導入事例 株式会社阪急阪神百貨店様

株式会社阪急阪神百貨店様

環境配慮と売場の魅力アップを両立

株式会社阪急阪神百貨店様

導入製品:
エコソルベントインク搭載プリンター SC-S80650
高輝度モデル EB-PU1007W

株式会社阪急阪神百貨店様

使用製品

SC-S80650

輝く肌、質感豊かなメタリック。効率を上げる高速プリント。
価格:標準価格(税別)2,200,000円
対応サイズ:最大64インチ
出力スピード:13.2㎡/h(8pass 720×720dpi)塩ビproductionモード時

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EB-PU1007W

大講堂や大ホールで、明るさと迫力の高画質を。
設置性や静音性にも優れたレーザー光源の4K対応モデル。

価格:オープンプライス
明るさ:7,000lm
スクリーン解像度:4K

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導入課題

  • イベントごとの装飾で廃棄物が発生
  • 売場の新鮮度や楽しさの向上

導入効果

  • 装飾に使用する材料変更で廃棄物量削減
  • 映像を使った演出により臨場感あふれる売り場に

活用背景

「劇場型百貨店」としてコト(文化的価値)の提案を実施

株式会社阪急阪神百貨店様

エイチ・ツー・オー リテイリングのグループ会社である阪急阪神百貨店。阪急百貨店、阪神百貨店合わせて15店舗を運営している。
その中で西日本最大の売上を誇る「阪急うめだ本店」は2012年の建て替え完了を機にストアコンセプトを「劇場型百貨店」と位置づけ、モノを販売するだけでなくコト(文化的価値)を提供する新たな顧客体験の創出に力を入れている。
また、近年ではサステナビリティへの取り組みにも注力しており、その一環として同店の魅力の一つである各階イベントスペースで排出される店舗装飾の廃棄物量削減に関してもリサイクル素材への切替や間伐材の活用などの取り組みを強化してきた。

活用効果(1)

壁面装飾の素材変更で廃棄物削減に貢献

売場の壁面を構成する材料に着目し、環境に配慮した素材に変更。従来のスチレンボード(石油由来の発泡スチロールを圧縮してボード状にしたもの)と塩化ビニルの出力紙の組み合わせから、固形燃料としてリサイクル可能な段ボールボードのパネルと合成紙の組み合わせに変更。また、各イベント終了の度に廃棄してきた運用から、出力紙をパネルに重ね貼りすることで、パネルを複数イベントで継続的に活用。複数回使用後には固形燃料として再利用する運用へと変更。

壁面装飾の素材変更で廃棄物削減に貢献

活用効果(2)

イベントごとの装飾廃棄物を削減しながら売場の魅力アップ

店舗演出にプロジェクターを導入し、動画を投影するなど、よりインパクト・魅力のある売場作りを実現。プロジェクターを格納する什器にはFSC(森林管理協議会)認定を取得した段ボールベースで製作した什器を使用。再剥離可能な出力紙を用いることで次回イベント開催時もデザイン変更した出力紙を張り替えることができ、什器を繰り返し使用可能に。

売場の雰囲気になじむようにプロジェクターを什器に格納。什器のデザインは再剥離のシートで装飾。

売場の雰囲気になじむようにプロジェクターを什器に格納。
什器のデザインは再剥離のシートで装飾。

シートは再剥離可能なので簡単にデザイン変更可能。什器を繰り返し使用し廃棄物削減。

シートは再剥離可能なので簡単にデザイン変更可能。什器を繰り返し使用し廃棄物削減。

イベントに合わせて売場の雰囲気をしっかり変更可能。

イベントに合わせて売場の雰囲気をしっかり変更可能。

今後の展望

さらなる魅力と環境配慮が両立された売場づくりへ

阪急阪神百貨店 阪急うめだ本店 OMO販売推進部 OMO商戦企画部 マネージャー 企画担当 兼 サステナビリティ推進担当 山下 達也氏

阪急阪神百貨店 阪急うめだ本店
OMO販売推進部 OMO商戦企画部
マネージャー 企画担当 兼
サステナビリティ推進担当 山下 達也氏

環境配慮をしながらもお客様の目を引く、魅力的な装飾の実現に成功。売場の従業員からは「足を止めて映像に見入っているお客様や、中には足を止めて写真を撮るお客様もいらっしゃいました」とのお声を頂いた。
山下マネージャーは、「来店されたお客様に楽しくお買い物をしていただき、特に意識することなく、気が付けばエコ、というのが理想です」と語る。今後は他の売場にも展開し、環境に配慮しながらもお客様に驚きや感動をもたらす売場装飾を拡大していく計画です。

株式会社阪急阪神百貨店

会社概要

株式会社阪急阪神百貨店

株式会社阪急阪神百貨店

所在地 大阪市北区角田町8番7号
設立 2007年10月1日
ホームぺージ https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/

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