ASICへの置換え時には、下記の3つの課題が発生することがあります。この3つの課題の解決方法について、事例を交えながらご紹介している資料です。貴社でも同じような課題が発生している場合は解決のヒントにこの資料をご活用ください。
- システム電源を変更したくない
- 今使っている基盤を変更したくない
- 産業機器など長期間使く製品のため安定した供給が必要
資料の主な内容
- ASICの置換え時によく発生する3つの課題
- 課題1 :システム電源を変更したくない
- 課題2:今使っている基盤を変更したくない
- 課題3:産業機器など長期間使う製品のため安定した供給が必要
- エプソンのASICで3つの課題を解決できる理由
- 3つの課題を解決できた2つの事例
- 事例1-産業機器メーカーA社様の解決できた課題
- 課題1: 5Vのシステム電源を変更したくない
- 課題2:今使っている基盤を変更したくない
- 課題3:産業機器など長期間使う製品のため安定した供給が必要
- 事例2-産業機器メーカーB社様の解決できた課題
- 課題1: 5Vのシステム電源を変更したくない
- 課題2:複数のCPLDによる管理コスト増
- 課題3:産業機器など長期間使う製品のため安定した供給が必要
- エプソンのASICで解決できる その他の課題や要望
- 詳細なタイミング制御を行うICが必要
- PLD製品では外的要因により回路の書き換えの可能性があるため、回路が書き換えられないICを作りたい
- 電池駆動の製品であり、低消消費電力で且つできるだけ低き電圧まで動作させたい
- 製品の筐体が小さく、製品の重さやICを搭載する面積に制約がある
- システムの電源電圧は基本的に5Vであるが、システム電源が変更された場合使う事ができない
- 瞬時停電など電源が切れてらシステムが停止
- システムの電源電圧が5Vであり、5V単一のICを作りたい
- ASIC置換え時のその他のサービス
- 「EOL品同等のI/Oセルがない」への対応
- 「回路データ(ネットリスト、テストパターン)がEOL品のフォーマットのものしかない」への対応
- 「消費電力が置換前後で変わらないか確認したい」への対応