TRUME

TRUME's STORY 目指すのは、最先端技術で
アナログウオッチを極めるブランド。
”TRUME”を紐解く9つのストーリー。

02 エプソンならではの資産が、ここに集結
ウオッチの可能性を広げる“省・小・精の技術”

TRUMEのファーストモデルが目指したのは、“センサーフュージョンによる究極のアナログウオッチ”。小さなケースの中に、GPSセンサー、気圧・高度センサー、方位センサーのすべてを内包。さらに、オリジナルの外部センサー“エクスパンデッドセンサー”とも接続可能といったマルチファンクションを実現しながら、光充電だけで稼働させることに成功した。

そんな高機能アナログウオッチを世に送り出した背景には、エプソンが創業以来、連綿と守り続ける“省・小・精の技術”が息づいている。エネルギーを省く、ものを小さくする、精度を追求するという3つの技術からなる“省・小・精の技術”は、世界初のクオーツウオッチ開発などで立ちはだかる難題を乗り越えた経験によって培われてきた、エプソンならではの資産。一貫してものづくりを手掛けてきたエプソンの原点であり、今ではウオッチだけでなく、プリンターやプロジェクター、ロボット、マイクロデバイスに至るまで、エプソンが展開するすべての製品のベースになっている。

ウオッチの世界において、“省・小・精の技術”が発揮されるのは、高機能ウオッチに必要不可欠な超精密加工技術に加え、極めて高精度なマイクロデバイスやセンシングデバイスなどの超低消費電力技術。そこから生まれた水晶デバイスや半導体、さらに、双方を組み合わせることで実現した高精度かつ低消費電力のセンサー類が、TRUMEファーストモデルのコアとなっている。

“省・小・精の技術”に磨きをかけ、個性あふれるものづくりで着ける・使う喜びを提供する。これこそが、エプソンが目指し、TRUMEファーストモデルが実現するウエアラブルイノベーションである。

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