本展覧会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止による臨時休館に伴い、以下日程に会期を変更させていただくことになりました。

Photographer's Masterpiece 絶対鑑賞写真展

  • 会期:2020年7月23日(木)~8月29日(土)
  • 時間:11:00~17:00
  • 休館:日曜日
    • (注)会期中の休日、7月23日(木)24日(金)は開館しています。
    • (注)8月8日(土)~8月16日(日)は弊社指定休館日となります。
    • (注)状況により会期・開催時間が変更になる場合があります 。あらかじめご了承ください。
Photographer’s Masterpiece 絶対鑑賞写真展

作家性×高画質カメラ×エプソンプロセレクション SC-PX1VL/SC-PX1V
写真家が生み出す至高の鑑賞写真

「神(理想)は細部に宿る」
写真家が試行錯誤を繰り返し磨き上げた作品は、細部にまでそのこだわりの結晶を宿します。
誰もがインターネットを通じ、世界に写真を一瞬で発表できる時代ですが、写真家のそのこだわりをカタチにできるメディアこそ、プリントなのです。本展では、2月20日に発表されたばかりのプロセレクションシリーズ「SC-PX1VL」「SC-PX1V」を中心に、8名の写真家と共に渾身の作品を創作します。まさに現代のMasterpiece(マスターピース)と呼ぶに相応しい作品に昇華させ展覧します。
「至高」を追い求め写真家が一枚一枚のプリントに宿した「思考」と「試行」の集積を、どうか細部までご鑑賞ください。

本展では写真家の撮影方法やプリント方法、用紙選びのポイントなどもご紹介します。さらに、プリントを通じて渾身の作品となった写真家のマスターピースをご鑑賞いただくと共に、 写真家自身が理想を形とするために追い求めた姿勢や、作品づくりを行う過程での技術もご紹介します。皆さま自身がマスターピースに挑戦できる楽しみとなるよう、さまざまな情報も併せてお届けいたします。

<展示作家のご紹介>(五十音順 / 敬称略)

井上 浩輝

井上 浩輝 いのうえ ひろき

1979年札幌市生まれ。風景写真の撮影をする中、キタキツネを中心に動物がいる美しい風景を追いかけるようになり、米誌「National Geographic」の『TRAVEL PHOTOGRAPHER OF THE YEAR 2016』のネイチャー部門において、日本人初の1位を獲得。写真は国内のみならず海外の広告などでも使用され、近時は、SONYやAIR DOなどの企業と提携しながら撮影をしている。

https://hirokiinoue.com/

上田 晃司

上田 晃司 うえだ こうじ

米国サンフランシスコに留学し、写真と映像を学び、CMやドキュメンタリーを撮影。帰国後、写真家塙真一氏のアシスタントを経て、フォトグラファー、映像作家として活動開始。新しい技術をいち早く取り入れ、写真や映像表現に活かしている。2014年頃からはドローンを取り入れた撮影も行っている。現在は、雑誌、広告を中心に、ライフワークとして世界中の街や風景を撮影。講演や執筆活動も行っている。また、YouTubeチャンネル「写真家夫婦 上田家」で写真、旅、カメラについて情報発信している。

コムロミホ

コムロミホ

文化服装学院でファッションを学び、ファッションの道へ。撮影現場でカメラに触れるうちにフォトグラフィーを志すことを決意。アシスタントを経て、現在は広告や雑誌で活躍。街スナップをライフワークに旅を続けている。カメラに関する執筆や講師も行う。またYouTubeチャンネル「写真家夫婦上田家」でカメラや写真の情報を配信中。

https://comuromiho-blog.tumblr.com/

塩原 真澄

塩原 真澄 しおはら ますみ

1974年長野県生まれ。果樹園を営みながら自ら育てた果物をはじめ様々な果物の「収穫する直前の最も美しい姿」を作品として残す取り組みをしている。植物細密画(ボタニカルアート)から着想を得て写真作品を制作。撮影は農作業が終わった夜に行い、冬場にまとめて編集を行う。

[個展]
2018年2月「果物を育てて」(エプソンイメージングャラリー エプサイト)
2020年2月「美果選 果物を育てて」(ソニーイメージングギャラリー)

高砂 淳二

高砂 淳二 たかさご じゅんじ

写真家。1962年宮城県石巻市生まれ。世界中の国々を訪れ、海中から生き物、虹、風景、星空まで、地球全体をフィールドに撮影活動を続けている。最新フォトエッセイ集「光と虹と神話」(山と渓谷社)をはじめ、「Planet of Water」「Dear Earth」「night rainbow」ほか著書多数。地球のこと、自然のことなどを幅広く伝え続けている。みやぎ絆大使。

谷川 真紀子

谷川 真紀子 たにがわ まきこ

1969年 東京生まれ
1993年 上智大学卒業
2004年 スタジオ、及び写真事務所勤務の後、独立
2015年 世田谷美術館にてグループ展 /「WISE ONES」を展示
2019年 御苗場2019に出展 /「Nobody」及び「Another aspect of plants」エプソン賞受賞
2019年 リコーイメージングスクエア銀座にてグループ展 /「Another aspect of plants」を展示

http://www.office-tanigawa.com/

舞山 秀一

舞山 秀一 まいやま ひでかず

独立以降、ポートレートを中心に広告、写真集、音楽、雑誌などで活動中。
同時に作家として、作品集の出版や写真展を定期的に開催している。
2014年より九州産業大学芸術学部客員教授。日本広告写真家協会・正会員。

http://maiyama.jp http://maiyama.net

薈田 純一

薈田 純一 わいだ じゅんいち

大学卒業後、外国通信社の写真記者として海外主要報道媒体の取材に従事する。のちにフォトグラファーとして独立。官公庁の広報誌や雑誌、海外招聘ミュージカルの広報写真などを手がける。近年は小説、書籍、書棚をメインテーマとし多くの著名人の書棚や書店、図書館の書棚を撮影。主な撮り下ろし、著書に『松岡正剛の書棚』『立花隆の書棚』(中央公論新社)『アイデアNo.379 ブック・デザイナー鈴木一誌の仕事』(誠文堂新光社)などがある。最近は書斎空間を飛び出し、日本庭園などをテーマとした新たな作品にも取り組んでいる。

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