日立市教育委員会様

保守契約も含まれるアカデミックプランで
修理に関する費用や事務処理を削減

日立市教育委員会様

導入プラン:
エプソンのスマートチャージ
「アカデミックプラン」

日立市教育委員会様

導入機種

LX-10050MF

授業教材、ワークシート、学校・学年だより、校内掲示物、入学説明会のしおり、封筒、名刺、会議・研修資料、学習計画や起案書の印刷教材や作品のスキャン・PDF化などの用途に

■導入機種:
LX-10050MF×39台

■設置場所:
学校規模に合わせて各校の職員室または印刷室にLX-10050MFを1~2台設置

詳細はこちら

導入ご担当者様に聞きました

保守契約も含まれるアカデミックプランで
修理に関する費用や事務処理を削減

孔版印刷機の老朽化で故障が頻発、数日使えないこともあり高額な修理費や事務処理も負担になっていた

日立市教育委員会 学校施設課 副参事 川﨑 建雄 様

日立市教育委員会
学校施設課 副参事
川﨑 建雄 様
(注)記載の各所属・役職は、取材のあった2022年11月時点のものです。
以下同。

日立市では、孔版印刷機の老朽化によって年間で80回以上も故障が発生しており、修理費用が高額なことや、部品調達や修理に時間を要し、2~3日間も止まって使用できなくなることが大きな問題になっていました。
孔版印刷機は市で購入、消耗品は学校で負担していますが、修理費については1回10万円以上になることもあり、一定額を超える場合は教育委員会の承認も必要で、その見積もりや修理申請作業も各校事務職員の負担になっていました。

アカデミックプランについては、2019年秋に代理店から提案を受け、10月から櫛形小、泉丘中でテスト運用を行ったところ、現場の評判が大変良く、カラー印刷が低コストである点にも大きな可能性があり、担当者としても導入意義を感じて次年度に向けた予算申請を行いました。しかし、アカデミックプランは、これまでの予算計上の方式とは異なる部分もあり、すぐに財政部門の理解を得ることはできませんでした。

テスト運用では、カラー印刷が使えることで教職員と児童・生徒両方のモチベーション向上に繋がることや、孔版印刷機と同等の印刷速度で両面印刷やソート機能もあることで、職員会議の資料作成も、これまで3時間かかっていた作業が約10分に短縮された報告も上がってきました。

そのため、先生方の働き方改革にも必ず寄与すると考え、翌年に改めて予算要求を行いました。
予算要求にあたっては、コスト面の調整を行うと共に、事前の印刷環境調査の結果から、孔版印刷機の老朽化が問題になっていた学校から優先してリプレイスを進める方針とし、入札を経て2021年4月にLX-10050MFを30台、2022年4月に9台と、2年間かけてほぼ全校への導入を行いました。

ほとんどの学校では、LX-10050MF導入と同時に孔版印刷機は撤去しました。
孔版印刷機でできたことは全てできる上、ネットワーク接続でPCから直接印刷でき、コピーやスキャナー機能も速くて便利です。機器トラブルもめったにありません。
LX-10050MF導入により、結果として印刷に関する各校毎の消耗品費は減ってきています。

また、アカデミックプランには保守契約も含まれているので、故障の度に発生していた、見積もり、予算残の確認、申請書類作成などの事務処理も減らすことができました。
印刷枚数の管理に関しては、学校毎に印刷枚数を設定し、代理店から送られてくる使用枚数を各校へ月次で連絡することにしています。

カラー印刷を料金を気にせず使え、写真や色で見易さ、分かり易さが向上

さまざまな性能とメリットによりテスト導入時から大好評
正式導入して欲しいとの声が多かった

日立市立櫛形小学校 校長 信田 秀穂 様

日立市立櫛形小学校
校長
信田 秀穂 様

櫛形小学校では、学校教育目標に「元気に楽しく学び合う児童の育成」、重点目標に「認めて、褒めて、自尊感情を高める」を掲げ、生きる力や進んで挑戦する勇気を育む教育を目指しています。
ICTを使った授業では、学び合いの場面でのICTツールを使った知識や意見の共有を推進しており、指導者スキルの向上を目指して校内研修も行い共有化を図っています。

当校は日立市の小学校では児童数が最も多く、自習用の配布物などにも印刷を多く使う学校だったため、導入検討時のアカデミックプランのテスト運用校として選ばれました。

初めて導入した際は、孔版印刷機と比較して、マスター作成が要らず大量印刷できるのが画期的で、しかもカラーで印刷スピードが速く、画質も鮮明で綺麗、蛍光ペンで書き込んでも滲まず、重ねても貼り付いたり色落ちもしないのでとても驚きました。コピーやスキャナーとしても使えるし、ネットワークでPCから直接印刷できるなど、先生方の評判はとても良く、早く正式導入して欲しいとの声が多かったのを覚えています。

当校では職員室が狭いため、印刷室の孔版印刷機を撤去して、そこに2台のLX-10050MFを配置しています。
故障などのトラブルも減り、カラー印刷のコストを気にせず使えるので、授業で使う学習プリントや、学校・学年だより、校内掲示物、先生方の学習計画やイベントの起案書作成などさまざまに利用しています。

学習プリントでは、カラーで色別の作業指示が可能になったことや、写真が使えるので見易さ、分かり易さが格段に向上したことが一番のメリットです。導入後は、教職員の印刷時間や印刷業務の負担も大幅に減ったのを感じています。

教材の見易さが格段に上がり視覚的に学習を支援
学習意欲や学習効果にも良い影響を与えてくれている

日立市立櫛形小学校 教諭(外国語専科・情報主任) 為實 翔子 様

日立市立櫛形小学校
教諭(外国語専科・情報主任)
為實 翔子 様

LX-10050MF導入で、印刷物の質が上がり、カラー印刷も大量にできるようになりました。
カラーで印刷できることで、教科書やプロジェクターの画面と同じ、イメージ通りのものが細かい調整をせずにそのまま出力でき、教材の見易さが格段に上がり、視覚的に学習を支援することができるようになりました。

授業や宿題で使う配布物などでは、強調したい部分や目に留めて欲しい部分に色を付けて印刷することで、学習内容の理解がし易くなり、学習意欲や学習効果にも良い影響を与えてくれています。

英語ではポスターの他、絵カード類の製作にカラー印刷を使うことが多いです。印刷したカードを使って、アルファベットの発音を学ばせる学習や、カードを使ったゲームで勝負させる事により、子ども達のやる気を促進します。

また、掲示して比較する際や、意見の共有や交換が必要な学習にも、カラー印刷が効果的なのを感じます。
特別支援学級の学習でも、モノクロだと大きさでしか差別化できませんが、手本と同じ色味のワークシートを使うことで目立たせたり注目させることができ、スムーズに学習に取り組めています。

中学年では、タブレットPCや学習アプリで課題の配布や提出も行えるようになり、先生と児童間での採点やフィードバックに活用しています。高学年では、その時の学習に合ったICTツールの活用法なども選択できるようになり、デジタルとアナログの使い分けもうまくなってきたので、カラー印刷はその中の重要な選択肢の一つとなっています。

印刷室にあった印刷機を撤去して そこに2台のLX-10050MFを並べて配置

印刷室にあった印刷機を撤去して
そこに2台のLX-10050MFを並べて配置

学校・学年だよりなども、カラー写真や カラーイラストを使って見易くなった

学校・学年だよりなども、カラー写真や
カラーイラストを使って見易くなった

就学時健康診断や入学説明会の 封筒やしおりの印刷などにも活用

就学時健康診断や入学説明会の
封筒やしおりの印刷などにも活用

カラー印刷で、教材の見易さが格段に上がり 視覚的に学習を支援することができる

カラー印刷で、教材の見易さが格段に上がり
視覚的に学習を支援することができる

配布物では、強調したい部分に色を付けて 印刷することで学習内容の理解がし易くなる

配布物では、強調したい部分に色を付けて
印刷することで学習内容の理解がし易くなる

タブレットPCを使って制作した 児童のレポート作品なども廊下に掲示

タブレットPCを使って制作した
児童のレポート作品なども廊下に掲示

常に動作を確認していて、不調が起きると
エプソンから先に連絡がきて、すぐに診てもらえる

日立市立櫛形小学校 事務職員 齋藤 雅代 様

日立市立櫛形小学校
事務職員
齋藤 雅代 様

以前は孔版印刷機が2台あり、メーカーも違い、マスターとインクの在庫管理や発注・請求処理が大変でした。コストが高いためカラー印刷には制限を設けており、図工の授業以外では、モノクロのコピーや印刷しかできませんでした。

また、複数ページの資料を作成する際は、1ページ毎に必要部数を印刷機で印刷し、7~8人で手作業で製本するため、時間も手間も多くかかっていました。印刷機の修理についても、その都度お金が掛かるため、月に1回迄と回数も決められていて、故障が続いた場合は対応にも苦労していました。

アカデミックプラン導入後は、どの紙に印刷しても写真がとても綺麗なので驚いています。何よりコストを気にせずカラー印刷できるのが嬉しいです。部数毎に分けて合紙を挟んで印刷する「部数間合紙」の設定なども簡単で、両面印刷やソート機能で製本作業も今までより大幅に楽になりました。また、就学時健康診断や入学説明会の封筒やしおりなども業者に頼まず校内で印刷することができ、レーザープリンターと違い封筒もしわにならずに綺麗に印刷できます。

消耗品に関しては、無くなる前に自動的に届くので、在庫チェックの必要もなく、インク交換や紙詰まりなどのメンテナンスも画面ガイドがあるので簡単です。また、以前は調子が悪くても気付かずそのまま使い続け、動かなくなってから事務室に連絡がきて急遽修理をお願いすることが多かったのですが、今は遠隔で常に動作を確認してくれていて、不調が起きるとエプソンから先に連絡がきて、すぐに診てもらえるので、止まって使えなくなることもなくなりました。

ご利用者様の感想を聞いてみました

タブレットPCとカラー印刷を組み合わせることで、
学習への活用の幅がさまざまに広がっている

カラー印刷が効果的なものを気兼ねなく高速に印刷でき、
配布物や掲示物など、カラー印刷の利用が促進された

日立市立日高中学校 校長 川野邊 和 様

日立市立日高中学校
校長
川野邊 和 様

日高中学校では、学校教育目標に「心豊かに健やかでたくましく行動できる生徒の育成」、基本方針に「生徒が安心して学べる学校づくり」を掲げ、勉強・いじめ・健康などをテーマに安全で安心できる学習環境づくりを目指しています。

ICTについては、タブレットPCは配備されたばかりで、昨年度はとりあえず試してみよう、今年度は狙いや目的をもって使ってみようと努めている状況です。最近では、茨城県教育委員会指定の「一人一台端末を活用した学びのイノベーション」実証研究発表授業も当校で実施し、各教科にフィードバックできるようノウハウの共有を進めています。

アカデミックプランを導入したことで、カラー印刷が効果的なものを、気兼ねなく高速に印刷することができるようになり、配布物や掲示物などカラー印刷の利用が促進されて、校内の彩りも鮮やかになりました。

学習教材や資料なども見易く、分かり易くなると共に、定期テストでは、重要な部分をカラーで目立たせることで出題や回答がし易くなりました。学校・学年だよりなどの家庭向けの配布物も、以前は掲示用だけカラーで、配布用はモノクロでしたが、今は全て写真入りでカラー印刷して配布できるようになり、保護者や回覧している地域の方からも好評です。

図・写真・イラストなどのカラー印刷ができ
配布物や掲示物に効果的で、書き込みや保存もし易い

日立市立日高中学校 教頭 綿引 志雅子 様

日立市立日高中学校
教頭
綿引 志雅子 様

配布物では、図・写真・イラストなどでカラーが使えるととても分かり易くなります。重要箇所も目立たせ易いので、生徒の理解度や興味・関心度も上がり、教科書などを利用し印刷すれば、教材制作の時間短縮にもなります。

実験の授業では気付いたことをメモすることがありますが、デジタルより手元の印刷物に書き込む方が、後から見返し易く、まとめも効果的に行えることがあります。

また、タブレットPCで作った学習データはクラウドにアップしていますが、卒業すると全て消去されて、印刷しないと手元に残りません。書き込みしたモノ、自分が作成したモノを振り返るためにも、カラー印刷ができるアカデミックプランはとても役立っています。

さらに、夏休みの宿題では、家庭に持ち帰った各自のタブレットPCを使って、夏休みの思い出を撮影しました。日記の枠に写真や文字を挿入し、データ提出させたものを、先生が写真日記として印刷・掲示しました。家庭科では、授業中に考えた献立を家で実際に調理し、カメラで撮影してカラーレポートとして提出させました。レポートは教員が印刷して廊下に掲示することで、子ども達のやる気が高まり意見交換も活発になりました。

教員の使い方でも、相互授業参観報告書をカラー写真入りで制作し印刷するなどして、後から見返したり発表時に活用するなど、タブレットPCとカラー印刷を組み合わせることで、学習への活用の幅がさまざまに広がっています。

LX-10050MFを職員室に設置。必要な時に すぐに印刷、コピー、スキャンが可能

LX-10050MFを職員室に設置。必要な時に
すぐに印刷、コピー、スキャンが可能

学校・学年・保健・生徒指導・進路指導 だよりなどの配布物も全てカラー印刷に

学校・学年・保健・生徒指導・進路指導
だよりなどの配布物も全てカラー印刷に

相互授業参観報告書もカラー写真入りで 印刷し、後で見返したり発表時に活用できる

相互授業参観報告書もカラー写真入りで
印刷し、後で見返したり発表時に活用できる

孔版印刷機での手間とトラブルを削減し印刷に関わる業務時間を大幅に短縮化

ワークシートやテストの模式図なども、
カラー化することで見にくい、分かりにくいを払拭できる

日立市立日高中学校 教諭(理科・2年4組担任) 大森 真由美 様

日立市立日高中学校
教諭(理科・2年4組担任)
大森 真由美 様

以前は、カラー印刷は枚数制限があったので、全てモノクロで対応していました。コピー機で刷り増ししたり、孔版印刷機の場合はマスター作成が必要で、写真や細かい図などは潰れて見にくくなるので印刷調整の手間も必要でした。

アカデミックプランが導入されたことで、カラー印刷が気軽にできるようになりました。

綺麗かつスピーディーに印刷でき、ワークシートやテストに挿入する模式図なども、カラー化することで、見にくい、分かりにくいを払拭でき、重要部分に赤線を引いたりマーキングしたりする手間もなくなりました。

顕微鏡観察の授業では、今まで手書きだったレポートを、スケッチからカメラ撮影の写真に切り替え、タブレットPCを使って編集したものを提出させて印刷しています。データの貼り付けや、文字や図の着色も容易で、アナログの時より格段に見易くなりました。植物の写真などもカラーで再現できるので子ども達の興味や関心度もアップしています。

インク代や修繕費の予算の心配をする必要がなくなり、
在庫チェックや手配業務も不要に

日立市立日高中学校 事務職員 村山 利佳 様

日立市立日高中学校
事務職員
村山 利佳 様

日高中学校では、複数の印刷機器があり、機器毎の消耗品の種類も多く、保管場所も違うため、在庫を切らさないように月に何度か廻って在庫チェックをしています。使用後のトナー回収への対応や、消耗品の手配業務もあり、交換方法が分からない時やトラブルの際には、見に来て欲しいと呼ばれることも多いです。

LX-10050MFが導入されたことで、管理はかなり楽になりました。LX-10050MFについては、アカデミックプランによりインク代や修繕費の予算の心配をする必要がなくなり、インクが自動的に送られてくるので、在庫チェックや手配業務も不要、インク交換自体も簡単で手が汚れることもなくなりました。

職員室内で、自席のPCから直接印刷できてスピードも速いので、待ち時間も減り、印刷に関わる業務時間が大幅に短縮化されました。孔版印刷機の場合に必要なマスター作成の手間や、印刷ずれによるミスプリントなどもない上、機器トラブルも少なく、先日は連絡しただけですぐ診に来てくれました。

そのため、LX-10050MFの使用がほとんどで、孔版印刷機の使用頻度はかなり減ってきています。

小テストなどもカラー化されたことで 格段に見易く分かり易くなった

小テストなどもカラー化されたことで
格段に見易く分かり易くなった

夏休みの宿題で、タブレットで制作した クラス全員分の写真日記を印刷して掲示

夏休みの宿題で、タブレットで制作した
クラス全員分の写真日記を印刷して掲示

夏休みの家庭科学習として、家で調理して 撮影した料理をレポートにまとめて掲示

夏休みの家庭科学習として、家で調理して
撮影した料理をレポートにまとめて掲示

まとめ

導入効果

  • 保守契約も含まれるので修理に関する費用や事務処理を削減できる
  • カラー印刷のコストを気にせず使え、写真や色で見易さ、分かり易さが格段に向上配布物や掲示物などカラー印刷の利用が促進
  • インク代や修繕費の予算の心配をする必要がなくインクの在庫チェックや手配業務が効率化され、大幅な業務負担軽減が実現
  • タブレットPCとカラー印刷の組み合わせからさまざまに学習や活用の幅が広がる

日立市教育委員会様

お客様のご紹介

日立市教育委員会様

日立市教育委員会様

所在地 茨城県日立市助川町1-1-1
規模 小学校24校・348学級6,986人、中学校14校・166学級3,806人、
義務教育学校1校・6学級52人、特別支援学校1校・38学級144人
(2022年5月1日現在/特別支援学級含む)

日立市は、茨城県北東部に位置し、市域は多賀山地と太平洋に挟まれた南北に長い海岸段丘と扇状地に拡がり、過ごし易い温暖な気候にも恵まれている。人口は約16万9,000人。
教育では、2019年に策定された「日立市教育振興基本計画」に沿って、「未来を拓く人づくり」を基本理念に、学校教育、生涯学習、スポーツの各分野において、「ひたちらしさ」を活かしたさまざまな施策に取り組み、教育活動の推進を図っている。
またICTについては、市内各校へのプロジェクター約400台の配置に加え、電子黒板などの配備も進めつつ、2021年4月には無線LAN環境整備と1人1台端末導入も完了し、タブレットPCを使った授業を開始している。

日立市立櫛形小学校様

導入校

日立市立櫛形小学校様

日立市立櫛形小学校様

所在地 日立市十王町伊師本郷508
児童数 33学級716人(2022年11月8日現在、特別支援学級含む)
教職員数 49人(2022年度)
設置場所 2F印刷室に2台設置

日立市立日高中学校様

導入校

日立市立日高中学校様

日立市立日高中学校様

所在地 茨城県日立市小木津町3-26-1
児童数 14学級325人(2022年11月8日現在、特別支援学級含む)
教職員数 28人(2022年度)
設置場所 1F職員室に1台設置

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