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未来に続く技術

ドライファイバーテクノロジーとは

繊維素材を価値あるカタチに変える技術です

用途に合わせた繊維化や、結合、成形を行い素材の高機能化を実現します。

ドライファイバーテクノロジーの特長

水を使わない※1衝撃力で繊維化を実現します。

<水を使わない繊維化の強み>

多様な素材を強力に繊維化
高速に繊維化
水溶性の材料も添加可能

※1 適度な湿度が必要です。

ドライファイバーテクノロジーの特長

水を使わない 繊維化の強み

特長1 解きほぐす — 繊維化することで新たな機能が発現

ほぐした繊維は
・ドライな状態である
・繊維の長さや形状をコントロールできる

どんな繊維が解きほぐせる?

動物性、植物性、化学繊維などいろいろな繊維をほぐすことができます

ドライファイバーテクノロジーで

繊維化する

繊維の長さのコントロールが可能です

短く 長く

特長2 高機能化 — 繊維へ機能材を添加し高機能素材へ

機能材の添加により、いろいろな機能を持った素材を作ることができます

ドライプロセスで添加できますので、添加できる材料も豊富なうえに、
濃度や位置も制御することができます

特長3 扱いやすく加工 — 繊維を使いやすい形状に!

繊維化した素材は、製造プロセスや、用途に合わせていろいろな形に加工することができます

密度のコントロールが可能

用途に合わせて密度をコントロールすることができます
また、繊維の分布を可変、制御することも可能です

分布を可変、制御することで
例えば、表面だけを硬くし、強度をもたせるといった
さまざまな特性を実現することも可能です

低密度 高密度

成形方法によるバリエーション展開にも対応

プレス加工用、射出成形用など
さまざまな製造プロセスに合わせた加工ができます
高機能な紙製品や脱プラ成形物などに活用いただけます

プレス成型

射出成型

素材の高機能化や製品化
さまざまな業務のお手伝いをさせて頂きます

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