4K・HDR,18Gbps対応(注)映画も4K放送も高画質で

(注)4K信号を入力し、4Kエンハンスメントテクノロジーによる4K相当の高画質で表示することです。

エプソン独自の4Kエンハンスメントテクノロジーで、高精細な4K相当の高画質を実現

高精細でありながら自然な4K相当の高画質を実現するEH-TW8400W/EH-TW8400。フルHDのプロジェクターと比較すると、近くで見ても精細で粒状感のない美しい映像を実現します。 エプソンの4Kエンハンスメントテクノロジーは、4Kエンハンスメントデバイスで1画素を斜めに0.5画素シフトさせることで、解像度を2倍にして4K相当の高画質を実現しています。

  • (注)画像はイメージです。
4Kサイズ
4K相当の高画質

出力の仕組み

入力した映像の1ピクセルを縦横0.5ピクセルずつずらして重ね、解像度を上げる「ピクセルシフト」で、4K相当の出力を実現しています。

フルHDのパネルを使うので、4Kパネルより開口率が高く光を透過しやすく、効率的に光を活用。リビングシアターにぴったりの色鮮やかな高画質映像を実現しています。

出力の仕組み

4K入力信号にフル対応

HDMI®入力端子が2つともHDCP2.2に対応しているため、4K放送の映像も楽しむことができます。また、4K/60p、HDR10,HLG、18Gbpsに対応(注1)しています。長距離でも安定して信号を伝送できる光HDMIケーブル用の給電端子を備えています。

  • (注1)ワイヤレス接続の場合は、4K/24p、HDRまでの対応です。
4K入力信号にフル対応

明るさ 2,600lm、コントラスト比 1,000,000 : 1(注1)の高画質

色再現性の高い3LCDとエプソン独自の液晶技術の採用により、高コントラストな高画質を実現。被写体のディテールまで立体感豊かに映します。

  • (注1)2D映像視聴時でカラーモード「ダイナミック」、明るさ切替「低」、「オートアイリス」オンかつ、ズームがワイド端でレンズシフトが上50%、左右中心の時。
  • (注)画面はハメコミ合成です。
高コントラストな高画質

HDR10,HLG対応で高画質かつダイナミックな映像を投写

UHDブルーレイの規格HDR10に対応。白とびや黒つぶれがなくなり、より映像が鮮明に表現されて、高画質かつダイナミックな映像を映し出すことができます。4K放送の規格HLGにも対応しているので、4K放送も高画質で楽しめます。

HDR映像

HDR映像になると

  • 映像全体がより明るく鮮明になります。
  • とくに明るい部分や暗い部分の再現性が良くなり、空の青など色彩がより鮮やかに表現されます。

選べる16段階のHDR設定

視聴環境や、コンテンツの持つ輝度情報に合わせて明るさやグラデーションの具合を16段階で調整できます。また、リモコンのHDRボタンからダイレクトにHDR設定メニューを開き簡単に操作できます。

選べる16段階のHDR設定
EH-TW8400のHDRガンマカーブ

環境やコンテンツの持つ輝度情報に合わせて16段階の調整が可能

さらに美しく、さらに滑らかに、フレーム補間技術

前後のフレーム(コマ)を比較して中間のコマを自動生成する、フレーム補間技術。例えばオリジナル60フレームの映像であれば、その間に中間画面を生成・挿入することで120フレーム/秒で表示。 さらに、フレーム補間ICの搭載により、映像処理の精度とスピードがアップ。また、新たに3D映像にも対応し、スピード感のある映像も、残像感を抑えたシャープで美しい映像で楽しめます。

  • (注)画像はイメージです。
フレーム補間技術

フレーム補間技術Movie

(注)本サービスは、YouTube™のサービスを使って提供いたします。

視聴環境にあわせて選べるカラーモード

視聴環境にあわせて色調と明るさ(輝度)を最適化したカラーモードをプリセット。「ダイナミック」や「リビング」は部屋を明るくした状態でも楽しめるので、スポーツ観戦やテレビ番組などにおすすめです。「ナチュラル」や「シネマ」は部屋を暗くしてじっくりとお楽しみください。コンテンツやお好みに合わせて選択できます。

2D映像投写時の選択肢
モード名 使い方
ダイナミック 最も明るいモードです。明るさを優先したい場合に適しています。
ブライトシネマ 映像を明るく鮮やかに投写したい場合に適しています。
ナチュラル コンテンツの持つ色表現を忠実に再現したい場合に適しています。
シネマ 映画などのコンテンツを楽しむのに適しています。
デジタルシネマ デジタルシネマの色空間で映像を投写します。色表現を優先したい場合に適しています。
3D映像投写時の選択肢
モード名 使い方
3Dダイナミック 明るさを優先したい場合に適した3D専用モードです。
3Dシネマ 映画などのコンテンツを楽しむのに適した3D専用モードです。

また、各カラーモードにおいて明るさ切替・高/低の切り替えが可能です。これによりスクリーンサイズに合わせたランプパワーの調整が可能になりました。

(例)
100型スクリーンに「シネマ」で投写 - 明るさ切替「低」に設定
120型スクリーンに「シネマ」で投写 - 明るさ切替「高」に設定

ガンマ調整

投映している映像やガンマ調整グラフを見ながら、暗部の階調や白飛びを抑える調整など、きめ細かい調整が可能です。

色相・彩度・明度の調整

R(赤)、G(緑)、B(青)、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)の6軸の「色相(色み)」「彩度(鮮やか)」「明度(明るさ)」をお好みに合わせて調整できます。

  • (注)画像はイメージです。
色相・彩度・明度の調整

肌の色調整

繊細な肌の色をきめ細かに調整可能。

  • (注)画像はイメージです。
肌の色調整

色温度

映像全体の色合いを調整します。高い値にすると青みがかった映像になり、低い値にすると赤みを帯びた映像になります。

色温度

RGBの調整(オフセット・ゲイン)

映像の明度を、R(赤)G(緑)B(青)についてそれぞれ、暗い部分(オフセット)と明るい部分(ゲイン)を調整します。+側(右側)にすると明るく、-側(左側)にすると暗くなります。

RGBの調整
  • オフセット:明るくすると暗い部分の濃淡が表現されます。暗くするとメリハリのある見え方になりますが、暗い部分の濃淡がわからなくなります。
  • ゲイン:明るくすると明るい部分が白っぽくなり濃淡がわからなくなります。暗くすると明るい部分の濃淡が表現されます。

超解像などの各種画質調整機能を組み合わせた「イメージ強調」機能

超解像、ディテール強調、ノイズリダクション、MPEGノイズリダクションの4つの機能を絶妙に組み合わせた「イメージ強調」機能。コンテンツや視聴距離に合わせて5つのプリセットモードから好みのモードを選択できます。

  • (注)画像はイメージです。
イメージ強調
イメージ強調機能
超解像 複雑な映像や背景の強調度合を調整する機能
ディテール強調 映像の質感や素材感を際立たせる機能
ノイズリダクション 映像のざらつきを調整する機能
MPEGノイズリダクション MPEG形式の映像のざらつきを抑える機能
カラーモード別初期設定カラーモード
ブライトシネマ プリセット3
デジタルシネマ プリセット2
シネマ プリセット2
ナチュラル プリセット1
ダイナミック プリセット3

さらに大迫力の臨場感。
1080pの鮮明な3D

エプソン独自の「Bright 3D Drive」を搭載し、3D映像の明るさを確保しています。480Hz駆動対応D9パネルにより、暗くなりがちな3D映像もクロストークを抑え、納得の明るさで投写します。3Dエミッターは、本体に内蔵(注1)しています。

  • (注1)3D映像の視聴範囲はこちらをご確認ください。
  • (注)画像はイメージです。
  • (注)3Dメガネは同梱されていません。
    3D映像をお楽しみいただくには、電波(RF/Bluetooth)通信方式対応のアクティブシャッター方式の市販3Dメガネをご利用ください。
3D映像の明るさを確保
3D映像の明るさ比較

軽くてスタイリッシュなRF方式の
オプション3Dメガネでより大迫力の映像。

スタイリッシュなオプション3Dメガネは、Bluetooth® Wireless technologyによる3D同期信号を採用し、プロジェクターから約10mという広い視聴可能範囲を実現。質量35gと軽く、快適なかけ心地です。

  • (注)共通規格「フルHDグラス・イニシアチブ」に対応したRF方式(Bluetooth®Wireless technology)3Dメガネであれば他社のものでも使用可能です。
オプション3Dメガネ

3Dメガネの方式について

オプション3Dメガネ(ELPGS03)
プロジェクター本体からの信号を3Dメガネで直接受信。本体から10mの範囲で受信が可能なうえ、人物などの障害物に信号が遮られることや、他のリモコン機器との干渉がありません。

3Dメガネの方式

microUSB端子による充電式

プロジェクター本体や、お持ちのUSB充電AC電源アダプターよりそれぞれ充電可能。約50分のフル充電で約40時間、約3分の充電で約3時間の使用が可能です。

対応可能3D信号

フレームパッキング、サイドバイサイド、トップアンドボトムフォーマットに対応しています。

3D入力信号
信号 リフレッシュレート
(Hz)
解像度
(ドット)
3Dフォーマット
フレーム
パッキング
サイドバイ
サイド
トップアンド
ボトム
HDTV(720p) 60 1280 x 720 ○ ○ ○
HDTV(1080i) 60 1920 x 1080 - ○ -
HDTV(1080p) 60 1920 x 1080 - ○ -
HDTV(1080p) 24 1920 x 1080 ○ ○ ○
3D入力信号 MHL®(WirelessHDトランスミッター(注1)経由)
信号 リフレッシュレート
(Hz)
解像度
(ドット)
3Dフォーマット
フレーム
パッキング
サイドバイ
サイド
トップアンド
ボトム
HDTV(720p) 60 1280 x 720 - ○ ○
HDTV(1080i) 60 1920 x 1080 - ○ -
HDTV(1080p) 60 1920 x 1080 - - -
HDTV(1080p) 24 1920 x 1080 - ○ ○
  • (注1)HDMI®4端子のみ。
  • (注)3D映像を視聴するためには3Dメガネが必要です。
  • (注)3D映像を視聴するには、3D放送もしくは3Dに対応したコンテンツ(ソフト)と3Dに対応した機器(再生機)が必要です。
  • (注)3D映像の見え方には個人差があります。
  • (注)3D映像の視聴中に疲労感、不快感など異常を感じた場合には、使用を中止してください。
  • (注)3D映像の視聴年齢については、およそ6歳以上を目安にしてください。
  • (注)3D視聴の際は取扱説明書の「安全上のご注意」をよくお読みください。

3Dの奥行き調整

3Dの奥行き感を-10~+10段階で調整できます。