R-D1 in Focus

  • 会期:2022年1月22日(土)~ 1月27日(木)
  • 時間:11:00~17:00
  • 休館:日曜日
    • (注)状況により会期・開催時間を変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

2004年に発売した「R-D1」は、エプソンの画像処理技術を結集して幾多の派生モデルの投入を重ね、およそ10年に渡って販売を続けてまいりました、世界初のレンジファインダーデジタルカメラ(注1)です。

有効画素数610万画素のCCDセンサーは、現代の多くのデジタルカメラと比べると画素数ではまったく及びませんが、当社の画像処理技術が織りなす豊かな階調表現によってポジフィルムの色彩を感じ、被写体の輪郭に独特の柔らかさをもたらします。

今回、発売から17年が経過した今でも、多くの愛好家・写真家がシャッターを切り続けていることに感謝と敬意を表し、ユーザー様合同による写真展を企画いたしました。本企画にご参加いただいたR-D1シリーズのユーザー30名様と、かねてよりR-D1で作品を残されてきた写真家の上田晃司さん、コムロミホさんによる、”クラシックデジタル”を、エプソンプロセレクション「SC-PX1VL」のプリントでお愉しみください。

作品写真:コムロミホ
(注1)2004年発売時点。エプソン調べ

<作品展参加者>(順不同/敬称略)

和泉隆志、大谷圭吾、荻原 敦(おぎおぎ)、ともかと、ライオン丸、 kenji99_3xv 、小山裕良、阪口哲男@図情大、茶くれ 、杉田晃洋、kazu、aki、鈴木啓太|urban、ニャン吾郎、
Takahashi Toshio(@takahashi1040)、むーむーさん、YST、武智爽、TANA、
SHINTARO TANAKA、田中英和、寺西康裕、エプソンファン、Syehyung Han、秋月火音、Tomohiro HOJO、pokochan221、やまけん、kezi、Dreux RICHARD / リチャード・ドリュー

写真家ゲスト:上田晃司、コムロミホ

本展覧会で使用している製品のご紹介

どちらの製品も、社内でも屈指の写真愛好家が企画・プロモーション活動を手掛けており、自らが欲しいと思える商品をカタチにし、プロデュースした、エプソン・スピリッツを強く感じさせる商品です。

R-D1シリーズ

R-D1シリーズ
2004年3月
R-D1発表 世界初(注1)のレンジファインダーデジタルカメラとして登場
2006年3月
R-D1s発表 RAW+JPEGの同時記録の実現など
2009年2月
R-D1x発表 グリップ付きモデル
2014年3月
R-D1x販売終了

▪主な受賞(国内)

2005年5月
カメラグランプリ2005 「カメラ記者クラブ特別賞」受賞

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写真高画質プリンター SC-PX1VL

写真高画質プリンター SC-PX1VL
2020年2月
エプソンプロセレクションシリーズのフラグシップモデルとして発表

▪主な受賞(国内)

2021年5月
カメラグランプリ2021「カメラ記者クラブ賞」を受賞

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