あなたのお店にもタブレットPOS!

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タブレットPOS導入編

タブレットPOSって何を選べばいいの?
ポイントはお店の環境や規模で考えましょう。使用するアプリとレシートプリンター、周辺機器を選びましょう。

レシートプリンター基礎知識

タブレットPOSよくある質問

1,使用アプリを決める まずは、ご自分にとって使いやすいタブレットPOSのアプリを選定します。業種・業態によって、さまざまなアプリがありますので、ご自分にあったアプリを選びましょう。

業種・業態から選べる! アプリ探し支援 詳しくみる

2,プリンターを選ぶ 使うアプリが決まったら、そのアプリが対応するプリンターの中から、下記のプリンター選びのポイントをご参考にして選びましょう。

ポイント1 置き場所を考える カウンターは狭いし、プリンターは目立たせたくない。 そんな方にオススメなのは・・・・
  • 選択肢 1 カウンターの下に置く用紙の出力が前面下向きタイプ 選択肢 1 カウンターの下に置く用紙の出力が前面下向きタイプ

    カウンター下に配置するなら、用紙の出力方向が前面下向きタイプのプリンターが使いやすいです。

  • 選択肢 2 小さくてスタイリッシュなプリンターを選ぶ 選択肢 2 小さくてスタイリッシュなプリンターを選ぶ

    スタイリッシュで場所を取らないコンパクトタイプなら、カウンターの上でもすっきり配置できます。

ここに注意!
無線LAN・Bluetooth®での接続の場合には通信が不安定になり印刷に影響することがあります。
アクセスポイントをカウンター上に配線するなどしてお使いください。
お客様にすぐにお渡しできるようにカウンターの上に置きたい。そんな方にオススメなのは・・・・
  • 選択肢1 カウンターの上に置いても美しく見えるコンパクトなプリンターを選ぶ 選択肢1 カウンターの上に置いても美しく見えるコンパクトなプリンターを選ぶ
  • 選択肢2 モバイル型のプリンターを選ぶ 選択肢2 モバイル型のプリンターを選ぶ

ポイント2 紙幅を考える

レシートの幅は58mmと80mmが主流です。使うアプリが決まったら、そのアプリが対応するレシートの幅を確認して選びましょう。

ポイント2 紙幅を考える

ポイント3 接続方法を考える

タブレットPOSは店舗の中のネットワーク環境によってプリンターを選ぶと効率的です。Bluetooth®に対応しているか、無線LAN対応か有線LAN(アクセスポイント経由)対応しているかを確認して選びましょう。

ポイント3 接続方法を考える

迷ったらコレ!

  • TM-m30 58mm/80mm幅レシートロール紙兼用

    製品ページヘ

    カスタマーディスプレイ(DM−D30)・キャッシュドロアー接続可能

  • TM-m10 58mm幅レシートロール紙対応

    製品ページヘ

    キャッシュドロアー接続可能

オススメの理由

・タブレットのカラーにあわせて選べる、ブラック・ホワイトの2種類 ・コンパクトで設置スペースを取らない ・設置場所に応じて、レシートの出力方法は前出し/上出し変更可能 ・Bluetooth®、無線LAN(注1)に対応(無線LANはTM-m30のみ)・ケーブル引き回し方向は左・右・後ろの3方向利用可能

(注1)TM-m30のみ オプションの無線LANユニット(OT-WL05)が必要です。

欲しい機種が探せる! 機種探し支援 詳しくみる

3, 周辺機器・消耗品を選ぶ レジには必ず現金やクーポンなどを収納するキャッシュドロアーが必要です。また設置時にはレシート用紙がすぐに必要になります。アプリケーションによっては、カスタマーディスプレイを設置できるものもあります。

3, 周辺機器・オプション品を選ぶ

キャッシュドロアー

キャッシュドロアーは大きさと入れるスペースで選択します。3札6硬貨といったらお札が3種類、硬貨が6カ所入れられるということです。ちなみに硬貨部分は持ち上げてお札がもう一種類入れられるものがほとんどです。

キャッシュドロアー
  • CD-A3336

    36硬貨

  • DSA-35EDIII

    35硬貨

  • DMA-48EDIII

    48硬貨

  • DLA-58EDIII

    46硬貨

エプソンのキャッシュドロアーをおすすめする理由

  • 1.金属製だから高品質・高耐久性営業時間中に何度も開閉を繰り返すキャッシュドロアー。
    頑丈で長く使用できることが選択のポイントです。
  • 2.紙幣や硬貨の取り出しやすさレジ業務は入出金のスピードが大切。紙幣を取り出しやすい平置きレイアウトや量によってスペースを調整できる硬貨入れなど、細やかな特徴が選ばれる理由です。
  • 3.設置シーンやスペースに合わせて選べる7種類色・サイズなど設置場所の環境に合わせてお選びいただけます。

詳しくはこちら

レシート用紙

プリンター購入後にはすぐにレシート用紙が必要になります。また、補充用の予備の用紙も必要です。プリンターメーカーが推奨するレシート用紙の購入をストック分も含めてお買い求めください。

TRP080 80mm幅(ノーマル保存タイプ)

対応機種別 純正ロール紙はこちらエプソンの純正紙をおすすめする理由

各機種ごとのレシート用紙(サーマルレシートロール紙)をご参照ください。

カスタマーディスプレイ

タブレットPOSではカスタマーディスプレイを使わずに、操作画面をお客様にお見せすることで金額をお知らせすることを前提にしているケースがあります。アプリケーションがカスタマーディスプレイを使用することを前提にしている場合には指定されたメーカー・型番のものをお使いください。表示文字数などがアプリケーションですでに考慮されているからです。

DM-D30シリーズDM-D30シリーズ

TM-m30に接続できるカスタマーディスプレイDM-D30ならレジ周りをスタイリッシュに演出できます。

TM-m30に接続できるカスタマーディスプレイDM-D30なら
レジ周りをスタイリッシュに演出できます。

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レシートプリンター基礎知識

エプソンのプリンターでインテリジェントモデル・モバイルモデル・
スタンダードモデルの違いは?
それぞれ、用途や規模に応じたラインアップをご用意しております。

・インテリジェントモデルは、プリンターを中心に、本格的なPOS環境を構築できるPC一体型タイプです。大規模チェーン店やバーコードスキャナーなどを使いたい場合におすすめ。(システム開発会社の協力が必要です)

・モバイルモデルは、レシートプリンターをベルトに付けて持ち運こべる携帯性の高いモデルです。
お客様のところへ移動してその場で印刷したい場合や店内業務(在庫管理等)に適しています。

・スタンダードモデルは、一般的な据え置き型レシートプリンターのタイプです。
タブレットPOS向けには基本的にスタンダードモデルがおすすめです。

エプソンのプリンターでインテリジェントモデル・モバイルモデル・スタンダードモデルの違いは?
印字方式のサーマル・ドットインパクト・ハイブリッドの違いは何?
サーマルは熱感知方式、ドットインパクトは圧力で文字を打ちます。

サーマルプリントは、感熱紙に熱を加えることによって印刷します。レシート用紙には、サーマル用の用紙を使用します。タブレットPOSの分野ではほとんどがサーマル方式です。ドットインパクトプリントは、用紙に細かいピンで圧力をかけることで、用紙とピンの間にあるインクリボンのインクを転写させて印字する方式です。現在では主に複写式の伝票への印刷などに使われています。ハイブリッドタイプは、サーマルとドットインパクトの両方の機能を持つプリンターです。

レシート・ジャーナル・スリップの違いは?
レシートはお客様に渡すもの、ジャーナルはお店の控え、スリップは複写伝票などの印刷に適したカット紙タイプの印刷機構です。

レシートはお客様に渡す、金額や明細が書かれた紙です。ジャーナルは、レシートと同じものをお店の控えとして印刷したものです。タブレットPOSでは、ジャーナルの機能をアプリ側に持たせているので、レシートだけプリントできれば大丈夫です。また、スリップとはホテルや銀行など複写伝票への印刷用途に良く使われます。

用紙のカット方法の違いは?
パーシャルカットは片端や真中などの一部だけつなげてカット、
フルカットは完全に切り離します。

パーシャルカットだと、一部だけつながった状態でカットされるので、空調の風などで散らばることがなく、自分の欲しい時にレシートを手にとることができます。また、一部のプリンターでは、パーシャル/フルの切り替えが可能です。

用紙のカット方法の違いは?
印字の密度とは?
写真で言うところの「解像度」にあたります。

印字密度の「dpi」はdot per inchの略。この数値が大きいほど、レシートのプリント解像度が高く、文字やロゴが美しく印字されます。

文字の仕様とは?
TMプリンターはアルファベット・数字用のフォント(2または3種(注1))と漢字フォント(2または3種(注1))を内蔵しています。

漢字フォントの文字コードはJISX0208-1990に準拠しており、JISコードならびにShift-JISコードで指定します。

(注1)ご使用のプリンターの詳細取扱説明書でご確認ください。

印字速度の解釈を教えてください。
数値が大きいほど印字速度は速くなります。ただし、ロゴのプリントなどは通信速度や設定により変化があります。

数値が大きいほど印字速度は速くなります。ただし、ロゴのプリントなどの印字密度が高い箇所においては、通信経路や設定により変化する場合があります。印字速度は、数値が大きいほど速いことを示します。また、レシートのロゴプリントなどはアプリの設定などによっては通信速度が変化することもあります。

タブレットPOS よくある質問

純正用紙とそれ以外の違いは?
エプソンの純正用紙は、エプソンのプリンターに最適な用紙です。

他社製の用紙もお使いいただくことは可能ですが、エプソンの純正用紙はカットの際の「くず」が溜まりにくいので思わぬトラブルを起こしにくく、また、印字の保ちなどに違いがあります。安心して長くプリンターをお使いいただくためにも、エプソンの純正レシートプリンター用紙のご使用をおすすめします。

エプソンのレシートプリンターはどこで購入できますか?
POSアプリケーション提供元からご紹介があれば、そちらにお問い合わせください。

ご不明なときは弊社インフォメーションセンターにお問い合わせいただければ、折り返し販売店をご案内いたします。

エプソンのレシート用紙はどこで購入できますか?
プリンター本体を購入した販売店様へご依頼ください。また、消耗品はエプソンダイレクトでもご購入いただけます。
TM-T20IIを購入しました。レシートの用紙幅は変更できますか?
TM-T20II、TM-m30、TM-T88VI、TM-P60IIは用紙フォルダーに用紙スペーサーをセットすることで変更可能です。

変更するときは「Epson TM Utility」でプリンターの用紙幅の設定も変更してください。

ここに注意!
用紙幅を80mm→58mmなど狭くしてながらくご使用の後に、80mmの用紙幅に戻すと印字かすれが発生しますのでおやめください。また、タブレットPOS側でも設定変更が必要な場合があります。タブレットPOSアプリケーションのお問い合わせ窓口へご確認ください。
レシートプリンターを購入後のサポートは?
購入後1年保証(注1)のほか、年間保守契約や、エプソンサービスパックなど、
安心のサポートをご用意しています。

エプソンサービスパック

製品と一緒に出張保守もご購入いただけるよう、エプソンサービスパックをご用意いたしました。万が一製品が故障した場合でも、エプソンサービスパックの登録期間内であれば、優先的にお客様のご指定場所へ出張修理にお伺いいたします。また、出張修理の依頼はもちろん、故障かどうかわからない場合のお問い合せなども一ヶ所でお受けできる「専用ヘルプデスク」や「WEBサポート」もご利用いただけます。

(注1)TM-T88VIのみ購入後2年保証。

(注)保守登録の際は、Webコンテンツ・スタイルシートのダウンロードが可能なURLのご提示、あるいはコンテンツのZIPファイルのご提供が必要になります。詳しくはエプソンサービスパック登録書をご確認ください。

(注)ケーブルおよびポール類は、サービスパック対象外となります。

(注)対象製品と同時に販売した純正オプション(カスタマーディスプレイ、キャッシュドロアー、電源など)のサービスパックへの登録もお願いいたします。

(注)修理時に製品の製造番号が変更となる場合があります。

(注)エプソンサービスパックをご購入・ご登録いただけるのは、対象製品の保証期間内となります。エプソンサービスパックは、対象製品購入時より所定の年数の保守対応となります。

(注)本サービスのご提供は、所定の手続きが完了している対象製品のみとなります。

(注)受付は、月~金曜日となります(祝日・当社指定休日は除く)。

(注)対象製品の設置場所が離島・山間地の場合は、修理発生時に別途料金が必要となります。

(注)本サービスのご提供は、国内限定とさせていただきます。

(注)エプソンサービスパックは、お近くの取扱販売店でお求めください。

詳しくはこちら

年間保守契約

あらかじめ一定額の年間保守契約料金をお支払いいただくことで、保守契約の範囲内であれば優先的に何度でも無償で修理対応いたします。故障品をいったんお預かりしてエプソン修理センターで迅速に修理する「持込保守契約」や、急なトラブルにも迅速に対応しお客様の負担を大幅に軽減する全国24時間365日対応(注1)などの「出張保守契約」をご用意しております。
年間保守契約料金例(365日9:00~21:00出張保守対応1年間の場合):標準メニュー年間保守契約料金+30,000円(税別)/年間

(注1)離島・遠隔地・天候などの条件により、一部対応できない場合があります。

(注)対応時間に応じて料金は変わります。詳細は取扱販売店または当社営業までお問い合わせください。

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キャッシュドロアーに電源は必要ですか?
エプソンのキャッシュドロアーはプリンターに接続することで
電源が供給されるため電源は要りません。
プリンターの電源プラグが3ピンで使えません。
市販の3ピン→2ピンの電源プラグ変換アダプターをご使用になり、
アース線を接続端子に取り付けます。
プリンターの電源プラグが3ピンで使えません
ここに注意!
電源プラグ変換アダプターを使用する時は、アース線をコンセントのアース線接続端子に
確実に接続してください。