplat 経営支援サービス」を知り導入しました。

事務所の月次帳票が瞬時に作成できる「Weplat 経営支援サービス」 導入のきっかけと効果は?

今回エプソンからリリースされた「Weplat経営支援サービス」の導入で、弊所の長年の課題を解決することができました。導入の決め手は、弊所がもともと顧問先に提供している帳票とほぼ同じものが簡単に作成できることです。
弊所では月次帳票として「損益構成図」「貸借対照表面積グラフ」「キャッシュフロー計算書」の3つを顧問先に提供しています。今までは会計ソフトの数値をExcel® に入力して作成していたので、時間と手間がかかっていました。
「Weplat 経営支援サービス」にはエプソンの財務顧問 R4から会計データを自動抽出する機能があり、ボタンを押すだけで今まで提供していた帳票とほぼ同じものの作成が完了するので、所員も簡単に使え、作業効率も非常に上がりました。
また、決算予測(決算前検討会)でも「Weplat 経営支援サービス」を利用しています。9ヶ月目になればある程度の決算着地予想ができるので、それらの予想数値をシステムに反映します。そうすることで決算数値が具体化でき、早い段階で決算対策について顧問先と話し合うことができます。
会計ソフトで同じことをしようとすると、未確定(予想)の仕訳を入力する必要があり、手間暇がかかるためとてもできません。やはり経営支援に特化したシステムだからこそできる良い機能だと思います。

月次帳票の損益構成図

月次帳票の損益構成図

顧問先に喜ばれる「予実管理」と資金の借り入れに活用!

経営支援を行っている顧問先で一番喜んでもらえているのは予実管理を可能にする「計画策定レポート」です。Excel® ベースで帳票出力することができるので、顧問先側で修正したり、シミュレーションしたりできるのもいいですね。
金融機関向けのモニタリング帳票としても申し分無いものが自動作成されるので、金融機関へは帳票をそのまま提出しています。この機能は開業する顧問先にも喜んでいただけると思います。
開業時は資金がないところが多いので、そのような顧問先の借り入れ支援のために、弊所は地域の信用金庫と日本政策金融公庫とのつながりを持っています。「Weplat 経営支援サービス」を利用して融資の審査資料をスピーディーに作成できれば、顧問先と銀行側の双方にメリットを出すことができます。
弊所の新人スタッフにも顧問先との話題作りのために「Weplat 経営支援サービス」をどんどん活用してほしいですね。出力できる帳票やグラフが多いので、新人・所員でも顧問先との話のネタを提供できると思います。税務署の新人さんがよく使っているネタリスト(調査確認点)みたいに使っていけたらと考えています。

「経営支援」を現在の顧問料で提供!顧問先の満足度を高める目的は?

左から三橋 正夫氏、 山下 康親氏

左から三橋 正夫氏、 山下 康親氏

弊所は法人の顧問先が約450社あり、基本的に月次訪問と決算前検討会を提供しています。その中で、「経営支援サービス」を提供できているのは、まだ一握りの顧問先となります。今後は「経営支援サービス」を一つの商品として確立させ、別途料金をいただくのではなく、税務会計顧問料内に組み込んで提供していく予定です。
要は月次関与で提供している税務会計サービス内の標準メニューとして提供するということです。そもそも私たちは税務会計のプロフェッショナルですから、そこで勝負すればいいのだと思います。税務会計のノウハウを磨いていくことで顧問先の満足度が高まります。顧問先の満足度が高まれば、顧問解約の軽減と顧問先からの新たな顧問先の紹介で、自然と増えていきます。
今後の取り組みとしては、定期的に勉強会や事例共有を行い、所員全員が質の高い経営支援を提供できるようにしていけるように準備を進めています。
「Weplat 経営支援サービス」であればそれが実現できると思っています。所員全員が月次訪問の度に帳票を出力し、すべての顧問先に喜んでいただけるよう、どんどん使い込んでいきたいです。

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2019年10月7日現在
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