meet up!-selection-2020データ部門入賞作品展
~データで“見せる”からプリントで“魅せる”へ~

  • 会期:2021年6月25日(金)~7月28日(水)
  • 時間:11:00~17:00
  • 休館:日曜日
    • (注)会期中の祝日、7月22日(木)、23日(金)は開館しています。
    • (注)状況により会期・開催時間を変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
meet up!-selection-2020データ部門入賞作品展 ~データで“見せる”からプリントで“魅せる”へ~

写真の楽しみ方は、喜んでもらう・感動させる・自慢をする・コンテストに挑戦するなど、「人に見せることで、コミュニケーションすること」だと思います。
エプソンのフォトコンテスト「meet up!-selection-2020」審査員の中井精也先生は、例えるならば、データとしての写真は料理ができた状態。そこから、どんなお皿にどのように盛り付けて提供するかがプリントであり、見る人への伝わり方が変わってくるとお話しされます。
エプソンでは、SNSなどで、データで人に見せるだけではなく、プリントで人に見せることをご提案します。

本展覧会では、エプソンのフォトコンテスト「meet up!-selection-2020」データ部門に応募された作品の中から選ばれた、入賞作品108点をプリント作品としてご覧いただくとともに、「用紙」、「サイズ」、「額装」、「アルバム」、「フォトカード」など、撮影した後も創造力を活かせる、中井精也先生監修のアイディアをご紹介します。
データで見せるから、プリントで“魅せる”をご体感ください。

本展覧会開催にあたり、中井精也先生のスペシャル動画を配信いたします。より良い写真の撮り方や、プリントすることの楽しみ、そして展示されている入賞作品の用紙の選び方、さらにはコンテストに応募する時のポイントなど、幅広くお話いただいております。これからコンテストに応募しようという方も、プリントに挑戦してみようという方もぜひご覧ください。

中井精也先生スペシャル動画
『プリントで写真を見せる楽しみ』

 
写真展の様子

近日公開予定

(注)本サービスは、Vimeoのサービスを使って提供いたします。

エプソンでは、写真を「撮ってから」楽しめるオンラインセミナーをご用意しています。
プリントが初めての方も、もっとステップアップしたい方も、あなたに合ったセミナーがきっと見つかるはずです。
皆さまのご参加をお待ちしております。

エプサイトセミナーページへ

中井精也  なかい せいや

中井精也 なかい せいや

写真家/カメラマン
1967年、東京生まれ。鉄道の車両だけにこだわらず、鉄道にかかわるすべてのものを被写体として独自の視点で鉄道を撮影し、「1日1鉄!」や「ゆる鉄」など新しい鉄道写真のジャンルを生み出した。2004年春から毎日1枚必ず鉄道写真を撮影するブログ「1日1鉄!」を継続中。広告、雑誌写真の撮影のほか、講演やテレビ出演など幅広く活動している。株式会社フォート・ナカイ代表。2015年、講談社出版文化賞・写真賞、日本写真協会賞新人賞受賞。著書・写真集に「デジタル一眼レフカメラと写真の教科書」「DREAM TRAIN」(インプレス・ジャパン)、「ゆる鉄」(クレオ)、「都電荒川線フォトさんぽ」(玄光社)などがある。2018年5月、東京都荒川区に鉄道写真ギャラリー&ショップ「ゆる鉄画廊」をオープンした。甘党。