安心な給紙性能

重送の発生を軽減

大径の給紙ローラーを採用したことで用紙との接触面が広くなり、さまざまな用紙を安定させることができます。さらに、紙分離ローラーを逆回転させることで、用紙の吸い込みを制御し、重送の発生を抑えます。超音波センサーでの重送検知に加え、通紙した用紙の長さから検知することも可能。搬送性能を高めることで、さまざまな紙のスキャンがスムーズになりました。

  

重送を軽減する優れた搬送性能

(注) 本サービスは、YouTube™のサービスを使って提供いたします。

継ぎ足しスキャン対応

複数原稿の連続読み取り中に、動作を中断させることなく、続きの原稿を継ぎ足すことができます。
ADF(オートドキュメントフィーダー)の給紙容量50枚を超える大量の原稿も、途中で止まることなく一気に高速読み取りが完了します。

40万スキャンの高耐久(注1)

オフィスでの大量文書のスキャン業務に耐える40万スキャンの高耐久性を実現。ビジネスの現場にも安心して導入いただけます。

40万スキャンの高耐久

(注1) 消耗品を適切に交換した場合。

低速モードで破れそうな原稿もスキャン可能

今までスキャンできずにあきらめていたしわの入った原稿など低速モードを使えば、速度を落としてスキャンするので安心して電子化できます。

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