高速・高画質を両立して、ビジネスを支援

高密度PrecisionCoreTFPプリントヘッドを採用

PrecisionCoreTFP プリントヘッド

SC-F2150に採用されるPrecisionCoreTFPプリントヘッドは、高密度に配列されたノズル穴から、インク滴を正確な位置に、必要な量だけ吐出することで、スピードと画質を同時に実現します。

■PrecisionCoreとは

PrecisionCore プリントヘッドテクノロジーは、オフィス分野から大容量・高速印刷が必要とされる商業・産業分野まで、さまざまな用途において、より高速で、より高画質な印刷を実現します。

詳しくはこちらをご覧ください。

Precision Core

Tシャツプリントの生産性を左右するプリント速度

ホワイトインク搭載モード 濃色ガーメントプリント時 約87秒 淡色ガーメントプリント時 約27秒 高速カラーモード 淡色ガーメントプリント時 約15秒

(注1) 出力サイズ254mm×203mm
ヘッドが動き始めてインク吐出を開始してから、インク吐出が終了するまでの時間。プリントには別途前処理、ガーメントのセット、データ処理、データ転送、後処理作業の時間がかかります。
(注) 導入時にインクセットを選択いただき、導入後のモードの変更は出来ません。
(注) インク玉はインクセット数とは異なります。

ポリエステル素材へのプリントに対応

ドライTシャツ人気に合わせて、ポリエステル素材へのプリントに対応。新開発の専用前処理剤と、UltraChrome DSインクの組み合わせにより、高い発色によるプリントを実現しました。また、肌に直接触れるものなので、安全性にも配慮。国連GHS文書が規定する危険物質は不使用のため、GHSラベルの表示は不要です。

ポリエステル素材へのプリントに対応

(注) 着用の前に、プリント面を裏返し、ネット洗いすることをおすすめします。
(注) GHSとは、化学品の危険有害性ごとに分類基準及びラベルや安全データシートの内容を調和させ、世界的に統一されたルールとして提供するものです。

UltraChrome DGインク

高画質プリントを実現するUltraChrome DGインク。
小さなドットサイズのインク滴を吐出し、従来機種より広い色再現領域を実現。エプソン独自のインクジェット技術により、写真やイラストなど従来のシルクスクリーン印刷では難しかった精細な表現を可能にします。

UltraChrome DGインク

大容量600mlインクカートリッジで低ランニングコスト化

ランニングコストを従来品(各色250ml)よりも安く抑えられる各色600mlの大容量インクカートリッジを新たに用意しています。

ホワイトインクプリント時も高濃度と高速印刷を両立

「ダブルストライク印刷」機能

濃色ガーメントでの鮮やかな色表現に必要となる、ホワイトインク印刷時に高濃度プリントと高速印刷を両立する「ダブルストライク印刷」機能を搭載しました。
従来、1層目はホワイトのみ、2層目はカラーのみでプリントしていたところ、「ダブルストライク印刷」機能は、1層目はホワイトのみ、2層目は、カラーとホワイトをプリントします。
これにより、濃色ガーメントへのプリント時に、白デザイン部のみの白を強調することができます。

USBメモリーからのリピート印刷機能

付属のソフトウェア「Garment Creator」で作成したプリントデータをUSBメモリー(注1)に保存しておけば、パソコンを経由することなく、プリントが可能(注2)。リピートオーダーへの対応や、複数台で大量にプリントする際に都度パソコンでの作業が必要ないため便利です。

USBメモリーからのリピート印刷機能

(注1) 暗号化、セキュリティ機能付のUSBメモリーは使用できません。
(注2) Garment Creatorで作成したデータのみ読み込み可能。
(注) USBポートにカードリーダーを利用して使用することはできません。