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フォトコンテスト
エプソンフォトグランプリ

縁側で何気なく腰かける御夫婦。ややはにかんだような笑顔が極々自然で何気ない日常の一コマで撮られたものと感じられました。モノクロームの表現も郷愁感を呼び起こします。勝手に都会で暮らす子供に「元気でやってるよ」「そっちは元気でやってるかい?」といった文章が添えられている気分でハガキを手にとって、じっくりその世界観に浸ってしまいました。絵葉書はそんな感情を伝える手段であり、味わいがあります。今回の部門にぴったりな作品と感じました。





















ファッション雑誌から抜け出たようなポップな作品に仕上がりました。そこに小さな子供の天真爛漫さが写っており、インパクトの強い表現となっています。順光ならではの強い光が今どきのファッションフォトのようであり、空の青も含めて原色の力強さを感じました。ポージングもバッチリ決まっていて、サングラス姿も堂に入っています。「孫も大きくなりました」と田舎のおじいちゃんおばあちゃんに贈ったらさぞやびっくりするのでは、なんて想像して笑ってしまいました。





















この作品はクリスマスカードとして贈ってほしい作品となりました。可愛いカメラ目線のリスがドンピシャのタイミングでこちらを見ているところを捉えたのもお見事ですが、ヒイラギの赤と緑が色彩的に効いており、やわらかでキラキラした玉ボケがよりクリスマス感を演出しているように思えました。前ボケもうまく効いており、奥行き感を感じられ木々の向こうからうっかり目があってしまったような感覚にさせてくれます。ぱっとみて可愛い〜という声が漏れる作品です。





















なかなか見ない表現で強烈なインパクトのある作品と感じられました。紅葉したモミジ越しの飛行機。望遠等で切り撮った作品はよく見かけますが、超広角での写し込みは技術的にも難しかったのではないでしょうか。構図が完璧でこの場所でこう撮ろうとコンセプトとイメージがしっかりできた成果なのではないでしょうか。広角ですが周辺までモミジで埋め尽くし構図全体をダイナミックに使うことができています。大伸ばしするより、ハガキサイズもぴったりだったような気がします。





















あえてアートと言われると、写真表現としてなかなか難しいと感じる人も多いのではないでしょうか。自由な表現世界とはいえ、そこに面白みがなければなりません。本作は一体何を撮ったのだろう。という不思議さから「あ!」と何を撮ったのかわかる瞬間が楽しい作品となっています。シャッタースピードを落としてまるで光るキーボードが蠢くような表現は、なんとも近未来的でまさに時代を写した最新のアート表現と言ってよいのではないでしょうか。壁に飾って置きたくなりました。




















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