導入事例 株式会社米山製作所様

株式会社米山製作所様

スムーズに他社プリンターから入替え
半分以下の大幅なコストダウンを実現

株式会社米山製作所様

【導入製品】
ドットインパクトプリンター:VP-D800N

株式会社米山製作所様

導入製品

VP-D800N

VP-D800N
自由自在なペーパーハンドリングでビジネスを力強くバックアップ

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導入のポイント

  • 従来メーカーの後継機種と比較すると半分以下のコストダウンを実現
  • ダウンサイジングにより省スペースや静音性などの業務環境の改善を実現
  • 従来の業務フローを そのまま継続

VP-D800Nの特長

VP-D800Nの特長

  • 6枚の複写能力
  • 多彩な給紙方法
  • コンパクト設計

使用状況

毎月、数百枚の複写伝票と発送伝票を印刷

株式会社米山製作所 代表取締役社長 米山 俊臣 氏

株式会社米山製作所
代表取締役社長
米山 俊臣 氏

同社では、納品時に使用する複写伝票と各種宅配便の発送伝票の印刷にドットインパクトプリンターを使用しています。現在、お客さまの数はおよそ700社。それぞれに10日、15日、20日、25日、月末と5種の締め日があり、そのタイミングに合わせて複写伝票を印刷。発送伝票とあわせると、月に数百枚の印刷を行っていることになります。

ドットインパクトプリンターの使用は、Windows®が出る以前に、国産メーカーのPCとプリンターをセットで購入したことがきっかけです。その後、Windows®版へ移行しながら、ずっと同じメーカーの136桁のプリンターを使用してきました。「複写伝票の印刷は特殊な印刷です。用紙のサイズや余白を踏まえた印刷サイズなど、いろいろな条件を考慮する必要があります。業務を止めるわけにはいきませんので、メーカーを変更することは避けて、使いなれた同じメーカーのプリンターを継続的に購入していました」と、株式会社米山製作所代表取締役社長の米山俊臣様はこれまでの使用状況を語ります。

導入の決め手と効果

「検証用機材貸出サービス」で印刷条件を確認

エプソンのドットインパクトプリンター VP-D800N購入のきっかけは、それまで使っていたプリンターの故障です。従来メーカーの後継機種が30万円近くもする高額製品のため、同社では新たな機種への変更を含めた、さまざまな検討が行われました。情報収集の一環でエプソンのインフォメーションセンターに電話した際、従来メーカーの後期機種の半額以下となるエプソンのVP-D800Nと「検証用機材貸出サービス」の提案を受けたといいます。「とても親身に話を聞いていただき、さまざまな有益な情報をいただきました。特に、『検証用機材貸出サービス』を知ることができてよかったです。業務フローを変えずにプリンターを入れ替えることが可能なのか、当社の印刷条件をクリアできるのか、機能性や操作性は問題ないのかなど、実際にVP-D800Nを使って確認することができました。業務フロー的にも機能的にもまったく問題ありませんでしたし、コスト的にも大きなメリットがあるので導入を決めました」と、米山様はVP-D800N導入の経緯を説明します。

実機による検証

実機による検証

ダウンサイジングにより快適な業務環境を実現

VP-D800Nの導入は驚くほどスムーズだったそうです。「プリンターをセットして、ドライバーをインストールするだけでセッティングが完了しました。また、悩むこともなく簡単に操作ができました」と、米山様はVP-D800Nを初めて使用した際の感想を話します。
また、VP-D800Nの導入により、従来の136桁から80桁へのダウンサイジングを実現したことになります。同社で事務兼CAD/CAM オペレーターをしている久保聡子様は「棚の一番上にプリンターを設置しているのですが、これまでは印刷時には棚全体が揺れたり大きな音がしたり、作業環境的に問題がありましたが、それが解消されました。VP-D800Nは動きも音もとても静かです。また、サイズが小さくなったことで、プリンターの横に新たなスペースが生まれました。軽量化もしていますので、持ち上げたり移動したりも格段に楽になりました」と、ダウンサイジングによるメリットを語ります。
そして、従来通りのフローで業務が行えるところもメリットだといいます。米山様は「用紙の支給は従来同様に前面支給です。プリンターの設置場所も変わりませんし、用紙も変わることはありません。複写伝票の印刷は、単純ではありますが手間のかかる業務でもあります。VP-D800Nの導入により、新たな手間が増えることなく、コスト削減を実現しながら、従来通りの業務をこれまで以上の快適さで行えるようになりました」と、VP-D800Nを高く評価していただいています。

ダウンサイジングによる新たなスペースの創出

ダウンサイジングによる新たなスペースの創出

検証用機材貸出サービスとは

プリンターの入れ替えや購入検討時に、お客様ご自身で実際に使用しているソフトやデータ、用紙を使って印刷を試し、動作検証を行っていただくことを目的として無償で機材をお貸出しするサービスです。
購入前に使い勝手を確認いただくことで、最適な1台をお選びいただけます。

検証用機材貸出サービス(無償)購入前の安心サポート

株式会社米山製作所

株式会社米山製作所

会社概要

株式会社米山製作所

株式会社米山製作所

株式会社米山製作所

所在地 〒190-1222
東京都西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎東松原24-10(本社)
電話 042-556-2358
総従業員数 9名
事業内容 ウォータージェット受託加工
ホームぺージ https://www.yoneyama.co.jp/新規ウィンドウが開きます

ウォータージェット加工専門の、ものづくり企業
株式会社米山製作所はウォータージェット加工機による受託加工を行っているものづくり企業です。創業は1972年、創設は1980年、50年もの歴史を誇ります。創業当時はプリント基板の金型製作を行っていましたが、市場ニーズの変化にあわせ事業内容をシフトさせ、現在に至ります。
ウォータージェット加工とは水の噴射で金属などをカットする加工です。水を3000気圧(320Mパスカル)程度加圧し、速度マッハ2~3の高速水流を発生させ、水流の噴出した先で研磨材(天然石)を混合し、約φ1mmの穴(ミキシングノズル)から噴出することでカットを行います。加工時に熱が発生しないため、素材を変質させないことが大きな特徴で、金属、プラスチック、樹脂と多彩な素材をカットすることが可能です。

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