スマートサイクル

エプソンが考える「環境負荷を減らすものづくり」

ドライファイバーテクノロジーにより
ごみとして処理していたものに価値を与え
環境の負荷を減らすものづくりを実現します。

DRY FIBER TECHNOLOGY

エプソンの技術で社会的課題を解決する

これが、わたしたちが目指す世界
スマートサイクルのビジョンです。

プリンターのリーディングカンパニーであるエプソンは
印刷され使用済みになった紙の行方について考えました。

そこで、紙を原材料まで戻すことで
再生利用ができないか?と考えました。

この発想を実現するために、
「ドライファイバーテクノロジー」を開発し
使用済みの紙から、プリンターの部品であるインク吸収材を
社内で生産し始めました。

これは
「環境の負荷を減らすものづくり」
を実現した第一歩でした。

その技術を活用し、コンパクトなシステムに作り上げ
世界初の乾式オフィス製紙機 PaperLab A-8000を発売し
紙のオフィス内資源循環に取り組んでいます。

さらに、製造現場で出る廃棄物の再生利用を行える、効率的な循環システムの開発や
今まで再生利用できなかったものも活用ができる取り組みなど

この技術が実現する世界は、あらゆる可能性に満ちています。