<Exercise>あなただけのパーソナルトレーナー

目的にあった心拍ゾーンを意識して、トレーニングをより効果的に

トレーニングの目的によって最適な心拍ゾーンは異なります。PULSENSEは常に脈拍を計測し、心拍ゾーンを手元で確認できるので、自身の状態を把握して、トレーニングのコントロールに役立てることができます。

目的にあった心拍ゾーンを意識して、トレーニングをより効果的に

心拍ゾーンを可視化して、心拍トレーニングをサポート

PULSENSEでは、本体画面で心拍ゾーンが確認可能。また、自分の目的にあった心拍ゾーンを設定(注1)することで、ゾーンから外れた時に振動で通知します。さらに、専用アプリケーション「PULSENSE View」では、心拍ゾーン滞在時間を確認できるので、自分に合ったエクササイズを確実に行えます。通勤や移動時など普段のなにげない動作も、心拍ゾーンを意識することでトレーニングに置きかえることにつながります。

(注1) 本体のシステム設定またはPULSENSE Viewの機器設定が必要です。

心拍ゾーン表

心拍ゾーン表

(注1) 心拍の%は、PULSENSE Viewにてプロフィールに入力した内容を元に、カルボーネン法で算出しています。
心拍(%)=(心拍数-安静時心拍数)÷(最大心拍数-安静時心拍数)×100
エクササイズメーター

PULSENSE Viewのエクササイズメーターでエクササイズ内容を詳細に表示

ワークアウトモードで、トレーニングを詳細に管理

ワークアウトモードで、トレーニングを詳細に管理

ワークアウトモードは、普段の活動量とは別に、トレーニング中の活動量を計測できます。
本体で運動目標を設定し、進捗状況を確認したり、その日の成果や履歴を振りかえることができます。
専用アプリケーション「PULSENSE View」では、ワークアウト履歴の詳細管理が可能。ワークアウト毎に、心拍ゾーンの滞在時間や脈拍数推移の確認ができます。また、運動の種類を示すアイコンを設定できるので、いつどの運動をしたのか、あとで振り返るのに便利です。

ワークアウト開始前に運動目標を設定

これから行うワークアウトの運動目標を設定できます。

時間 消費カロリー 歩数 距離

(注1) 移動距離は推定値です。

ワークアウト中でも、進捗状況を手元ですぐに確認

脈拍数や消費カロリーなど、ワークアウト中に気になる数値を手元で表示します。
スマートフォンの画面でも確認できます。

  • 上段:経過時間 下段:脈拍数
    上段:経過時間
    下段:脈拍数
  • 上段:経過時間 下段:消費カロリー
    上段:経過時間
    下段:消費カロリー
  • 上段:経過時間 下段:歩数
    上段:経過時間
    下段:歩数
  • 上段:経過時間 下段:距離
    上段:経過時間
    下段:距離
  • 上段:現在時刻 下段:経過時間
    上段:現在時刻
    下段:経過時間
  • 運動目標達成率
    運動目標達成率

ワークアウト終了後、結果をすぐ確認

ワークアウト終了後には、ワークアウトの結果を表示できます。

  • 結果表示画面
    結果表示画面

専用アプリケーション「PULSENSE View」で、詳細に確認

専用アプリケーション「PULSENSE View」のカレンダーや履歴一覧で、毎日のトレーニングの実施状況を確認できます。ウォーキング、ランニング、バイク、有酸素運動、筋力トレーニング等の運動アイコンを設定できるので、いつどの運動をしたのか、あとからの振り返りに便利です。

  • カレンダー表示で、トレーニングをした日を一覧表示

    カレンダー表示で、トレーニングをした日を一覧表示

  • 履歴一覧で、運動時間/最高・最低脈拍数を表示

    履歴一覧で、運動時間、消費カロリー、最大脈拍数、歩数、距離を表示

  • 各ワークアウトの脈拍数推移の詳細や、各ゾーンの滞在時間を表示

    各ワークアウトの脈拍数推移の詳細や、各ゾーンの滞在時間を表示

(注) ご利用時の推奨運動:ウォーキング、ランニング、トレッドミル、サイクリング(上り坂等の高強度のものを除く)
手や腕を激しく動かす、手首をスナップさせる、物を強く掴み動かす、腕を上下に動かす運動では、脈拍が取れにくい場合があります。

安静時脈拍数を把握して活動計画の参考に

「安静時脈拍数」を記録し、グラフで表示します。安静時脈拍数を記録し続けることで、トレーニングの進捗の参考となります。

(注) 安静時脈拍数のデータ取得には、睡眠中の装着が必要です。

安静時脈拍数

(注) 傾向の見え方、現れ方には個人差があります。

安静時脈拍数とは?

安静状態での脈拍数のことで、体力などによって変動します。例えば運動を続けて心肺機能が高まってくると、1回の拍動で供給できる酸素量が多くなるため、安静時脈拍数は下がる傾向にあるといわれています。このため、安静時脈拍数を記録し続けることで、トレーニングの成果が出ているかの指標となります。

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