TRUME

TRUME's STORY 目指すのは、最先端技術で
アナログウオッチを極めるブランド。
”TRUME”を紐解く9つのストーリー。

05 多彩なデータを瞬間的に読み取るために
あらためて突き詰めたアナログウオッチの真価

デジタルウオッチとは一線を画す、本物の存在感と、アナログウオッチならではの高級感。それらを追求したTRUMEは、すべてのデータを針と文字板で表示する、アナログ表示にこだわった。中でもファーストモデルでは、ウオッチの価値のひとつである見やすさを追求するために、随所に職人/匠の技や工夫を盛り込んでいる。

まず時分針は、部分的に抜き加工を施し、背後にあるインダイヤルの見やすさを重視。また、薄暗い室内の照明などでも光が反射するよう、針の中央が峰のように迫り上がる“ダイヤカット”加工を採用したほか、筋目と鏡面の組み合わせにより、優れた視認性を獲得した。

分針とセンター針、インデックスには、光を蓄えることで暗い場所でも光る高輝度蓄光素材“ルミナスライト”を塗布。さらにセンター針は、針の高さが文字板外周に配置されたダイヤルリングの目盛りとほぼ同一になるよう徹底的につくり込むなど、どんなシーンでも直感的、かつ素早く多彩な情報を判読できるようこだわった。

さらに多彩なセンシングデータを表示するインダイヤルは、外周にシャープなフォルムの金属製パーツをあしらい、文字板本体とは独立したメーターであることを強調。もちろん、インダイヤル自体も、各種データを判読しやすい位置と大きさを吟味したほか、小さくても情報を読み取れる針の形状と目盛りの大きさ、そして色分け具合などを割り出した。

そうした実用性の追求に加え、コンパス表示では、地磁気を感知し、赤いセンター針が、方位磁針のように揺らぎながら北を指すという遊び心もプラス。アナログ運針ならではの“腕に着ける計器”としての醍醐味を味わわせてくれる。

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