よく使われる帳票の紹介

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エプソンのドットインパクトプリンターは、売上伝票や宅配便の送り状・マニフェスト伝票など、企業でよく使われる帳票へ印刷することができます。
購入前のご注意
プリンターの複写能力・対応行数をもとに帳票をご案内しています。
帳票の種類・使用環境などにより、印字品質や給紙精度に差異が生じる場合がございます。
ご使用の前に印字テストを行うことをおすすめします。

用紙知恵袋

なぜインチ?

  • 連続用紙・連続伝票用紙・連続帳票用紙・ビジネスフォーム印刷は、実はアメリカ生まれです。
    センチメートル単位が主流の日本では少し馴染みがないので、インチ対応表を元に、お使いの帳票のサイズはどんなインチ? 何cm?かを確認してみてください。

  • なぜインチ?

インチとミリサイズの対応表

インチサイズ ミリサイズ 印字桁数
用紙の幅 用紙の長さ 用紙の幅 用紙の長さ 印字桁数
9.5 4.5 241.3 114.3 80/94/106/136
9.5 9 241.3 228.6 80/94/106/136
9.5 11 241.3 279.4 80/94/106/136
9.5 12 241.3 304.8 80/94/106/136
10 4.5 254 114.3 106/136
10 5 254 127 106/136
10 5.5 254 139.7 106/136
10 6 254 152.4 106/136
10 9 254 228.6 106/136
10 11 254 279.4 106/136
10 12 254 304.8 106/136
11 5 279.4 127 106/136
12 5 304.8 127 136/106
12 6 304.8 152.4 136/106
12 10 304.8 254 136/106
15 5.5 381 139.7 136
15 11 381 279.4 136

(注)上記サイズは、ごく一部となります。その他のサイズについては、エプソンインフォメーションセンターまでお問い合わせください。

なぜ? 写る? ノンカーボン紙

複写用紙には、カーボンタイプとノンカーボンタイプの2タイプがあります。
カーボンタイプは紙の裏面に主に黒などのインクが付いたタイプで、筆圧などにより裏写りすることで複写を実現しています。では、紙の裏面にインクが付いていないノンカーボンタイプはどんな原理で複写を可能にするのか見てみましょう。

ノンカーボン紙が複写できるしくみ

ノーカーボン用紙には、上用紙の場合は、ウラ面、中用紙は両面、下用紙にはオモテ面に、電子顕微鏡レベルの大きさの粒子状の混合反応液のような物を詰め込んだカプラーと呼ばれるカプセル物質が、一面に吹き付けられています。ノーカーボン紙の書類に筆記用具などで圧力を加え、表裏のカプセルを圧力で押しつぶすことで互いの液を化学反応させ、発色させることができるのです。

ノンカーボンが写る原理

ノンカーボン紙が複写できるしくみ

(注)イラストはイメージ図です。