導入事例 中村裕一税理士事務所様

会計ソフト 導入事例
中村裕一税理士事務所様

中村裕一税理士事務所 様
導入製品:
財務顧問 R4 Professional
Weplat 財務応援 R4 Lite

フィンテック技術を活用した「自計化支援」!
Weplat 財務応援 R4 を金融連携推しで顧問先に提案導入

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導入事務所様のご紹介

中村裕一税理士事務所

中村裕一税理士事務所

事務所プロフィール

愛知県豊橋市天伯町に昭和58年に開業、30年以上の実績を持つ税理士事務所。
「皆さまの“安心と夢実現”へ向けて」という理念のもと、経験豊富な税理士と新しい感性を持った若い税理士の親子2代、時代にあった方向性を模索し、業種業態を問わず、幅広く対応している。

事務所:愛知県豊橋市天伯町字中里82-1
所員数:5名
URL:http://www.nakamurakaikei.biz/

導入事例のご紹介

顧問先様と共に成長したい!自計化を推進する理由

税理士 中村光晴 氏

税理士
中村光晴 氏

まずはじめに、当事務所と私の想いをお伝えしたいと思います。
当事務所は、父と税理士2名体制で事務所を開業しております。父とは仕事の棲み分けをしており、父は、記帳代行を請け負うスタイル、私自身は自計化を導入して顧問先様と共に成長するスタイルで、どんなお客様のニーズにも対応できる体制となっています。
私が担当している顧問先様はすべて会計ソフトを導入し、自計化いただいてます。私が顧問先様に自計化をおすすめする目的は、自計化することで顧問先様が数字に強くなり、経営の判断に役立てていただけるようになるからです。事実、自計化の顧問先様は黒字化される傾向にあります。また自計化の先には、当事務所の付加価値として、節税にまつわるお話や経営改善等の支援をしたい、という想いがあります。経営改善の分野では、金融機関から信頼いただき当事務所にお客様をご紹介いただくケースも増えています。

自計化の課題とWeplat 財務応援 R4をすすめるきっかけ

顧問先様へ自計化をすすめるなかで課題となるのが、「正確性」と「迅速性」の2つです。顧問先様がいかに正確に仕訳を入力できるか?また、いかに早く月次の試算表を作成できるか?それによって、経営判断に役立てていただく数字の意味合いも変わってきます。正確な数字が早くあがってくれば、経営判断も正確かつ、より迅速にできます。
顧問先様のこの2つの課題をなんとか解決するにはどうしたらよいか?を常に考えておりました。
一方で、少し話は変わりますが、昨今「フィンテック」や「AI(人工知能)」の技術で会計業務の効率化が可能になる、そうなると私たち会計事務所の業務が将来的にはなくなってしまうのでは?と不安視する声や話を耳にしていました。
私は、この「フィンテック」や「AI」技術の利用は会計事務所の不安要素ではなく、「顧問先様のご支援に役立てられる!」と直感的に感じました。
そして、以前から事務所で利用しているエプソンの会計ソフトにもそういった技術を期待していたところ、ダイレクトメールでエプソンのフィンテック技術である「Weplat 金融機関データ連携」を標準搭載している「Weplat 財務応援 R4」を知りました。「Weplat 金融機関データ連携」は、銀行のIB(インターネットバンキング)の銀行取引明細データを仕訳として自動で取り込むことができます。先に述べた「正確性」、「迅速性」の課題が解決でき、現在は積極的に顧問先様へ利用を推進しています。

Weplat 金融機関データ連携

「難しいだろうなぁ」のイメージがなく、導入の簡単さや顧問先の満足度が抜群!

当初は、エプソンさんには申し訳ないですが、「設定とか実際は難しいんだろうな」と思っていました。でもやってみると簡単に設定でき、設定してしまえばあとは自動でデータが取り込めるためとても簡単でした。また顧問先様への導入提案は、IB(インターネットバンキング)をすでに利用している顧問先様からすすめさせていただきました。1社目が成功したので、2社目、3社目...と、これまでの成功事例をもとに自信をもってご提案差し上げることができ、導入いただく顧問先様も徐々に増えております。いくつか導入した顧問先様の事例をご紹介させていただきます。

【その①:仕訳入力を省力化したい経営者への導入事例】
農業を営む60代の社長さんです。こちらの顧問先様は月50件くらいの仕訳取引があり、仕訳自体はあまり多くはないものの、社長から「仕訳入力はやりたくないなぁ」と以前より要望をいただいてました。IBをもともと利用されていたので、他の金銭取引も銀行振込や入金はもちろん、現金取引などもクレジット払いに変更いただくことにより、金融連携で仕訳として取引内容が取り込まれますよ、と提案し導入いただきました。「Weplat 金融機関データ連携」には仕訳の学習機能があるため、導入当初は、取り込んだ仕訳をチェックし、仕訳内容を修正することで取引内容を学習させていきました。その結果、9割の取引は学習した仕訳として、取り込まれるようになり、ほとんど仕訳を修正する必要がなくなりました。また、年一回くらいしか出てこない「受取利息」などの勘定科目の仕訳も学習されるので、社長にわざわざ仕訳内容を覚えておいていただく必要もなくなりました。いまでは、「取込・更新作業だけやってもらえれば、良いですよ」とお伝えしており、1割あるかないかの取引仕訳の修正も当事務所側でやってしまうため、社長からは、毎月取込・更新だけして、それ以外何もしなくてよくなったと、大変喜んでいただいてます。知り合いの経営者の方にも自慢しているようですね。

【その②:フィンテック活用 他の会計ソフトからWeplat 財務応援に切り替えた事例】
自動車関連の会社さんです。こちらは仕訳量が多く、月1,000仕訳くらいありました。他の会計ソフトを既に導入していたのですが、フィンテックを活用いただくため、「Weplat 財務応援 R4 Lite」を提案し、導入いただきました。「Weplat 金融機関データ連携」から仕訳の8割程度を取り込むことができ、手入力の仕訳は残りの2割となりました。帳簿管理やデータ入力は、奥様がされているのですが、家事ができる時間が増えた、と喜んでいただいてます。また、事務所としては「Weplat 金融機関データ連携」の2社目の導入でした。1社目の設定で培った点をお伝えし、顧問先様で全て設定していただきました。現在は、2週間に1回の頻度で「Weplat 金融機関データ連携」から更新・取込を行っていただいてます。

他にも、仕訳入力が苦手な顧問先様でご利用いただき、入力時間が50%くらい削減できた、正確性もあがったと、喜んでいただいています。今は、IBを未使用の顧問先様に導入を提案しています。つい先日も小売業の顧問先様で、振込先が30~40件近くあるので、IBを利用して金融連携を利用すれば「銀行にいかなくても振込できるよ」「振込手数料も安くなるよ」「仕訳しなくてもよくなるよ」とお伝えすると、すぐにでもやりたい、と言っていただけました。顧問先様への導入が増えているので、私だけでなく、当事務所の職員にもやり方を覚えてもらい、事務所の体制が整ってきたところです。

事務所のメリットと付加価値サービスへの展開

金融連携を利用することで、顧問先様の「正確性」「迅速性」が図れるのはもちろん、結果的に、事務所側のチェック・修正の時間も短縮されます。また「Weplat 財務応援 R4」に標準搭載されているもう一つの機能、「Weplat データ共有サービス」を利用すれば、顧問先様に銀行取引の取り込みだけを行っていただき、共有したデータを月次訪問前に事務所側で修正すれば、試算表も早期に完成するため、訪問時のチェックの時間が短縮できます。月次訪問時のチェック時間は1~2時間かかっていたところが、30分程度におさえられ、節税のお話や保険のご提案、経営改善等のお話に時間がとれるようになりました。「Weplat 財務応援 R4」を顧問先様にすすめない理由がないです。また、経営改善の支援をするには、「正確性」と「効率性」が必須ですが、効率化する手段として金融連携での仕訳の自動化は本当にすすめていく必要があります。エプソン以外の会計ソフトも金融連携の機能がついていますが、会計事務所側からするとキーボード操作で入力作業を完結させるので、勘定科目をマウス等で選択したりする会計ソフトだとあまりマッチしない傾向にあります。財務R4シリーズでは、会計事務所が求める操作性を実現できているので、それに金融連携に対応できる仕組みができたことは、とてもうれしく思っています。今後は、経営支援にかかわる機能も充実させていくと聞いていますので、リクエストさせていただき、共に成長していければと考えています。
最後に、自計化を推進したいと考えられている先生方がいらっしゃるなら、事務所と顧問先様のお互いの効率化を図るためにも「Weplat 財務応援 R4」を提案し、金融連携の活用をおすすめします。

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2018年6月15日現在
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