導入事例 沖縄県立北部病院様

沖縄県立北部病院様

OA機器はあくまでも脇役にすぎない。だからこそ、平時も有事も安心して利用できる環境を。

沖縄県立北部病院様

【導入製品】
A3カラー複合機PX-M7110F、
A4モノクロ複合機PX-M380F、
A4モノクロプリンターPX-S380など約100台
エプソンPC約500台

沖縄県立北部病院様

導入製品

A4インクジェット複合機:PX-M380F

A4インクジェット複合機:PX-M380F
ウォーミングアップタイムが短いから、最初の1枚が高速。患者さまをお待たせしません。その場でコピーもできて業務効率もアップします。

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課題・背景

  • 印刷待ちのお客様で、再来受付が長蛇の列になることが多い
  • 災害による停電時などは医療機器への電力を優先したい
  • PC本体の運用サイクルがロングライフ化し、短いスパンですべての端末を交換するのは難しい

解決策

  • プリンターの立ち上がりが速く1枚目から高速印刷。患者さまの待ち時間が短縮
  • 省電力性能のビジネスインクジェットプリンターを採用し、緊急時でも稼働できるという安心感へ
  • 長期保証メニューの充実で、運用サイクルにマッチ

ご担当者様にお聞きしました

現場がストレスなく業務に集中するためにもプリンターやPC選びは重要

副院長 重盛 康司様

副院長
重盛 康司様

正直に申し上げると、病院にとってプリンターやPCは本業を支える手段でしかありません。だからこそ、患者さまのためにも、現場のスタッフがストレスなく使用できることが大切。その点、エプソン製のプリンターやPCも、耐久性に優れており、何より壊れにくい印象です。長期間、安心して使用できるということが、エプソン製品の信用につながっています。また、防災対策という観点においてもプリンターが省電力であるという点は運営面で心強いです。

親身になって相談に乗ってくれる点も嬉しい

医療情報システム室 東恩納 納様

医療情報システム室
東恩納 納様

機能的な部分のメリットももちろん感じているのですが、何よりエプソンの担当者の方が親身に相談に乗ってくれたことが大きかったです。あとは、どれだけ説明を聞いてもやはり、実際に使ってみないことにはわかりません。その点、検証機を貸し出してもらい、実際にファーストプリントの速さなどを試用できたのは良かったですね。

導入の背景

患者さまの待ち時間をなんとかしたい 試用ですぐに行列の短縮効果を実感

当初は、他社のレーザープリンターを導入していた沖縄県立北部病院。ウォームアップ時間が長いために、受付に設置していたプリンターからの帳票出力に時間を要し、患者さまを待たせてしまうといった課題を抱えていた。現場からも「なんとか改善できませんか」という相談もあがっていたそうだ。
こうした課題がある中、提案を受けたのがエプソンのビジネスインクジェットプリンターだった。検討にあたりまずは、外来受付で試用を開始。既存のレーザープリンターと比較したが、ビジネスインクジェットプリンターを置いている列に並ぶ患者さまの数が少ないことから、すぐに効果を実感した。医療情報システム室の東恩納納氏は「試用を始めるとすぐに、印刷開始のレスポンスが非常に速いという実感を得られた。このまま導入して欲しいという声も現場から上がりました」と話す。正式導入後も「患者さまの待ち時間の短縮につながっています」と評価する。
かねてからエプソン製のPCを採用していた同院。東恩納氏は「故障頻度が少なく、品質が安定しており、万が一故障した場合でも長期保証に加入しているので安心。ですからプリンター導入に関しても不安はありませんでした」と、エプソン製品への信頼を語る。また、PCに加えてプリンターも同じメーカーで統一するメリットとして「OA機器の相談先を一本化できます」と話す。用途によって、多彩なラインアップのプリンター・PCを包括的に提案してもらえる点もポイントだった。

患者さまの待ち時間をなんとかしたい 試用ですぐに行列の短縮効果を実感

患者さまの待ち時間をなんとかしたい 試用ですぐに行列の短縮効果を実感

導入の効果

機器見直しが医療現場の生産性向上と緊急時の安定した運営を叶える

同院では、カラー出力可能な機種も配置。カラー印刷の用途で使用することも多い。「患者さまにお渡しするクリ二カルパスは、カラー印刷のほうが視認性も上がって見やすいんです。カラー用途も昔と比べて増えてきている中、用途に応じて適切に配置できるのは嬉しいですね」と、副院長の重盛康司氏は話す。コピーはA3複合機でおこなう運用としているため、設置場所まで移動して利用している病院が多いなか、同院では現場のスタッフが手元ですぐに同意書などをコピーできるよう、A4複合機も導入し必要な場所に配置している。
また、同院は沖縄県の災害拠点病院に指定されており、災害等で院内に停電が発生すると、通常の電源から非常用電源へと切り替わる。重盛氏は「できるだけ医療行為に関連した機器への電力を確保するために、限られた電源環境でも負荷をかけることなく稼働する省電力設計のプリンターはありがたい」と機能メリットも感じている。

沖縄県立北部病院様

病院概要

沖縄県立北部病院

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所在地 〒905-8512 沖縄県名護市大中2丁目12-3
病床数 327床
ホームぺージ http://www.hosp.pref.okinawa.jp/hokubu/

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