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ディスプレイコントローラによる4つの課題解決事例集

この資料では、車載向けのディスプレイコントローラの課題解決事例をご紹介します。
大画面化、高解像度化などが進む中で車載向けのディスプレイコントローラで発生する課題をどのように解決したのか?を解説しています。
貴社の大画面化、高解像度化に関連する課題解決のヒントにお役立てください。

資料の主な内容

  • 電装メーカーA社の事例
    • A社の4つの課題
      • 高解像度要求に対して既存ホストでは対応できずホストの再選定・再認定が必要
      • 高機能ホスト(SoC)などの部品コスト増大
      • 新規ホスト(SoC)採用によるソフトウェア、熱対策などの開発工数の増大
      • 外付けスケーラICを使用する場合には、アップスケール後の画質の低下が懸念される
    • 4つの課題を解決するエプソンのスケーラIC「S2D13V52」
    • スケーラIC「S2D13V52」で4つの課題を解決できた理由
    • スケーラIC「S2D13V52」活用によって得られた2つの効果
      • 効果1 開発期間を大幅に短縮
      • 効果2 高解像度化・大画面化に成功
  • 電装メーカーB社の事例
    • B社の課題:「“表示の正しさ”をどう担保するか」
    • B社の課題を解決する画像/警告灯モニタリングIC 「S2D13V02」
  • 電装メーカーC社の事例
    • C社の課題:映像インターフェースのミスマッチにより採用部品選択に制約。これを解消するためのコストアップ
    • C社の課題を解決する専用ブリッジIC(S2D13V70)で得られる効果
      • 先進的なホスト(SoC)と既存ディスプレイを活用したシステム構成を構築
  • 電装メーカーD社の事例
    • D社の課題
      • 課題1 “歪み補正”処理のホスト(SoC)負荷
      • 課題2 “表示の正しさ”の担保
    • D社の課題を解決するHUDコントローラで得られた2つの効果
      • 効果1 ホスト(SoC)負荷の軽減
      • 効果2 “表示の正しさ”の担保