導入事例 MIZENクリニック豊洲様

ビジネスプリンター導入事例
MIZENクリニック豊洲様

MIZENクリニック豊洲様
業種:医療・福祉
導入製品:カラーA4複合機(エコタンク搭載モデル:EW-M670FT) ×2台

経費削減を実現しつつも、気兼ねなく印刷できるのが魅力

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導入製品

EW-M670FT

連続コピーやスキャン機能を搭載。ファクスも対応のオールインワンタイプ。

カラーA4複合機(エコタンク搭載モデル:EW-M670FT)

■設置場所:診療室、受付
■使用環境:macOS High Sierra(10.13.3)、Windows® 10

お客様のご紹介

MIZENクリニック豊洲様

MIZENクリニック豊洲 院長 田澤 雄基 氏

ビジョンは、「すべての人が最後の1秒まで健康で文化的に生きられる世の中を作ること」。医療機関は待ち時間が非常に長く、診療時間も限られており、忙しい現役世代は受診することが難しいという課題に、インターネットやスマートフォンを活用。便利で通いやすいクリニックを目指すと同時に、夜間診療にも積極的に取り組んでいます。

■お客さまデータ

所在地: 東京都江東区豊洲
ホームページ: http://www.mizenclinic.jp/

導入ご担当者に聞きました

クリニック経営で重要な、経費節減を実現しつつも、気兼ねなく印刷できるのが魅力です

【ケタ違いの低印刷コスト】
小さなクリニックの場合
日々の僅かなコストでも抑えることがとても重要です。

当クリニックは診療時間が4時間と短いため、患者さまの数はそれほど多くありません。日々の経費を抑えることが経営上非常に重要であり、それは印刷コストについても同様です。当クリニックが今まで使っていたレーザープリンターは、カラーでおよそ20円、モノクロでおよそ4円がかかっていましたが、 EW-M670FTへの置き換えによって大幅な経費削減に成功しました。これで、患者さまへお渡しする資料やアンケートも気兼ねなくカラー印刷できるようになりました。

レーザープリンターの「コストのストレス」を解決!

注1:EW-M670FTとLP-M620F(従来品。2011年10月発売)のA4カラー文書の印刷コストを比較した場合。
注2:EW-M670FTの場合。
注3:エプソン独自調査(レーザープリンターに何らかの不満を感じたことがある200人を対象に調査。「とてもあてはまる」「あてはまる」「ややあてはまる」の合計)

【ケタ違いの大容量インクタンク】
月末のレセプト処理のための大量印刷時でも
インク切れの心配がないので助かっています。

MIZENクリニック豊洲 院長 田澤 雄基 氏

患者さまへの説明資料はカラー両面印刷していますが、
普通紙でも鮮やかな発色なので分かりやすいと
患者さまから評判です。

患者さまへの説明資料、処方箋、領収書で毎日100枚ほど、レセプト(診療報酬明細書)処理のために月末にまとめて500枚ほどを印刷します。EW-M670FTは、インク切れをほとんど心配する必要がないため、事務処理を効率的に進められます。エコタンク搭載モデル導入前は、インクジェットプリンターはプリントが遅いのではないかと懸念していましたが、まったく問題ありませんでした。

インク切れ、消耗品の交換頻度をぐっと軽減できる「エコタンク方式」

【注入式インクボトルでラクラク、インク補充も簡単】
インクボトルから直接タンクに注入するだけ
これなら、手が汚れる心配もなさそうです。

スクリュー式のボトルキャップを開けて挿すだけで、簡単にインクの補充が開始。

スクリュー式のボトルキャップを開けて挿すだけで、
簡単にインクの補充が開始。

以前、レーザープリンターと一緒にインクジェットプリンターを使っていたとき、スポイトで非純正のインクを注入する際、ちょっとしたミスで補充用のインクが飛び散ってしまい、診療前に手が汚れて大変だった経験があります。これなら、手が汚れる心配もなさそうです。

【コンパクトで省スペース】
インクなどの消耗品スペースも、特別に用意する必要がないため
クリニックにはうってつけです。

無線LAN接続により、どこにでも設置可能。(写真は受付後ろのデスク下に設置)

無線LAN接続により、どこにでも設置可能。
(写真は受付後ろのデスク下に設置)

当クリニックは広くないため、患者さまとの面談スペースを確保するために、医療機器以外のモノは極力減らすよう徹底しています。EW-M670FTは本体もコンパクトで、消耗品のインクボトルも小さく保管スペースも少なくてすみますし、頻繁には使わないものの、なければ困るスキャン・コピー機能も搭載されていますので、別にスキャナー、コピー機を設置する必要がなくなり、更なる省スペース化が図れました。また、無線LAN(IEEE 802.11b/g/n※3)機能内蔵で、設置場所を選ばない点もいいですね。以前使用していたレーザープリンターは有線LAN接続のみでパソコンに近い場所にしか置けず不便でしたが、その点もEW-M670FTにより改善できました。
クリニックはスペースの制約が大きいため、消耗品保管スペースを含めたコンパクトさはとても重要です。その意味で、EW-M670FTはクリニックにふさわしいプリンターといえると思います。

※3:IEEE 802.11nでは2.4GHz帯のみをサポート

【エコタンク搭載モデルはMacにも標準対応】
Macにも対応しているということは、選択肢がひとつ増えるということ
それはMacユーザーには非常に大きいと思います。

私も普段からMacBookを愛用していますが、エコタンク搭載モデルなら問題なく使えます。私が過去に勤務したことのあるクリニックでは全てMacというクリニックもありましたし、最近ではMacで揃えるクリニックも増えているのではないかと思います。これから開業するMacユーザーの先生などにとっては、低コストのプリンターの選択肢がひとつ増えることは非常に大きいのではないでしょうか。
また、訪問医療などが近年普及している点を考えると、iPadなどのタブレットからも簡単に印刷できるEW-M670FTは、非常に重宝すると思います。

まとめ

ご導入ポイント
  • ケタ違いの印刷コストで日々のコストを削減できる
  • 大容量インクタンクによってインク切れや消耗品の心配も不要
  • OS Xでも使用できるのでクリニック内の使用環境は従来のまま維持
ご利用メリット
  • クリニックの経営努力に印刷コストの削減が大いに貢献
  • コンパクト設計に加え、消耗品等のスペース不要なので、クリニックにぴったり
  • 普通紙でも鮮やかな発色なので患者さまからも分かりやすいと好評

*iPad、Mac、MacBook、macOS、OS Xは、Apple Inc.の商標です。*Windowsは、米国 Microsoft Corporation の、米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。

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