特定医療法人誠仁会
大久保病院様

患者参加型の医療実現には、エプソンのスマートチャージが最適でした。

特定医療法人誠仁会 大久保病院様

導入製品
A3複合機:PX-M7070FX×1台
A4複合機:PX-M880FX×6台 など計14台

特定医療法人誠仁会 大久保病院様

導入製品

エプソンのスマートチャージ

エプソンのスマートチャージ
導入コストを抑えたい、手間を軽減したい。さまざまなニーズに応えることのできるサービスプランで、病院様の効率化とコスト軽減に貢献します。(写真はPX-M880FXです)

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導入課題

  • 治療方針説明などの書類を大量に印刷するため、プリンター故障が頻発し修理対応に手間がかかる
  • リプレイス時に、購入済みの消耗品を廃棄するなど無駄が多い
  • 担当部署ごとの運用のため、出力枚数などの印刷コストに対する意識が低い

導入効果

  • 大量印刷に対応可能なビジネスインクジェットプリンターで修理対応の手間が軽減
  • 消耗品費用まで含む定額料金のため、消耗品管理の最適化が可能
  • 部署ごとの出力枚数をレポートで見える化。現場でのコスト意識も向上

ご担当者様にお聞きしました

患者さまや部署ごとで異なる印刷物に対応するラインアップも魅力

患者さまに分かりやすい説明のためカラー文書の用意が必要

事務長 尾家 博之様

事務長 尾家 博之様

患者さまに分かりやすく説明し、理解していただいたうえで手術や治療を行う。そのためにも、図版や写真なども用いたカラー文書を、手術やリハビリなど、医療の各段階に合わせて用意する必要があります。エプソンのスマートチャージでは、A4プリンターからA3複合機まで用途に合わせたモデルを選べるのもメリットですね。

「自分の部署にも置きたい!」の声で導入数拡大

出力枚数の見える化でコスト意識に変化も

用度課 西口 妙子様

用度課 西口 妙子様

エプソンのスマートチャージの導入数が増えて、使いやすさや運用面でのメリットが周知され始めると、「自分の部署にも置きたい」といった声も聞こえてくるように。毎月の使用枚数などのレポートを各部署で共有することで、それぞれの現場でコスト意識が高まっているのも実感できます。

導入背景

患者参加型の医療実現へ。
紙文書による情報共有ニーズを耐久性と低コストで支援

手術や治療から、回復期療養、緩和ケアまでを行う大久保病院。地域に欠かせない包括的な医療を提供する同院では、以前から、医師や看護師などさまざまな領域のスタッフが患者さまと医療情報を共有し、理解と同意に基づいて医療を提供するための取り組みが進められている。「私たちが取り組んでいるのは、患者さまと病院側が情報交換を行いながら治療方針を決めていく、いわゆる患者参加型医療といわれるものです。そのためにはカラーで見やすい文書の準備が欠かせません」というのは、事務長の尾家博之様。同院では、医師や看護師が症状や治療法を文書にまとめ、診察室やリハビリテーションセンターなど院内各所のプリンターから出力する。部署によっては、印刷枚数が月間数千枚にものぼるというプリンターにとっては過酷な環境を、耐久性とコスト効率、使い勝手のよさで支えているのが、2016年から導入が進められているエプソンのスマートチャージだ。契約プランに応じて、複合機や単機能プリンタが貸与され、月々の基本使用料金を支払うことで利用できる。

導入効果

初期導入費用の低減にくわえ、消耗品ストックの最適化を実現
エプソンのスマートチャージ導入で、経費半減を可能にした部署も

従来、必要に応じて部署ごとにプリンターを導入していた同院にとって、頻繁に発生する故障や消耗品交換への対応は大きな課題だった。用度課の西口妙子様によれば、「導入したプリンターには家庭用のものも多く、業務利用には耐久性が不足していました。修理の際の予備機の用意も必要でしたし、買い換える場合には、ストックしてあった交換部品や消耗品が無駄になっていました」とのこと。エプソンのスマートチャージで貸与されるビジネスインクジェットプリンターは、数十万枚の印刷枚数に対応するなど高耐久性を誇る。複数台契約の場合は、その月の基本印刷枚数を複数台まとめて計算し、分け合える「グループ割引」も活用でき、出力に関わる費用全体の削減も可能となる。西口様によれば、実際に使っている部署からも「インクが長持ちする」、「消耗品発注の手間が省けるのは大きなメリット」といった声があがっているという。大久保病院では、2020年11月時点で、合計14台を導入している。「部署によっては運用経費が従来の半分程度に抑えられているという印象です」(西口様)。国が進めている「地域包括ケアシステム」の構築や「地域医療構想」など、データ連携が進む医療業界だが、医療や介護の現場では、デジタルデータは活用しにくい場合も多い。紙による情報共有へのニーズは、むしろ高まるだろう。尾家事務長は、「現在、電子カルテ情報の印刷はレーザープリンターで行なっています。これが、エプソンのスマートチャージになれば、より大きなコスト削減が可能になると思います」という。エプソンが提供するプリンティングソリューションへの期待は大きい。

エプソンのスマートチャージとはエプソンのスマートチャージはプリントやコピーの使用状況に合わせて、最適なプランや機器を選べるサービスです。

特定医療法人誠仁会 大久保病院様

病院概要

特定医療法人誠仁会 大久保病院

特定医療法人誠仁会 大久保病院様

所在地 兵庫県明石市大久保町大窪2095番地の1
病床数 199床(一般病床160床、療養病床39床)
ホームぺージ http://www.seijinkai.or.jp/okubo/

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