普段のランニングにも活用できる

2種類の計測機能を搭載

MZ-500シリーズは、ランニング機能とトレッキング機能の2種類の計測機能を搭載、使用用途により変更が可能です。

トレッキング機能

  • 標高/気圧/気温/方位/現在位置/日の出/日の入時刻の表示
  • ログ機能
    トレッキング/走行データを計測して記録
  • アクティビティ機能
    ログ機能で計測中の計測値を表示
  • ナビゲーション機能
    本体に登録されているルートをもとにナビゲーション

ランニング機能

  • 走行データの計測
  • オートラップ/オートポーズ

ランニング時も高低差を測り、正確な3D距離計測が可能

ランニング時も高低差を測り、正確な3D距離計測が可能

ランニングでも、センサー・フュージョン・テクノロジーによって、登山時と同様に2Dだけでなく、3Dでの計測が可能。3DではGPSセンサーと気圧センサーで標高と距離を計測。起伏のあるルートなどの実距離が表示可能。ランニングのスピードでも、高精度で測定が可能です。トレイルランなどのアップダウンの大きなルートでの走りに力を発揮します。

HRモニターと接続して心拍数を計測

HRモニター SFHRM01 (オプション)

HRモニター SFHRM01(オプション)

オプションのHRモニターをBluetooth® (注1)で接続して、心拍数を計測できます。
現在の心拍数、計測開始からの平均心拍数、ラップごとの平均心拍数を計測可能です。

(注1)Bluetooth®対応

ランニング時にも距離、走行ペースなどを計測

登山だけではなく、ランニングの計測にも使用できます。
トレッキングモードから、ランニングモードへ切り替えることで、ランニング中の距離・ペース・ラップなどの計測と、走行データの確認ができます。

  • 距離
    距離
    高精度のGPS機能により計測開始からの正確な合計距離の計測が可能です。
  • ペース
    ペース
    正確な距離計測から、現在の走行ペースを表示します。
  • 平均スピード
    平均スピード
    走行開始から現在までの平均スピードを算出し表示します。
  • 標高
    標高
    高精度のGPS機能により、標高も正確に計測し表示。
  • ストライド
    ストライド
    GPS電波が届かないトンネル内などでもストライドセンサーにより計測を続行。室内でも使用できます。
  • ピッチ
    ピッチ
    ストライドセンサーによりピッチ(1分あたりの歩数)の計測・表示も可能です。
  • 心拍数
    心拍数
    HRモニターの装着で心拍数の計測ができます。
    (注)オプションのHRモニターが必要です。
  • 勾配
    勾配
    山間部でのトレーニングやトレイルランにも便利な勾配の計測も可能です。
  • オートラップ
    オートラップ
    事前に設定した一定距離や一定時間を走ったときに、自動でラップ計測を行います。
  • オートポーズ
    オートポーズ
    立ち止まった時に自動で計測を停止し、動き出した際に自動で計測を再開します。
  • 運動消費カロリー
    運動消費カロリー
    消費カロリーを表示できます。
  • 歩数
    歩数
    運動開始からの歩数の合計を表示できます。