生産中止(EOL)半導体の再生・代替について

半導体の生産中止(EOL)とは?

半導体の生産中止(EOL)とは、ラインや設備更新、新製品への移行のため、対象となる製品の生産を終了することを言います。


半導体の生産中止(EOL)の再生・代替とは?

半導体の生産中止(EOL)の再生とは、現行品と同等な機能(動作電圧、論理回路、パッケージ、端子配列)を再現することを言います。


半導体の生産中止(EOL)の代替とは、性能アップやコスト最適化を想定した基板変更を含む再開発のことを言います。


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EOL半導体の再生と代替の比較


比較項目・違い 再生 代替、再開発 コメント
単価 代替えは性能・コストの最適化が可能
開発費 代替えはICだけでなく、実装基板の開発も必要になる。
開発期間 代替えはICだけでなく、実装基板の開発も必要になる。
基板変更 変更なし 変更あり
電源電圧 変更なし 変更可
機能 変更なし 変更可

エプソンのEOL半導体の再生と代替の特長

エプソンのASICは以下の特長があるため、CPLDや小型FPGAに対しピンコンパチでASIC化するのに最適なデバイスとなっております。

  • 5.0V単一電源をはじめ、1.8V~5.0Vまでのさまざま電源に対応が可能。
  • 小規模回路に向いたゲートアレイのラインアップ、小型パッケージのラインアップ
  • 電源端子はお客様の任意にレイアウトする事が可能。

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