マルチインターフェイスと豊富なUSBポート。iPadはネットワークテザリングも可能

USB・Ethernet・Bluetooth®・無線LANのマルチインターフェイス対応。
タブレット給電&通信が可能なUSBポート(最大2.1A)でiPadのネットワークテザリングが可能。

スマートフォンやタブレット端末との通信に必要な有線LAN・Bluetooth®や無線LAN(注1)にこの1台で対応。店舗内での複数の通信環境からもプリンターを共有することができます。
タブレットへの給電&通信が可能なUSB TypeA(最大2.1A)×1ポート、周辺機器接続用のUSB TypeA(最大0.5A)×3ポートをご用意。必要な周辺機器をプリンター本体に直接接続することが可能になり、すっきりとした設置環境を実現できます。

(注1) 無線LAN接続にはオプションの無線LANユニット(OT-WL06)が必要です。

プリンターを中継して、iPadと店舗内ネットワークの接続が可能。iPadと店内LANやクラウドとの通信が安定的に行なえます。

プリンター本体にオプションの無線LANユニット(OT-WL06)を直接装着して無線LAN接続を実現。無線LANユニット付属の延長ケーブルを使って接続することで、アンテナ位置調節も可能に。

  • 無線LANユニット・電源ケーブル装着時
  • 無線LANユニット・
    電源ケーブル装着時

  • オプション:無線LANユニット OT-WL06(延長USBケーブル同梱)
  • オプション:無線LANユニット
    OT-WL06(延長USBケーブル同梱)

  • (注)無線オプションを利用される場合、無線をお使いになる環境によっては、電波の強さ、障害物の影響などにより印刷ができない場合があります。無線をお使いになる場合は現地にて無線通信が良好な状態か十分に調査をお願い致します。

ネットワークテザリングで安定した通信を実現。

ネットワークテザリング機能(iPadOS/iOS端末限定)

有線LANネットワークに接続されたTM-m30Ⅱ-Sへ、iPad等のApple社製タブレット端末をLightningケーブルで接続する事により、給電や印刷に加え、プリンターを経由したネットワーク接続が可能となります。
電波の干渉リスクがある無線LAN接続に比べ、安定したネットワーク接続が可能となります。
また、有線LANネットワークがインターネット接続されていれば、接続されたiPad端末はプリンターを介してインターネット接続する事も可能です。

(注) ネットワークテザリングを使用した有線接続は通信速度が1.5Mbps程度となり、環境によっては無線LANi通信よりも劣る場合があります。

ネットワークテザリング機能(iPadOS/iOS端末限定)

見やすいLEDパネルに無線LAN・有線LAN・Bluetooth®の接続状況を確認できる通信アイコンを新たに追加しました。

  • 無線LAN接続時無線LAN接続時
  • 有線LAN接続時有線LAN接続時
  • Bluetooth®接続時Bluetooth®接続時

スプーラー・子機制御機能により店内のプリントコントローラーに

TM-m30Ⅱ-Sは各種Web連携機能を備え、コントローラーとしての機能を果たします。タブレットPOSのレシート印刷だけでなく、店舗内のプリンターコントローラーとして複数のプリンターなどを制御することも可能です。

1.サーバーダイレクトプリント機能

Webサーバーとの間で、印刷データの取得から印刷結果の通知までを自動的に行うサーバーダイレクトプリント機能を搭載。Web環境での印刷処理を容易にします。

Webサーバーとの間で、印刷データの取得から印刷結果の通知までを自動的に行うサーバーダイレクトプリント機能を搭載。Web環境での印刷処理を容易にします。

2.Webアプリケーションからの印刷(ePOS-Print)

HTTP通信によるXML印刷機能(ePOS-Print)に対応しているので、WebアプリケーションからのXML印刷が可能です。

HTTP通信でXML印刷が可能

Webアプリケーション開発には「Epson ePOS SDK for JavaScript」をご用意しています。充実のサンプルプログラムで作成したいレシートのXML印刷ドキュメントを簡単に作成することができます。

「Epson ePOS SDK for JavaScript」のパッケージ内容
・プログラミングガイド
・APIリファレンス
・プログラミングサンプル
 -Receipt Designer
■ Receipt Designer

レイアウトを確認しながらレシートを完成させるとXML印刷ドキュメントが表示されます。

Receipt Designer

Epson ePOS SDK for JavaScriptの詳細/ダウンロードはこちら

■ ePOS-Print XML

XMLを直接送信するアプリケーション開発には、「ePOS-Print XML」がプログラミングをサポートします。

ePOS-Print XMLの詳細/ダウンロードはこちら

3.スプーラー機能と迂回印刷機能

スプーラーを有効にすると、XML印刷データを内部メモリーに保存してから順次印刷するので、アプリケーションは印刷完了を待たずに次の処理に移る事ができます。印刷対象のプリンターがエラーのときは、所定回数の再施工をしたあと、別のプリンターに迂回印刷させることも可能です。

スプーラー機能と迂回印刷機能

(注1)当機能は、サーバーダイレクトプリント利用時、Epson ePOS SDK利用でEthernet接続時、XML直接送信時(ePOS-Print XML)のみ有効です。

4.子機制御機能

同一ネットワーク上の複数のプリンターへの印刷指示を振り分ける「子機制御機能」を搭載。

(注1)当機能は、サーバーダイレクトプリント利用時、Epson ePOS SDK利用でEthernet接続時、XML直接送信時(ePOS-Print XML)のみ有効です。

子機設定可能なプリンター

TM-T88シリーズ、TM-m10、TM-m30シリーズ、TM-T70シリーズ、TM-T90シリーズ、TM-T90KP、TM-L90、TM-L100、TM-T20シリーズ、TM-P60Ⅱ(注2)、TM-P20シリーズ(注2)、TM-P80シリーズ(注2)

(注2) 最大20台まで、ネットワークモデルのみ。

子機制御機能


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