コンパクト設計

プリンター本体の省スペース化

プリンター本体の設置面積はVP-2300と比べ76.8%に縮小
用紙ガイドを収納できるようになり使わない時は更に省スペース
プリンター天面のフラットスペースを有効活用すれば、狭いスペースでの業務を効率化します。

図:省スペース化

さまざまな帳票にジャストフィット

連続紙は幅12インチ、単票紙は幅304.8mmまで、複写枚数は7枚まで給紙可能。
チェーンストア伝票など用紙サイズに合わせれば106桁プリンターが丁度いい帳票が多くあります。
(注)給紙できる用紙幅と印字幅は異なりますので注意が必要です。
(注)用紙評価サポートで今お使いの用紙や今後使用する用紙への印刷確認ができます。

「用紙評価サポート」の詳細はこちら
図:さまざまな帳票

複数帳票用途におすすめ

自動紙厚調整機能により、用紙ごとに手動で用紙厚を調整する手間がなく、複数帳票用途におすすめです。
厚さの異なる用紙を使用するシーンで印刷ミスを防ぎます。

図:複数帳票用途におすすめ

使い勝手

水平ローディング方式で給紙・用紙搬送を安定化

水平型モデル

単票紙や複写枚数の多い用紙、厚い(硬い)用紙におすすめ
図:単票紙や複写枚数の多い用紙、厚い(硬い)用紙におすすめ
用紙が給紙から排紙まで水平に保たれるため用紙の折れ曲がりや巻き込みのトラブルが少なく、全体的に安定した印刷品質が得られます。

用紙上端検知

給紙した際に印字開始位置まで用紙が搬送されたことを検知します。給紙が不十分な状態で印字することなく、印刷ミスやヘッド故障を防ぎます。

アイコン:用紙上端検知

自動紙厚検知

用紙の上にヘッドユニットが直接接触することで、用紙厚に対して自動的にPG値が設定されます。
用紙内で用紙厚が変化しても、そのまま印刷できるため、面内段差があっても対応可能です。
注 PG値:プラテンギャップ。プリントヘッドと用紙の下面までの距離

図:自動紙厚検知

環境

国際エネルギースタープログラムVer.3.0に対応

プリンターの稼働時間が長いオフィスで、気がかりなのが消費電力。スリープモード時VP-F2400Nは約0.8W、 VP-F2400は約0.7Wの省電力設計で、電力消費を大幅に節約できます。

アイコン:国際エネルギースタープログラム

ダウンサイジングで環境貢献

用紙サイズに対して大きなプリンターを使っていませんか?プリンターの大きさ・重量で輸送時のエネルギーは異なります。
用紙に合わせて丁度いい大きさの106桁プリンターを選ぶことも環境貢献につながります。

環境に配慮した物づくり

EU RoHS指令の10物質制限に適合、本体梱包箱は再生材(古紙)80%使用など、「環境へ少しでも貢献したい」、その気持ちに製品や梱包箱でも環境に配慮した物づくりで応えます。

給紙方法

給紙方法

図:給紙方法

単票複写紙の横糊対応

糊が横側に糊付けされている単票複写紙は給紙できる機種とできない機種があります。該当の用紙を印刷する場合は事前に確認ください。

図:単票複写紙の横糊対応

ソフトウェア

EpsonNet SetupManager

「EpsonNet SetupManager」は、プリンターのドライバー配布用インストールパッケージを作成して、機器の一括導入をサポートするソフトウェアです。ドライバーの初期設定を変更して配布用パッケージを作成したり、インストール時に印刷ポートも同時に設定が可能です。

「EpsonNet SetupManager」の詳細はこちら

プリンター設定ユーティリティー

プリンターの設定をパネル操作に加えてパソコンから変更できます。ネットワークで接続されたプリンターにも対応しており、複数および遠隔のプリンターの設定が可能です。

図:プリンター設定ユーティリティー

プリンター管理機能

EPSONステータスモニタ3は、接続されているプリンターの状態を監視することができます。
エラーが発生すると、適切な対処方法をイラストで表示させ、出力停止による業務停滞を低減します。
どの接続方法でも同じユーザーインターフェイスのため使いやすく、帳票出力や各種伝票出力などの業務をバックアップします。

図:プリンター管理機能

デファクトスタンダード ESC/P® 

ESC/P® とは、エプソンが開発したプリンター制御コード体系です。その優れた能力が評価され、ドットインパクトプリンター用制御コードのデファクトスタンダードになっています。

ロゴ:ESC/P

印刷ジョブ自動再送ツール

ツールが印刷ジョブを監視し、印刷中に中止もしくはエラーにより停止した場合、その印刷ジョブを再印刷することが可能です。
用紙の掛け間違いに気づき印刷を中止したときや紙詰まりが発生したときなど印刷をやり直したい時に便利です。

図:印刷ジョブ自動再送ツール

■監視対象と復旧動作

監視対象 印刷中止/電源OFF/エラーにより印刷ジョブが印刷完了していない状態。

復旧動作 プリンターが「印刷可能」状態になったら以下の動作をします。

  • ・すべてのページ:印刷ジョブをはじめから印刷し直します。
  • ・続きのページ:印刷が中止したページから印刷を始めます。
  • ・キャンセル:印刷ジョブをキャンセル(削除)します。
  • ・エラーごとに指定:印刷が中止されるごとに上記3種類を選択できます。

■動作条件

<制限事項>

  • ・監視できるのはひとつのキュー(ひとつのプリンタードライバー)のみです。同じプリンタードライバーを複数インストールして、用紙ごとに使い分けている場合などは、都度監視するプリンタードライバーの変更が必要です。
  • ・割付印刷および部単位の印刷機能は使用できません。
  • ・復旧動作をする前にPCをLogoffすると再印刷はできません。
  • ・ページを指定した再印刷や、印刷が完了した印刷ジョブの再印刷はできません。

<環境条件>

  • ・VP-F2400Nのプリンタードライバーがインストールされている(プリンタードライバーを使わないシステムの印刷ジョブは監視できません)
  • ・接続:Standard TCP/IPポート、EpsonNet Print Port
  • ・OS:Windows®10(32bit/64bit)を推奨

<入手方法>

Epson Device Admin

Epson Device USB AgentをPCにインストールすることで、プリンターから離れている管理者でも、プリンター状態監視や累計印刷行数などのプリンター情報の取得ができます。

「Epson Device Admin」の詳細はこちら

ユーザー定義サイズ移行ツール

PCを入れ替えたとき、ユーザー定義サイズを再作成することなく、今まで使っていた「ユーザー定義サイズ」をコピーするソフトウェアです。ツールはEpsonPartner'sNet(エプソンパートナーネット)でご案内しています。

「EpsonPartner'sNet(エプソンパートナーネット)」の詳細はこちら

デコレーションラベル

用紙セット位置マーク、設定確認用メモ、動画マニュアルへのリンクQRコードなどのラベルを本体に貼付することで便利にご活用いただけます。

図:デコレーションラベル

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