会計ソフト導入事例 臼井繁豊税理士事務所様

臼井繁豊税理士事務所様

「Weplat スキャンサービス」で仕訳入力にかかる時間を50%短縮。
「Weplat 自動仕訳サービス 」で自計化している顧問先の業務を効率化。

導入製品

  • INTER KX 財務会計 R4
  • Weplat 財務応援 R4
  • Weplat スキャンサービス
  • Weplat 自動仕訳サービス
臼井繁豊税理士事務所様

臼井繁豊税理士事務所所長。税理士。一宮市を中心に地域の中小企業の成長と発展を支援。医療・介護事業者、公益法人の支援を得意としている。

導入事例のご紹介

自計化されていない顧問先の記帳代行業務を「Weplat スキャンサービスで効率化」

税理士 臼井繁豊 氏

税理士 臼井繁豊 氏

当事務所では、エプソンの会計システムを利用しています。事務所の作業効率の改善にとても役立っているのが、「Weplat スキャンサービス」です。
会計事務所業界は人手不足が深刻で、当事務所も例外ではありません。限られたスタッフで、業務をこなす必要があります。それに加えて、事業承継支援や経営コンサルティングなどの高度なサービスを提供しようとすると、業務を効率化して時間を創出する必要があります。
当事務所でも、自計化されていない顧問先から記帳代行の業務を請け負っています。今までは、顧問先から領収書や通帳のコピーなどの紙の証憑をお預かりし、職員が手入力で処理をしていたのですが、ご存じのとおり、これは時間と手間のかかる作業です。
「Weplat スキャンサービス」は、紙の証憑をスキャナーでスキャンすると、クラウド経由で仕訳を自動作成してくれるサービスです。職員の手入力をサービスが自動化してくれるので、大幅な工数削減につながっています。
導入当初は運用方法を含め、試行錯誤がありましたが、販売店の担当の方の協力もあり、軌道に乗せることができました。
サービスを利用するようになって、仕訳入力の一連の作業時間を、今までの50%くらいに短縮することができています。

クラウドサービスを活用して業務の属人化を改善

クラウドサービスを活用して業務の属人化を改善
クラウドサービスを活用して業務の属人化を改善
クラウドサービスを活用して業務の属人化を改善

「Weplat スキャンサービス」を導入したのは、記帳代行業務にかかる作業時間の短縮効果に魅力を感じたからですが、使っているうちに、それ以外のメリットも見えてきました。
多くの会計事務所で、職員は決まった顧問先を担当し、その顧問先のことは他の職員には分からないという状況にあると思います。言い方を変えると、作業が属人化してしまうわけです。
当事務所も同じような状況になっていて、実務は各顧問先の担当者が最初から最後までひとりでこなしていました。そうなってしまうのは、会計処理が標準化できていなかったからです。
しかし、「Weplat スキャンサービス」を導入してからは、顧問先の仕訳入力はサービスが行ってくれますので、結果的に誰が処理しても同じ成果が得られるようになり、入力処理業務の標準化につながりました。
これをきっかけに、ひとつの顧問先の業務を複数の職員で分担するようにしたのですが、これが効率改善に大きく貢献しています。

自計化している顧問先の業務効率化を「Weplat 自動仕訳サービス」で支援

このほかにも、自計化していただける顧問先には、「Weplat 財務応援 R4」を導入していただいています。
このシステムには、「ウェプラット・クラウドサービス」の「Weplat 自動仕訳サービス」が標準搭載されています。「Weplat 自動仕訳サービス」は、金融データ、POSレジデータ、CSV形式の出納帳データなど、顧問先のすべての取引データを学習機能で自動仕訳してから「Weplat 財務応援 R4」などに反映してくれるサービスです。インターネット・バンキングやPOSレジデータなどの取引情報を、「Weplat 財務応援 R4」にそのまま仕訳として取り込むことができます。
これは顧問先の業務効率化にもつながりますので、サービスを紹介した顧問先の経理担当の方からとても喜ばれています。

紙の証憑類をクラウドに送信すると仕訳データが自動作成される「Weplat スキャンサービス」

臼井繁豊税理士事務所は、記帳代行業務を効率化する「Weplat スキャンサービス」を導入している。
事務所に届いた証憑類をまとめてスキャンしてクラウドに送信すると、たとえ手書きであっても高い認識率で仕訳データに変換してくれる。
記帳代行は会計事務所にとって人手と時間のかかる業務だが、クラウドを活用することで効率化を進めることが可能だ。

紙の証憑類をクラウドに送信すると仕訳データが自動作成される「Weplat スキャンサービス」

横のつながりを意識して会計業界とともに発展

税理士 臼井繁豊 氏

今後についてですが、私たちは現状をよしとせず、積極的に変わっていくべきだと考えています。
例えば、他の事務所と提携することで、新しい手法を学び、取り入れていきたいですね。人手不足や事業承継の問題は、私たちだけでできることには限界があります。他の事務所をライバルと捉えるのではなく、うまくノウハウを共有し、協力していきたいですね。まだ年に数回のレベルでしかありませんが、勉強会を企画して主催したりしています。あまり堅苦しいものにすると人が集まりにくいので、まずはこの地域で情報交換ができる場にすることを目指して運営しています。
税理士の業務はひとりで考えて、ひとりで決断をすることが多いと思います。それでも、なるべく他の事務所と協力しながら物事を解決していくことが大切だと私は考えています。横のつながりを意識して、一緒に成長できればさいわいです。

「Weplat スキャンサービス」導入の5つのメリット

記帳代行業務にかかる
時間を短縮できる
会計ソフトの導入が
困難な顧問先の業務を
効率化できる
金融取引数が多い顧問先に
対応する負担を軽減できる
手書きの証憑類でも
高い認識率で
仕訳データ化できる
事務所内の記帳業務を
標準化し、生産性を
高めることができる

商標について

(注) 本媒体上の他者商標の帰属先は、 商標について をご確認ください。

導入会社様のご紹介

導入会社様のご紹介

臼井繁豊氏のプロフィール
臼井繁豊税理士事務所所長。税理士。一宮市を中心に地域の中小企業の成長と発展を支援。医療・介護事業者、公益法人の支援を得意としている。

  • 所在地:〒494-0001 愛知県一宮市開明字流77番地1
  • 所員数:8名
  • 最寄り駅: 名古屋鉄道尾西線開明駅

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2018年6月1日現在

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