MORI Building DIGITAL ART MUSEUM :EPSON teamLab Borderless

エプソンは「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM :EPSON teamLab Borderless 」にプロジェクションパートナーとして協賛します。
東京・お台場パレットタウン内にオープンする本ミュージアムを、470台のエプソン製プロジェクターで埋め尽くし、チームラボによる幻想的な空間をサポートします。

本ミュージアムは、施設面積10,000m²に世界最大の規模数となる470台のプロジェクターを設置した、圧倒的なスケール感と複雑で立体的な空間が特徴です。
境界のないアートでできた世界を、自らの身体をつかって探索して、他者と共に新しい体験を創り出していく、世界に類を見ない全く新しい世界です。
今回、驚きと感動を届ける、という共通の思いを持ったエプソンとチームラボが、パートナーシップを組み、全く新しい世界でのデジタルアート体験を実現します。

施設概要

名称 MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless
所在地 東京都江東区青海1-3-8 お台場パレットタウン
延床面積 約10,000m²
開業時期 2018年6月21日オープン
URL http://borderless.teamlab.art/jp
ティザー動画 https://youtu.be/9jOFlhMk2K0

※営業時間、チケット販売開始時期、入館料金等については上記ホームページでご確認ください

(注)本サービスは、YouTube™のサービスを使って提供いたします。

本ミュージアムでの主な使用プロジェクター

レーザー光源プロジェクター「EB-L1100U」
レーザー光源プロジェクター「EB-L1100U」

「EB-L1100U」

(「EB-L1100U」に「ELPLX01」レンズを装着)

  • ・6,000lm(ルーメン)の明るさに加え、4K相当の高画質で、WUXGA対応
  • ・無機素材の採用により、20,000時間※1のメンテナンスフリーを実現
  • ・高い設置性能で幅広い場所に対応

※1:製品の使用開始時と比較して明るさが50%低減するまでのおおよその時間。
大気中に含まれる粒子状物質が0.04-0.20 mg/m³での環境下での使用を想定。
使用条件や環境によって時間は変動します。

超短焦点ゼロオフセットレンズ「ELPLX01」
超短焦点ゼロオフセットレンズ「ELPLX01」

「ELPLX01」

・狭いスペースにおいて超短焦点で壁面全面に投写が可能で、
天井からの隙間(オフセット)を埋めることが可能で、
1mの投写距離で134インチの大画面を実現

レーザー光源超短焦点プロジェクター「EB-700U」
レーザー光源超短焦点プロジェクター「EB-700U」

「EB-700U」

  • ・4,000lm(ルーメン)レーザー光源による色鮮やかなフルHD高画質
  • ・超短焦点レンズ採用により、投写距離は約50cmで80インチの大画面を実現

チームラボとは

teamLabロゴ

プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、さまざまな分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジー・クリエイティビティの境界を曖昧にしながら活動している。

チームラボは、アートによって、人間と自然の新しい関係を模索したいと思っている。

デジタルテクノロジーは、物質からアートを解放し、境界を超えることを可能にした。私たちは、自分たちと自然の間に境界はないと考えている。お互いはお互いの中に存在している。全ては、長い長い時の、境界のない生命の連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

47万人が訪れた「チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」、「ミラノ万博2015」日本館、ロンドン「Saatchi Gallery」、パリ「Maison & Objet」、5時間以上待ちとなった「DMM.プラネッツ Art by teamLab」、シリコンバレー、台湾、ロンドンでの個展、シンガポールで巨大な常設展などアート展を国内外で開催。

2018年5月15日より、フランス・パリにて「teamLab : Au-delà des limites」を開催。また2018年初夏に森ビル株式会社と共同でお台場・パレットタウン大観覧車下に「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」を開業。

チームラボの作品は、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(オーストラリア・シドニー)、南オーストラリア州立美術館(オーストラリア・アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(トルコ・イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(オーストラリア・メルボルン)に永久収蔵されている。

■チームラボ:http://teamlab.art/jp/