TRUME

TRUME's STORY 目指すのは、最先端技術で
アナログウオッチを極めるブランド。
”TRUME”を紐解く9つのストーリー。

04 整然とした美しい腕時計を目指して
研ぎ澄まされた機能美。それを実現した理念

計測の未来を切り開く、研ぎ澄まされた機能美を備えたアナログウオッチ。TRUMEの精緻で端正なフェイス、そして、上品な輝きを放つケースとベルトは、腕時計ならではのラグジュアリー感を醸し出す。

中でも、ファーストモデルの強い存在感は“鎧”からインスピレーションを得て具現している。鎧は、戦国武将の強さや心意気を表すものであり、その造形の美しさは、目にした者の感性を刺激する。 エプソンのデザイナー陣は、今回のファーストモデルを、情報化社会の現代を戦い続ける者が身に付ける、憧れのアイテムと位置付けた。自分の今を知るとともに、身に付けることによって自己を表現する“現代の鎧”……。そんな思いが込められているのだ。

そうした、多機能を凝縮しているとは思えないほど、優美、かつ力強いファーストモデルが誕生した背景には、設計開発担当者とデザイナー、そして、ウオッチ製造で腕をふるう熟練技能者との強い結びつきがあった。

TRUMEは、ウオッチとしての性能を最大限引き出すために、開発のスタート段階から、デザイナーと、ムーブメントや外装の設計者とがチームを組み、価値観を共有しつつ、開発を推進した。その結果、存在感の強いデザインと、それにふさわしいムーブメント性能とをマッチングさせることができ、機能的でブレのないフォルムを見出したのである。

デザイナーと、ムーブメントや外装の設計者によるチームは、「美」を創造するために、髪の毛1本分に相当する0.05~0.10mmという微細なレベルでの完成度にこだわって作業を行った。その結果、スペースの限られたケースの中に、効率よく各種パーツを配置するという重要な作業をこなしつつ、美しさを兼ね備えることにも成功。こうした開発プロセスが実を結んだのは、デザイン部門とエンジニアリング部門とが密接に連携し、信頼でつながれているエプソンならではの成果といえる。

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